451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

 50km 未満

買い物ついでのぼたん園

丸管の蛍光灯が寿命だったのでありますが、
予備がなかったので、電気屋さんに買いに行きました。

DSC_0943

■土手に上る細道。

DSC_0951
■無事に買い物して、ついでに洗濯機のパンフレットなんかも、
 もらってきました。

DSC_0953
■のんびりの帰り道。

DSC_0956
箭弓神社のぼたん園に寄り道しました。

DSC_0957
■樹齢推定250年以上という藤。

DSC_0959
■出店の奥に急拵えの小上がりというのか広めの座敷があって、
 何組かがくつろいでいるのが見えるのであります。
 すぐに小腹が反応するのでありますが、
 ちょっと我慢して帰宅でありました。

三千塚古墳群サイクリング 古墳編

sanzen
■赤塗りつぶしが、三千塚古墳群の範囲。
 青塗りつぶしは、森林公園。
 三千塚古墳群は、なかなかに広いのであります。

sanzen2
■拡大。
 三千塚古墳群の古墳の数は、藪に埋もれて不正確な支群があるし、
 発掘調査によって新たに発見されたものがあったりと、
 確定できないところのようであります。
 1994年の報告書では、以下のようになっております。

 第1支群--16基
 第2支群---1基
 第3支群--32基
 第4支群---0基
 第5支群--19基
 第6支群---3基
 第7支群--28基
 第8支群--19基
 第9支群---3基
------------------------------------
 総数-------121基
 それに雷電山古墳を足して122基であります。

 2012年の資料(ベースは1962年の中間報告書)では、
 第2支群は10基ほど確認されたが造成地外で発掘はしていないとあり、
 第4支群も10数基あると想定されるが藪がひどくて、
 正確には不明とあり、
 消滅した第6支群には、藪の中に10基ほどあったということで、
 先の121基に、これらを足して、総数150基前後というところでありますか。
 この数は、第1支群の現地にある案内板とも合致するところであります。

P1420926
■これ。
 また、2012年の資料では、周辺の字で呼ばれる古墳群も、
 三千塚古墳群の分布域と考えても差支えないとのことで、
 それを含めると総数250基内外という数であります。
 「埼玉の古墳」でも、約250基ということになっております。
 周辺の古墳とは、市の坪古墳群の16基、棘山古墳群の21基、
 比丘尼山横穴墓40~50基などなどであります。

 ※1994年の報告書
  『埼玉県古墳詳細分布調査報告書』 埼玉県立さきたま資料館(1994)埼玉県教育委員会.
 ※「埼玉の古墳」
  塩野博(2004) 『埼玉の古墳:比企・秩父』 さきたま出版会.

 ※2012年の資料
   『三千塚古墳群・発掘調査の概要』 東松山市教育委員会(201203)

 して、ゴルフ場建設でごそっと消滅したのはそうなのでありますが、
 だとしても、現存する墳丘は何基あるのかという興味であります。

P1420825
■まずは、比丘尼山横穴墓の裏側に回り込んで、
 ごっそり消滅した第8支群で唯一残っているかもしれない、
 19号墳を探しましたが、それらしいものは見当たりませんでした。

P1420841
■右の串引沼の奥に見えているフェアウェイが第7支群。
 左の奥が第8支群。

P1420851
■無慈悲な坂道を登って雷電山古墳に来ました。
 案内板の裏側はゴルフ場であります。

P1420854
■雷電山古墳。

P1420859
■雷電山古墳を西側から。左が前方部。

P1420865
■雷電山古墳を北東側から。右が前方部。

P1420867
■雷電山古墳の前方部のエッジから、奥に後円部。

P1420869
■雷電山古墳の墳頂から前方部。
 くびれがあって、三味線のバチのように広がっているように見える。

raiden
■「埼玉の古墳」から。
 三段築成で、盛土は後円部最上段のみで、
 あとは地山の凝灰岩層を削って作っているというから、
 すごいと感心するのであります。
 して、図の左、雷電山古墳の中心線の延長にある二重丸は、
 第5支群1号墳かしらと思って、当日のトラックを重ねて見たのが、
 以下であります。

p
■確かに。
 しかし、これは興味深いのであります。
 三千塚古墳群の中心に位置する、とても大きな雷電山古墳でありますが、
 三千塚古墳群とは隔絶の時間がある。
 それなのに、偶然とは思えないこの配置であります。うーみゅ。

