451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

 50~100km

西秩父 (3) 古墳

吉田と小鹿野で見て回った古墳であります。

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■世界の奇獣、パレオパラドキシア。

 所有のガイドブックに載っていない古墳の有り無しや、
 その位置も含めた基本情報、見つけた古墳の同定情報などは、
 埼群古墳館 様より得ております。Powerd By であります。
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■井椋塚古墳。
 下吉田の椋神社そばにある芦田古墳群の1号墳。墳頂に小さな祠。
 工場の敷地のなかに残されているので、
 そこにあるとわかって行かないと見つからない場所であります。

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■丸山塚古墳(小鹿野町)。
 径30m、高さ5mの円墳で、秩父では指折りの大きさであります。
 住宅地の中にあるので、近づかないと見えないのでありますが、
 見えた時はそのどっしりとした姿に感動するのでありました。

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■東側に鳥居。

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■丸山古墳(小鹿野町)。
 先の古墳と名前が紛らわしいところでありますが、こちらは「塚」がない。
 径11m。

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■小さな石がたくさんありました。

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■道の先、道にかぶるように、お塚古墳(小鹿野町)が見えております。

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■これ。佇まいがいいのであります。
 測量調査の結果、上円下方形ということでありますが、
 見た目は円墳であります。
 塚の可能性もあるということであります。

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■こじんまりと。

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■墳頂から。

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■小鹿原古墳群(小鹿野町)のあたりを少し回ってみたけれど、
 よくわからないのでありました。
 ちなみに、小鹿原はオガハラではなくオシカハラと読むとのことで、
 よそ者には難しいところであります。

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■小鹿塚古墳(小鹿野町、小鹿原古墳群)
 オシカ塚古墳(オガノ町、オシカハラ古墳群) うみゅ。
 奥に秩父宮殿下の御染筆による「小鹿野碑」が建立されていて、
 そこが前方部の前方後円墳という伝承があるが、
 確認できていないとのことであります。
 もし前方後円墳であったなら、500基はあったとされる秩父盆地の古墳で、
 唯一のものとなるのであります。

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■奥に回ってみたところ。
 しかし、前方後円墳だったかどうかが不明というのは、
 なんだかしっくりこないのであります。

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■千尋原古墳群(小鹿野町)、No147号墳と思われる古墳。
 このすぐ北側に3基ほど並んでいました。

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■千尋原古墳群(小鹿野町)、No151号墳。

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■千尋原古墳群(小鹿野町)、No150号墳。
 肉眼では、自転車の奥に、先のNo151号墳の裏側(南側)が、
 見えておりましたが、写真だとはっきりしないところであります。

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■千尋原古墳群(小鹿野町)の、氷雨塚。
 開口しております。

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■古墳の東側。

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■たんぽぽ。

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■天井石が露出した墳頂から、南西方向。
 奥の建物は温泉施設で、そこに隣接する「般若の丘」公園には、
 大世界のまたとない奇獣、パレオパラドキシアの、
 実物大のリアルな複製があるのを後から知りました。
 機会があればぜひ見に行きたいものであります。

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■その氷雨塚のすぐ東隣りには、千尋原古墳群(小鹿野町)のNo143号墳。

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■「ようばけ」そばの、山の神古墳(小鹿野町)。

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■とてもきれいに手入れされた古墳であります。
 おくの崖が「ようばけ」。

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■小暮古墳群1号墳の行人塚古墳。
 改変を受けていますが、高さはありました。
 すぐ近くに径30m前後の、大きな牧林古墳があるのでありますが、
 藪で墳丘はよくわからずでありました。

 その他には、かつては80基(現20基強)あって、塚原と言われていた、
 地域では最大の群集墳だった取方古墳群など、いくつか古墳群がありますが、
 次回の楽しみとしました。

西秩父 (1)

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■半納横道の「堂の尾根」にある「火の見やぐら」と「常夜灯」。
 この景色や、谷沿いの傾斜地に点在する耕地(集落)を見たいのと、