P1420873
■雷電山古墳の広い墳頂には大雷神社社殿。

P1420878
■して、三千塚古墳群の供養碑はありました。
 雷電山古墳から道を挟んだすぐそば。
 今はゴルフ場の駐車場になっている第5支群の中で、
 唯一残っていると思われる1号墳にありました。
 ※2012年の資料では、1号墳は前方後円墳の秋葉塚古墳を指していて、
  そこがちょっと紛らわしい。


P1420879
■表には「三千塚供養塔」と書かれております。
 裏には、ゴルフ場の名前で1964年建之とありました。
 
P1420876
■周辺の丘陵に比べ、標高が少し高いので、
 この第5支群1号墳からの眺めはすこぶる良いのであります。

P1420909
■第2支群1号墳。
 ここから南方向の藪の中に10基あったということですが、
 もう消滅したのか、とにかく藪で、
 道路からは何も見えないのであります。

P1420916
■第1支群と第2支群の中間にある大岡小学校の、
 道を挟んだすぐ北側の疎林にあるのは、やっぱり古墳だろうか。

P1420918
■第1支群13号墳。

P1420920
■第1支群11号墳。

P1420924
■第1支群10号墳。立地もそうですが、特に墳丘に高さを感じました。

P1420927
■第1支群3号墳と思われる、右端のなんとなくの盛り上がり。

P1420928
■第1支群の発掘調査時に見つかった367号墳だと思われる墳丘。

P1420930
■第1支群2号墳。

P1420932
■第9支群のエリア。

P1420934
■第9支群2号墳。

P1420935
■第9支群1号墳と思われる盛り上がり。

P1420948
■第4支群のエリアにあったゴミ置き場。
 古墳に見えなくもないのであります。

P1420956
■この道の左右に第3支群21号~24号の4基を探しましたが、
 それらしきものは、一つだけでありました。

P1420954
■それ。第3支群23号墳と思われる低い墳丘。

P1420955
■第3支群21号墳が右にあると思われる場所であります。
 お馬さんはここでUターンであります。

P1420959
■先日も見た第3支群33号墳と思われる盛り上がり。

P1420960
■33号墳から北に30mほどにある第3支群32号墳と思われる盛り上がり。
 円形の盛り上がりの中央寄りが凹んでいると見えるのであります。

 今回見て回ったのは、基本9支群のみで、分母は150基であります。
 同定に不安が残るものがいくつかありますが、
 墳丘が残存するのは、雷電山古墳を含めて14基というのが、
 今回の結果でありました。

三千塚古墳群サイクリング 雰囲気編

小用の合間に三千塚古墳群をサイクリングしました。
桜と雑木林の芽吹きの時期の丘陵グルグルともいうであります。

P1420784
■風はありましたが、よく晴れて暑いくらいなのでした。

P1420801
■まずは、発掘調査団が夏季に30日以上も連泊したという、
 宗悟寺に行ってみました。
 コンビニもインターネットもない時代、
 どんな日々だったのかと想像するのであります。

P1420806
■お地蔵さんを見て、

P1420809
■比丘尼山横穴墓群に向かう道。

P1420812
■短いけれど、整備されて気持ちのいい道。

P1420817
■案内板。
 密な篠竹が刈られている箇所があるので、
 少し登って、穴にたどり着けるのであります。

P1420820
■それ。
 他には、開口しているのが数基あって、
 とにかく全部では40~50基あるらしいのでありますが、
 篠竹がほんとにびっちりで、一歩たりとも進めない感じであります。