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■小鹿野の古墳を見たくて、自転車で回ってきました。
 上の古墳は、小鹿野町般若にある「お塚古墳」。

wccb
■全体図。
 まず石間川沿いに登り、半納耕地を往復してから、
 小鹿野町にと思っておりましたが、霧雨模様で雲が低く、
 山は後回しににしました。
 天気が多少回復する見込みでもありましたし。

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■最高到達点は、半納の横道というか堂の尾根の火の見やぐらであります。
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■朝の道の駅。
 映画のセットだった復元の丸井商店。

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■案内板拡大。

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■左上をさらに拡大。

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■咲始めた桜にも雨。

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■椋神社の夫婦クヌギ。
 右奥の山の裾に、木組みの発射台が見えております。


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■椋神社。

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■椋神社から東方面。
 段丘の縁でありますれば、神社周辺に古墳がいくつかあるのであります。

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■宮戸から丘陵を超えて、

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■小鹿野町。
 ここで休憩していたら、柴犬と散歩のおじいさんが通りかかり、
 「桜はまだ五分だなぁ、来週の祭りの時がちょうどいい具合だなぁ」
 ということでした。

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■町の中を走り、

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■般若地区も走り、

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■奥の、地層が露出している崖(ようばけ)近くの、
 「山の神古墳」を見に行った後、そばの「おがの化石館」に行きました。
 入口の目立つところに並べてある置物。
 不勉強な私には、どうしてこんなところで、
 出っ歯のカバがとても嬉しそうにしているのか疑問でしたが、

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■カバじゃないんですね。

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■世界の奇獣「パレオパラドキシア」ということであります。

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■うみゅ。

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■魚の化石。 ......つづく。


花園 うどんと古墳群

冷たい風の吹く日でありましたが、
古墳群を巡りながら花園でねぎたっぷりのうどんを食べる計画であります。

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■北西に向かう道は基本向かい風で、
 ただただ帰り道の追い風を楽しみに我慢するのでありますが、
 丘陵に入りこむと、風がさえぎられてひだまりの暖かい道があって、
 ありがたいのであります。

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 所有のガイドブックに載っていない古墳の有り無しや、
 その位置も含めた基本情報、見つけた古墳の同定情報などは、
 埼群古墳館 様より得ております。Powerd By であります。
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■気持ちのいい道。
 この先、丘陵を抜けたら江南台地であります。

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■上大塚古墳群(画像は2号墳)をグルグルして、

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■畠山重忠公。

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■箱崎古墳群(画像は4号墳)をグルグルして、

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■ねぎたっぷりの天ぷらうどん。
 農産物直売所の直営食堂で、飾り気のない雰囲気が好きであります。
 以前、ごちそう様の時に深谷ねぎはおいしいですねって言ったら、
 「花園ねぎだから」って言われたのをいつも思い出しながら食べるのでありますが、
 今は深谷になってしまったのであります。うみゅ。

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■うどんに満足した後は、オマエだ 小前田古墳群を見て、

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■荒川にかかる玉淀大橋を渡っての帰り道であります。
 他にもいくつか見たい古墳群があったのでありますが、
 日没前に帰りたくて次回の楽しみとしました。

江南とうどん

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■踊る埴輪。
 江南を走りました。
 猛暑日が続いた何日かの前後も含めて、
 近場に買い物に行く程度にしか自転車は乗っていなかったので、
 ほんとに久しぶりなのでありました。
 千代屋でうどんを食べて、江南をグルグルと50kmぐらい走れればという、
 ぼんやりとした計画であります。

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■田んぼ。

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■緑の海。

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■関東平野。

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■白髭神社の奥に、瀬戸山古墳群の数基があるのだけれど、
 藪で入らず。

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■抜け殻かと一瞬思いましたが、ペシャンコになったヤマカガシであります。
 ここぞとばかりにベルを鳴らしました。

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■林の道は、昨日の雨でまだ道が湿っているのでありました。
 少しひんやりしてほっとする道であります。

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■文珠寺の裏手。
 奥に円墳がありますが、立ち入りできないので、
 眺めるだけであります。
 して、うどん屋さんに着いたときは満席でありましたので、
 しばらく周辺をまわって時間つぶしをしておりました。

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■畑のオクラ。
 夏の間、毎日食べていたぐらいで、今年もたくさん頂きました。
 ぼちぼち終わりじゃろか。
 トゲが痛くなってきたのであります。

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■鬱とした林の中に、権現坂埴輪窯跡群。
 周辺の古墳に埴輪を供給した一大生産地とのことであります。

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■現地案内板。

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■踊る埴輪。

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■プレートには「踊る男女の埴輪」としっかり書かれております。
 だっ、だって、そっ、そうなんです..もの。

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■なぜ半分金ピカなのじゃろか。

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■そうこうしているうちに、席が空いたので肉ネギをチュルッと。
 ネギはもちろん寒い季節のほうがおいしいのだけれど、
 つい頼んでしまうのであります。

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■食べたら、後は帰る方向で。

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■鬼っこハウス。
 このところ、野菜はここで買っております。
 暑いときでも、車でしょっちゅう来ておりました。

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■ふるさと牧場に抜ける緑の濃い場所でしたが、
 かなり広い範囲で伐採されておりました。
 ソーラーパネルが立ち並ぶのじゃろか。

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■それから、大榎といぼ地蔵に向かいました。

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■近くの畑でお仕事されている方の軽トラ。

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■前かけでいいのじゃろか、赤いお召し物でありました。
 榎の実もいくつかは熟しております。
 それから、あの黒ビニールもまだ2箇所残っておりました。

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■帰り道、それなりに暑くなってきております。
 カミさんが洗濯機の排水溝掃除で見つけた100円玉(右側)を使って、
 ありがたくコーラをいただきました。

杉戸 古墳めぐり (2)

まずは東武日光線の杉野高野台駅に行って、
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■すぎ~とポテトをひとつ買いました。
 おいしく頂きましたが、個人的には、ボリューミーでありましたので、
 この日の行動中、他には何も食べなかったのであります。

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■日光御成街道一里塚。
 径15mぐらいの円墳のような塚。

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■案内板。

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■線路を渡って、

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■杉戸宿に入りました。
 ポツンポツンと残っている旧家とまっすぐな道。

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■街道沿いに、こういう建物がずらりと並んでいた往時の雰囲気が、
 少し感じられるのであります。

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■大落古利根川沿いの浅間神社の塚に登り、

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■古川橋。
 渡った先は東武動物公園駅であります。
 このあたり、夜の雰囲気も眺めてみたいと思うのでありました。

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■宮代町 姫宮神社古墳。
 本殿右の木立の中に、円墳に載った八幡社があるのであります。

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■こで。
 低い墳丘でありますが、上って周りを見ると、
 確かな盛り上がりを感じるのであります。

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■神社のことが書かれている案内板。
 本殿下の盛り上がりと合わせ、前方後円墳とする説もあるとのことで、
 それを聞いてしまうと、もうこの図はそれにしか見えないのであります。
 だとすると、50m~80mぐらいの小さくは無いサイズなのであります。
 うみゅ。

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■それから宮代町郷土資料館に行きました。
 どっしりとした旧家の横に、

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■ちょっこっとした縄文の復元住居。

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■しかし、これだけ見るとがっちりとした堂々のつくりであります。

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■案内板。

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■入館無料の館内。
 消滅した目沼のひょうたん塚古墳の復元模型も見れました。

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■資料館近くのお屋敷の、大きな2本のムクの木が迫力でありました。

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■それから内牧塚内古墳群に行きました。

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■石碑の裏側に書かれた古墳の地図。
 石碑のすぐ後ろに、1号墳がある図なのでありますが、
 そこには僅かに盛り上がっているように見えるところがあるけれど、
 明確な墳丘はないのでありました。

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■案内板。

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■石碑から200mも離れていない場所にある4号墳。
 4、5、19号墳がすぐ後ろの樹林にあるはずでありますが、
 隙間から覗いた限りでは墳丘は確認できませんでした。

P1410273
■案内板と、

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■古墳群の位置図。

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■案内板の場所から、個人宅の門越しに3号墳が見えておりました。
 しかし、この後、古墳群のエリアをグルグル走ったのでありますが、
 墳丘を確認できたのは、この遠目からの3号墳だけだったのであります。
 暑さのせいでクラクラして、見当違いの道を走っていたのかしらと、
 家に帰ってからすぐトラックを確認したのでありました。