P1420824
■通りかかった犬の散歩の老夫婦と少しお話ししたのであります。
 興味深かったのは、ここに コ ジ キ が住んでいた時もあったというお話しで、
 狭かったでしょうねとお聞きしたら、
 昼間はうろうろして食べ物をもらい、ここはねぐらだけということでありました。

P1420834
■荒神社上部から。
 これより上はゴルフ場で立ち入れないのでありますが、
 この斜面と尾根には、かつて第8支群として、
 前方後円墳を含む古墳群が広がっていたのであります。

P1420837
■芽吹きの時期であります。

P1420903
■舞い散る桜。

P1420875
■雷電山古墳。
 全長86mの帆立貝式前方後円墳。
 右が後円部、左が低い前方部であります。

P1420877
■ゴルフ場の駐車場。
 ここには、かつて第5支群として、、
 前方後円墳を含む古墳群が広がっていたのであります。

P1420881
■その第5支群で唯一残っている1号墳と思われる墳頂からの眺め。

P1420894
■桜の花びらの道の右には、その1号墳。

P1420931
■第1支群の配水場内に残る古墳を眺め、

P1420937
■第9支群の藪を歩き、

P1420942
■第4支群に向かう、農林公園の上り坂で桜を眺め、

P1420950
■食い込む木を眺め後、帰途につくのでありました。

P1420962
■帰り道、時々買う、野菜の無人直売所によりましたが、
 農家の方がいらしたので、対面販売でありました。

午後の吉見

午後、買い物ついでに、ちょっとだけ坂道をぐいぐい登りたくなったのです。

P1410699
■来週は入場無料でありますね。
 ミニ江ノ電が張り巡らされた地下の軍需工場トンネルを、
 ぐるぐる巡るのなら楽しいかもであります。

P1410674
■裏百穴。

P1410680
■大沼は水がすっかり抜かれておりました。

P1410686
P1410695
P1410697
■吉見丘陵のアップダウンをはぁはぁと走り、
 満足したのであります。

P1410704
■買い物済ませて帰宅。

江南 野菜の買い出し

P1410594
■柿を見て、

P1410610
■冬用のブロッコリーを見て、

P1410601
■少し赤くなったケヤキを見て、

P1410613
■目当てのカミさんの好物のセロリ買えました。
 少し長いのと、締め付けたくないので、
 もしもの時のポケッタブルなリュックに入れて、
 両ジッパーを閉まるところまで閉めて、
 広がらないようにそのジッパーを紐で縛ってと。
 あとは追い風の中をのんびり帰るであります。

P1410616
■まだ刈り取られていない田んぼ。

P1410630
■藪が濃くて走れない時もありましたが、
 今日は大丈夫でしたの道。

P1410632
■必ず止まる木の下。

P1410638
■その先、日向に出る個所は藪のままでした。

P1410644
■藪を抜けて、ついた草の種を取るであります。

P1410646
■サラダ菜とセロリとこの時期妙においしいきゅうり。

P1410649
■グリーンセロリ。
 春先のセロリに比べれば、あのえぐみと言うのか、香りと言うのか、
 いわゆるセロリ感が少し弱い感じがするのでありますが、
 歯ごたえ十分のパリシャキであります。

免許更新と毛塚古墳群1号墳

免許の更新を午前の最後の枠で済ませてから、
同僚に聞いた公園整備された古墳を見に行ったのであります。

P1410529
■東上線沿い。

P1410540
■おぉ、もっこり。
 
P1410532
■一角にクヌギが数本残されていて、
 「どんぐり山公園」ということでありましたが、
 一辺50m強のほぼ正方形な公園の主役は、
 ローラー滑り台ではなく、小さな砂場でも、上にある健康器具でもなく、
 毛塚古墳群1号墳である円墳であります。
 もともと高い土地に、墳丘を盛っているので、
 すこぶる高さを感じるのであります。

P1410531
■案内板。

P1410535
■墳頂から、北方向。高坂駅方面。

P1410534
■墳頂から、東方向。

P1410539
■墳頂から、南方向。
 それにしてもこのあたり、線路と国道の間は水はけの悪い個所もあったり、
 林というか藪の中に資材置き場とか、ところどころ畑があって的な場所で、
 近づきにくかったとういか道もなかったと思うのですが(たぶん)、
 宅地整備されたことで、墳頂に上ることができたのでありました。
 
P1410542
■免許更新時にいただいた冊子の表紙にも古墳が。
 はやっているのか?