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■ぐるぐる走ったライン(赤線)と、

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■位置図を重ねてみたの図。
 自転車で走れる道があるところは、しっかり古墳にかすっております。
 見当違いではありませんでした。

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■道は気持ちいいのです。
 この先を進めば左手に13号墳があるのでありますが、
 家の裏手なのか見ませんでした。

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■8号墳が見つからずに、道が途絶えて引き返した場所。

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■6、7号墳があると思われる林。

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■9、10、11号墳があると思われる、奥の木立。

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■内牧塚内古墳群は、私にはシャドウでありました。
 ダズントイクジストであります。
 全て現存していないのかもでありますが、位置図で19基ある古墳のうち、
 1基だけしか見れなかったのであります。
 冬枯れの季節なら、もうちょっと違うのかしらとも思うのでありますが。
 ただ道は気持ちがいいし、楽しい古墳めぐりでありました。

 して、暑さで少しやられておりますので、
 それからは、スマホのナビに任せて、デポ地の道の駅に戻ったのであります。
 戻りがてらに、もう一つ古墳を見ようという計画でしたが、
 それは、すっかり忘れていたのでありました。

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■おみやげは、杉野高野台で買ったコーヒー豆。
 タイミングとか、好みの問題とかあるとは思いますが、
 カモナクに感じました。

杉戸 古墳めぐり (1)

梅雨の中休みなのか、久しぶりに晴れの週末でありますが、
ひどく暑くなった土曜日でありました。
古墳の本「さいたま古墳めぐり」を完遂をめざすべく、
杉戸町と、春日部、宮代の一部をぐるりとしてきました。
3箇所追加のプランであります。

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■目沼浅間塚古墳。

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■杉戸の道の駅に車を置いて、反時計周りに回りました。
 走行距離65km。

※所有のガイドブックに載っていない古墳の有り無しや、
 その位置も含めた基本情報については、
 埼群古墳館 様より得ております。Powerd By であります。
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■のっけからの田園風景であります。

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■道脇の用水路にはたくさんの生き物。

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■スタートした時に、すでに27度を越えていた気温であります。
 それでも、午前中の田んぼに吹く風は、涼しさを感じるのでありましたが、
 やっぱり木陰の道が、ほっとするのであります。

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■自転車に驚いて次々にパシャパシャと飛び込むカエルを眺め、

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■すぐに木野川古墳群に着きました。
 案内板の後ろに広がる竹林や樹林の中に、
 大きくない円墳が数基、残存しているのでありますが、
 外から眺めているだけでは、時期的なこともあるし、
 まったく判別できないのでありました。
 シャドウであります。

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■正面の樹林帯が、その残存古墳のあるところ。

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■かつての海岸線。
 台地端で1~2mの比高というのは、地図で見ているだけでは、
 わかりにくいのでありますが、
 現場ははっきりとしているうのであります。
 木野川古墳群とその周辺をグルグルしたあとは、
 お楽しみの貝塚に行きました。

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■案内板。


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■して来ました、神明貝塚と思われる場所。
 あたりを走っていると、急に、畦道や畑にポツポツと、
 小さく白いものが見えるようになるのであります。

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■それにしても、縄文人がポイポイした貝殻が、
 1万平米を超えるエリアに、数10cmの厚さで堆積しているというのは、
 すごいなぁと思うのであります。
 その一部が地表に出ているだけなのでありますが、
 なんだか楽しい場所でありました。
 後から見に行った、宮代町郷戸資料館の縄文時代の展示の中に、
 貝のスープというものがありましたが、
 やっぱり茹でて食べていたのだろうか。

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■見て回った中では、より多くの貝殻が見えた場所。

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■赤矢印のあたり。

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縄文時代の海岸線を重ねて見たの図。
 西親野井の干潟で貝を採っていたのでありますか。

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■移動して、目沼古墳群で唯一残っているという、
 目沼浅間塚古墳。

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■全長46mの前方後円墳。長らく円墳とされていたが、
 H3年の調査で前方後円墳と確認されたとのことであります。
 周囲を宅地に囲まれておりますが、墳丘左手の敷地が広いので、
 そちら側に前方部が伸びていたということなのじゃろか。
 フェンスの扉には鍵が掛かっていて、中には入れないのでありました。

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■案内板。

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■位置。
 このエリアに、かつてあった、前方後円墳のひょうたん塚古墳は、
 どのあたりにあったのじゃろか。

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■同じく海岸線を重ねて見たの図。
 少し離れた赤矢印から、目沼浅間塚古墳を撮ったのが、
 以下の写真。

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■目沼の入り江越しであります。

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■それから、S34年竣工の玉子橋で中川を越えて、
 広々とした田園をアミダに走りながら、杉戸市街に向かいました。

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■その途中にあった、富士塚のある鹿島神社と、

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■本殿が古墳の上に乗っているように見える香坂神社。
 .....続く。

羽生から加須 古墳めぐり(3)

P1400781
■左の、白くみえる鳥居がある木立が、浅間塚古墳。
 右の、赤い鳥居が見える木立が、稲荷塚古墳。
 樋遣川(ひやりかわ)古墳群の残った3基のうちの2基であります。
 これらも好きな古墳になりました。
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■羽生市 永明寺古墳に来ました。

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■利根川がグイっと北側に上がっている武蔵の端にある、
 全長73mの小さくは無い前方後円墳であります。

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■案内板がある、墳丘への取り付き。

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■赤矢印の位置。
 0.25mの等高線で平面図が書かれておりますが、
 高さと傾斜がきっちりとあるのであります。

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■前方部に上がる階段。

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■前方部。
 樹木で展望は利かないのでありました。

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■案内板。
 上の新しい案内板では全長78mということなので、
 そっちが正しいのかしら。

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■利根川の土手に登って眺めてみました。

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■g航空写真。メジャーは目安であります。

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■ヒュージな利根川の土手。

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■稲とアマガエル。

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■加須市 大越古墳群 稲荷塚古墳。
 径15mの円墳。

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■鳥居。

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■加須市 大越古墳群 八幡塚古墳。
 八幡神社の奥の竹林に、肉眼ではしっかり高さのあるもっこりの、
 一部が見えておりました。

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■神社正面から。

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■熟した梅の実がゴロゴロと転がっております。
 自転車に乗っているときはそうでなくても、止まってうろうろしていると、
 ものすごく暑く感じる時間帯でありました。
 水分をたっぷり補給して、先に進むであります。

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■加須市 御室塚古墳。径40mの大きな円墳。
 木立の中にしっかりとした大きさ。

P1400753
■囲いの中は保存されているので安心であります。
 「社殿」の位置が古墳でありますが、
 左下の池と、囲いの外でありますが東側にもあった池は、
 周掘の一部なのかしら。

P1400760
■かっちりした階段。

P1400758
■かっちり整備されている墳頂。

P1400762
■裾から。しっかりとした高さ。

P1400761
■池。

P1400763
■長さ150m、幅が広いところで70mほどの小さいエリアでありますが、
 大きなケヤキが何本もあったりの鎮守の森で、
 気持ちのいい場所でした。

m
■その森と円墳の位置。

P1400755
■案内板。
 それから、楽しみにしていたセットの古墳(その2)に向かいました。

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■北側から。
 樋遣川(ひやりかわ)古墳群の浅間塚古墳(右)と稲荷塚古墳(左)。
 木立がシュークリームのようであります。

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■まずは浅間塚古墳に近づいて、

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■ぐいっと、不自然な高さ。

P1400774
■手すりがあるので安心ですが、
 気をつけないと転げ落ちそうな傾斜であります。

P1400770
■案内板。
 「・・・破壊されてしまった・・・」とありますが、
 それには、様々な事情があると思うし、そこに暮らす人、暮らした人々の、
 気持ちを損ねないのかしらと、少し気になるのでありました。

P1400775
■浅間塚古墳の木々の間から見た稲荷塚古墳。

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■その稲荷塚古墳。

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■こちらは特に盛った感じはありません。
 径25mの円墳。