となりの高坂まで

近場のコーヒー豆屋さんが、夏休みに入るので、
ちょっと前に、ちょっと多めに買っておいたのでありますが、
残念なことに、それがいまひとつだったのであります。
なので、雨上りの午後、となりの町まで自転車で出かけました。

P1410489
■きびしい残暑はまだ続くけど、一応、夏は過ぎていくのであります。

P1410491
■途中の直売所。
 好きでいろいろな直売所に行きますが、この地元の直売所は、
 個人的に、これも残念なことですが、ワーストな評価であります。

P1410493
■ただ、同じ道沿いの斜め向かいに新設しているのでありました。
 これで活気がでれば違ってくるかもであります。
 そういえば、花園の直売所もビックにリニューアルしたし。

P1410496
■裏から。
 なかなかにもっこりしていて、おしゃれな建物であります。

P1410501
■都幾川を渡って、高坂駅そばの線路沿いにある拂田稲荷神社。
 下は古墳であります。高坂古墳群13号墳。

P1410499
■裏手に回ったところ。
 見た目、径15mぐらいはありそうな墳丘であります。

P1410503
■古墳の上に、ぎっしりと建てられております。

P1410497
■して、お目当てのお店はリンジーでした。うぅ。

P1410522
■なので、四角くって食べやすいを5個買って帰ってきました。

ある日の夕方

夕方、コーヒー豆を買いに出かけました。
P1410353
■ぽっかりの空き地。

P1410354
■奥に空き地の先の同じ建物。

P1410356
■電線がないと、やっぱりもっとすっきりするのかしら。

P1410360
■夏草。
 午前中から猛暑日になるような暑さは、
 ちょっと影を潜めている感じであります。


さいたま市 古墳めぐり(2)

帰宅途中で朝霞に寄り道して、柊塚古墳に行きました。

P1410086

■公園として整備されております。
 武蔵野台地の東端。台地に上る坂道の途中と、
 上った奥に数台分の駐車場がありました。

P1410073
■全長72mもの前方後円墳。
 先の本では60mとなっております。
 柊塚という名前がいいなぁと思うのであります。

P1410072
P1410071
■案内板。

P1410074
■古墳には上れないので、公園の端から荒川方向。

P1410075
■いつも古墳を眺められるマンションが、ちょっとうらやましい。
 垣根というのか、それがぐるりと周りを囲んでいて、
 味気がないなとも思うのであります。

P1410084
■かっちり管理されているようであります。

P1410082
■わからないのは、それだけ管理されていて、
 トイレなんかもきれいなのに、墳丘にのぼれないように、
 施錠されていることであります。
 なじぇ上れないのか。

P1410081
■歩いてすぐの場所にある一夜塚古墳跡。
 もともとは径50mもある大きな円墳。
 それを小学校の敷地拡充のために崩したとあります。

P1410079
■その案内板。

P1410090
■柊坂。
 古墳の脇、台地に上る坂道。自転車だと相当にきつそうな坂道でした。
 
 これまで巡った古墳は、対象70箇所のうち61箇所。
 残り9箇所のうち、5箇所は秩父、3箇所は杉戸と春日部、
 そして、塚山の山頂の東、標高850m前後にある太田部古墳群。

さいたま市 古墳めぐり(1)

予想外に良く晴れた土曜日、
古墳の本「さいたま古墳めぐり」を完遂をめざすべく、
さいたま市の荒川左岸をぐるりとしてきました。
2箇所+帰路、車で寄り道して1箇所の、計3箇所追加のプランであります。