P1400779
■案内板。
 25mにしては小ぶりに見えるのは、土砂が堆積しているからじゃろか。

P1400788
■加須市 鶴ヶ塚古墳。径15mの円墳。
 予定では、この日に見て回る最後の古墳。
 言われなければ古墳とはわからないかんじであります。
 大松が有名だったとのことですが、今はもうないのであります。

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■本殿と拝殿の間に、その松の一部だろうかがありました。

P1400786
P1400789
■案内板。
 S54とS55に連続して案内板を立てております。
 その当時、大松はまだあったのでありますね。

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■帰り道で通った、加須市不動岡一丁目の稲荷神社。

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P1400792
■これは古墳なのじゃろか?

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■帰り道途中に、まだ見ていない古墳があったので立ち寄り。
 鴻巣市 下忍愛宕神社古墳。

P1400802
■墳頂から。目の前は上越新幹線。
 たくさんの古墳を巡れたことに満足して、帰るのでありました。
 これで、コンプリートまであと14箇所となりました。

羽生から加須 古墳めぐり(2)

P1400700
■思わず「おぉ」と言ってしまった古墳。
 浅間塚古墳(羽生市尾崎古墳群)であります。
 手入れされてすっきりであります。
 後世に土砂を盛られ、オリジナルではないにしろ、
 浅間塚というからには、こうじゃなきゃであります。
 好きな古墳になりました。
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P1400672
■羽生市 愛宕塚古墳の墳頂から。

P1400674
■羽生市 保呂羽堂古墳。径21mの円墳。

P1400675
■東側のもともとの参道は、宅地に迫られ、細くなっております。

P1400676
■駐車場などで削られておりますが、
 どっかりとしたサイズで残っていると思うのであります。

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■墳頂。

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■案内板には、古墳の記述は無し。

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■裏に回ると、際まで生活圏でありますが、
 古墳らしい、形と傾斜が残っておりました。

P1400682
■東武伊勢崎線沿い、羽生駅がすぐ近い毘沙門山古墳。
 全長63mの前方後円墳。
 線路側が前方部とのこと。

P1400684
■その前方部からの眺め。
 古墳は削られ盛られと変形を受け、ぱっと見たところ、
 前方後円墳には見えないのでありますが、
 墳頂に上がってみると、しっかりと残っているのを感じるのであります。

k1
■g航空写真ではこんな感じでありましょうか。

P1400688
■後円部墳頂にクラシックな遊具がありました。
 こういうのって少なくなっておりますよね。
 ここは2台並列仕様でありますが、1台しかありませんでした。

P1400689
■背もたれも、T字の持ち手も、座面までもカチカチの鉄製であります。
 さび止め塗料とペンキの塗り直しメンテで長持ち。
 それにしても、これでドーンといったらそれなりに痛いでしょうから、
 抜重というか、足のサポートというか、痛くないように、
 体の使い方を覚えられるのかしらと思うのでありました。

P1400696
■GPSでチェックしながら、そろそろ次の古墳がみえるじゃろと、
 眺めていたら、ありますあります。
 住宅が迫ってきておりますが、それとは明らかに違う感じ。
 赤矢印は、最初の写真の浅間塚古墳であります。

P1400697
■近づきました。
 不自然に高い盛りでありますが、てっぺんにある祠が、
 ただの土盛りではないことを示しております。

P1400701
■東側に付いた階段。
 登りきれば展望が約束されている、そんなワクワク感がありました。

P1400702
■登って利根川方面の眺め。気持ちいいのであります。

P1400705
■今泉古墳群で唯一残っている熊野塚古墳を見て、

P1400704
■その案内板。

P1400709
■羽生市 御廟塚古墳。前方後円墳であります。
 右奥のちょいもっこりが残っている前方部の一部とのことであります。
 かつて用水路左側に後円部と考えられる塚があったとのことで、
 50m前後のサイズだったのかしら。
 して、幅が広めの用水路で、ロープの付いたブイのようなものを、
 (写真では2個)
 たくさん見たのでありますが、これはなんのためにあるのじゃろか?