P1400986
sa
■荒川総合運動公園に車を置いての20kmほどのサイクリングであります。

※所有のガイドブックに載っていない古墳の有り無しや、
 その位置も含めた基本情報については、
 埼群古墳館 様より得ております。Powerd By であります。
----------------------------------------------------------------------------  
P1400997
■中島本杢緑地。
 上に古墳があるからか、台地の端に僅かに残った緑が、
 緑地として保存されております。
 標高差10mほどの段差。
 階段があって上れるようになっておりますが、
 担がずに、近くの坂道を回りこんで上に行きました。

P1400991
■その台地の上。
 正面の木立の中に、古墳があります。

P1400987
■本杢古墳。南西方向に墳丘が残る一辺20mの方墳。
 墳頂に三角点があって、20.1mの標高でありますが、
 墳丘には立ち入れないのでありました。

P1400988
■現地案内板。

P1400993
■円墳と考えられていた時の、案内板はまだありました。

P1400998
■隙間の奥に、白鍬塚山古墳。
 もともとは径30m以上の小さくはない円墳であります。

P1410003
■高さのある墳丘。

P1410004
■四方を建物に囲まれております。

P1410006
■西のアパート越しに。

P1410002
■案内板。
 この窮屈な古墳のすぐそばに、同じように窮屈な古墳があるのを、
 後からネットで知りました。

kuwa
■遊び塚古墳(御嶽山古墳)。径23mの円墳。
 古墳ではなく単なる塚という可能性もあるということでありますが、
 遊び塚という名前と、周囲からは見えそうにない現況が、
 興味深いのであります。

P1410007
■権現塚古墳。
 ブロック塀のすぐ先に墳丘が見えます。
 中には入れないので、塀越しに観察するだけでありますが。

P1410010
■かね山古墳。
 今は、住宅地にポツンとある小ぶりな古墳に見えますが、
 もともとは径40mの大きな円墳だったとのこと。
 相当削られないとこんな小ぶりにはならないのであります。
 しかし、良くこれだけでも残っていたと思うのであります。

P1410008
■案内板。

P1410015
■台耕地稲荷塚古墳。径30mの円墳。

P1410017
■住宅地の中で、ここだけ不思議な空間でありました。

P1410014
■北西から。

P1410012
P1410013
■読めない案内板と、力の入った「歴史散歩コース」の案内板。

P1410018
■住宅街の道を走って、

P1410019
■奥に上之稲荷古墳。

P1410022
■径20mの円墳ということでありますが、
 現在はそんなに大きくはありません。

P1410023
■墳頂から。

P1410026
■1ブロック回り込んで、北から。
 奥の赤い社がそうであります。
 それから、墳丘は既に無く、石室材の一部がちらっと見えるだけの、
 山王山古墳をちらっと見て、鴨川沿いの田んぼに行きました。

P1410033
■おぉ、やっぱりこういう古墳が好きであります。
 茶臼塚古墳。

tya
■径30mの円墳ならこのサイズであります。

P1410037
■田んぼ越しに。

P1410032
■東から。
 囲いがあって、墳丘には入れないのでありました。

P1410035
■案内板。
 ここでしばらくのんびりしてから、特に見たかった古墳に向いました。

P1410040
■どどーん。
 大宮西高校内に残る巨大なもっこりであります。
 稲荷塚古墳。径35mの円墳。
 刈り上げのような、もっこり具合はもちろんでありますが、
 その上のモコモコもすごいのであります。

P1410041
■案内板。

P1410044
■南側に付いた階段で墳丘に。

P1410046
■モコモコの正体は、墳頂にある太い3本のスダジイでありますが、
 その幹ぶりが迫力あるのでありました。

P1410064
■塚山古墳。
 後方部だけが残る、全長60mもある前方後方墳とのことであります。
 右手から回り込みましたが、ただ樹林が濃くて、
 墳丘の様子はわかりませんでした。

P1410070
■神明寺古墳。径16mの円墳。
 これ以上近づけず、周囲を走って見るだけあります。
 この後、車のデポ地に戻り移動であります。
 ....続く。

最新コメント
記事検索
アクセス数
  • 累計:

livedoor プロフィール
天気
  • ライブドアブログ