P1400708
■その御廟塚古墳の墳頂からの東北自動車道。
 ちょっと遠くへきたもんだと思ったのでありました。
 .........つづく。

羽生から加須 古墳めぐり(1)

土曜日、古墳の本「さいたま古墳めぐり」を完遂をめざすべく、
羽生から加須の利根川右岸を一回りしてきました。
4箇所追加のプランであります。
朝、いそいそと地元を抜け出そうとクルクル走っていたら、
車のmozuさんに、お声がけ頂きました。ありがとうございますっ。
P1400765
■あぁ、ぽっこりもっこりW。
 樋遣川(ひやりかわ)古墳群の残った3基のうちの2つで、
 右が浅間塚古墳、左が稲荷塚古墳。

hk
■出だしが丘陵地で、後はどっかんの平野でありますが、
 走行距離は92kmだったので、古墳めぐりにしては良く走った方であります。
 杉戸は、春日部、浦和、大宮と合わせて、次の機会にであります。

※所有のガイドブックに載っていない古墳の有り無しや、
 その位置も含めた基本情報については、
 埼群古墳館 様より得ております。Powerd By であります。
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P1400604
■行きも帰りも大芦橋で荒川を越えて。

P1400606
■まずは、行田市 大日塚古墳。
 うるし塚古墳ともいうようなので、やっぱりうるしが在ったということなのじゃろか。

P1400607
■案内板。
 左後ろの板碑(複製)が、もともとは墳頂に建っていたとのこと。
 素朴な疑問であるけれど、あのくらいの板碑を固定するには、
 地中にどのぐらい埋まっているのじゃろか。
 もちろん地盤というかその状況にもよると思うのだけれど。

P1400612
■行田市 諏訪古墳。
 墳丘とはっきりわかるものが無く、囲まれた宅地より僅かに高い程度の、
 言われなければ古墳とは気がつかない感じでありました。
 ここは埼玉古墳群のすぐ近くでありますが、寄らずに進むのであります。
 
P1400619
■行田市 虚空蔵山古墳。
 
P1400615
■案内板。
 自転車を立て掛けた案内板の位置は赤矢印。
 今は前方部の主体が残るだけでありますが、
 もともとは全長50m弱の前方後円墳ということであります。
 すぐ南側に、少しだけ後に建造されたとされる、
 墳長100mを越す大きな前方後円墳の、小見真観寺古墳があります。

k2
■g航空写真に、案内板の地図を被せてみたの図。
 ちかっ!
 周掘が共有になる近さであります。
 なんでここんなに近く作ったのじゃろか?

k
■S22の米軍撮影の航空写真を見ると、道はあるけれど、
 木立は濃いように見えるのであります。
 (出典:日本国土地理院より)

k3
■更に被せて見たの図。うーみゅ。

P1400621
■少し離れて北西側から。
 左の木立が虚空蔵山古墳で、右の木立が小見真観寺古墳。

P1400622
■二つの古墳に程近い、天神山古墳。径20mの円墳。
 除草剤がまかれた感じで枯れております。

P1400623
■ぺったりとあまり高さを感じない墳頂。

P1400625
■宅地でも建つのか、古墳の東側が、削られておりました。

P1400629
■ごそっと。

P1400630
■ごそっと。

P1400635
■加須低地の奥、利根川がグイっと北側に上がっているエリアに入ってきました。
 中央に見える木立が、愛宕神社古墳。

P1400632
■径20mの円墳。

P1400637
■大きな田んぼであります。

P1400640
■張り巡らされた用水路。

P1400643
■そして、楽しみにしていたセットの古墳(その1)であります。

P1400644
■手前が「前浅間塚古墳」で、右奥が「浅間塚古墳」。

P1400649
■参道がしっかりとある前浅間塚古墳から。
 この木立がねぐらなのか、2羽のカラスが挑戦的でありました。

P1400646
■墳頂からは、樹木のせいで展望はなし。

P1400652
■浅間塚古墳。

P1400653
■小さくてかわいい、そして不自然な高さであります。

P1400657
■あぁ、これが見たかった。
 稲が育ったら、緑の惑星になるだろうし、
 冬も地続きのも見てみたいと思うのでありました。
 そんなで、しばらくうろうろしてから次に進むのでした。

P1400664
■この2つの古墳は遠目からもすぐそれとわかるのでありました。

P1400667
■望遠。
 .........つづく。

菖蒲町 古墳めぐり

日曜日、古墳の本「さいたま古墳めぐり」を完遂をめざすべく、
菖蒲町から行田を走ってきました。
加須や羽生もまわって、計6箇所のプランを考えておりましたが、
朝起きたら少し頭痛だったし、風も強かったので、
無理せず2箇所追加にして帰ってきました。うみゅ。
次回、加須と羽生は、杉戸と合わせて、車で自転車持ち込んでと思うのでありました。
そこで、田植え時期の、田んぼに浮かぶ古墳も眺めたいと思うのであります。

P1400538
■上越新幹線と田んぼ。
 午前中はなんだか妙に涼しくて、田んぼに吹く強い風で、
 ちょっと肌寒く感じたくらいでありました。
 
P1400539
■元荒川を越えて、

P1400540
■麦畑を通り、

P1400542
■水が張られた田んぼを眺め、

P1400553
■旧菖蒲町の、久喜市 天王山塚古墳に来ました。
 全長107mの大きな前方後円墳であります。

P1400550
■後円部。
 テラス部なのか、だいぶ削られているようで、
 シンメトリカルではないのであります。
 右の高まりは後円部墳丘の位置でありますが、
 後世、富士塚として盛られた的なものも読みました。
 
P1400547
■笹薮がうるさい踏み跡を辿って墳頂へ。
 とても高さがありました。

P1400556
■少し離れた場所から。
 木立がありますが、古墳の形が浮き出しております。
 右の高い部分が後円部。

m2
■g航空写真。
 少し前方部が削られているかしら。
 先の横からの写真は、この画像の右下の先あたりから撮りました。

m1
■もうちょっと広いエリア。
 天王山塚古墳は赤矢印でありますが、神明神社の長い参道が気になります。
 天王山塚古墳の属する、栢間古墳群の他の古墳と合わせて、
 また見に行きたいと思うのでありました。

P1400544
P1400545
■現地案内板。

P1400558
■それから、土手の長い砂利道を追い風に乗って気持ちよく走り、

P1400559
■田植えの季節をそこかしこで実感するのでありました。

P1400563
"From Me To You"

P1400566
■アメリカン。

P1400571
■行田市 真名板高山古墳。全長105mの前方後円墳。
 中央奥の丸い木立が後円部であります。
 先の本では、埼玉古墳群の将軍山古墳とほぼ同時期に作られた、
 その周辺で100mを超える前方後円墳4つを四天王としておりますが、
 この古墳と、先の天王山塚古墳はそれであります。
 さらにその周辺に少し小さい60~80mのクラスの同時期の、
 前方後円墳がいくつかある。
 その管理された序列、統一感というものを感じるのでありました。
 よそ者が通れないエリアというか。

P1400568
■後円部から道が付いております。

P1400576
■高さのある前方部。

P1400579
■木立で見晴らしは良くないのでありますが、
 一部開けた場所からの眺め。

P1400581
■前方部から。
 歩いて見ると、妙に細く感じるくびれ部でありますが、
 川の氾濫の土砂で、高さ3mほど埋没しているということなので、
 納得するところであります。
 それで古墳の規模はもっと大きいとのことでありますが、
 だとすると、かなりの大きさじゃないのかしらと思うのであります。

P1400584
■くびれ部から後円部。

P1400587
■後円部のコナラ。
 競争相手がいないからなのか、枝振りが立派でありました。

P1400588
■離れた場所から。前方部が少し見えております。

m3
■g航空写真。
 形がぼやけているのは、3m埋まってしまったせいなのかしら。
 周溝も埋まっただろうしであります。

P1400567
■案内板。


P1400573P1400570
■先の本で「見ておきたい」とあった、板碑とイチョウ。
 落葉した姿を改めて見たいと思いつつ、帰路につきました。

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