451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2016年10月

ポッター読みました

P1430504
■今更ながら、ハリーポッター読みました。
 面白くて、特に後半の不死鳥からは2度読みました。うみゅ。
 当時に家の本棚にあったのは知っておりましたが、
 まったく読んでいなかったのであります。
 映画版で好きな場面の一つに、問い詰められたクリーチャーが、
 「マンダゥンガス......マンダゥンガス・フレチャー」と答える場面がありますが、
 原作では、そのからみの前後にもっと深い話があるのを知りました。

羽黒山古墳

曇りの日曜日の午後、散歩に出たのであります。
いくつかある自分の散歩コースの中では、
ハードな部類のコースであります。

DSC_1149
■市街地を抜けて、松山城跡に西から登るのであります。
 比高40m弱でありますが、ちょっとした低山歩きの雰囲気であります。
 空堀と曲輪がいくつもあって複雑な地形でありますが、
 遊歩道というのか小道がついているので迷わず歩けるのであります。

DSC_1139
■登り切った所に本曲輪。

DSC_1140
■ここからは、東松山の市街地が一望であります。
 西から登った城跡を東に抜けて、その後、羽黒神社の階段を上るために、
 いったん丘陵を降りるのであります。

DSC_1155
■羽黒神社。
 ここは吉見丘陵の南端であります。
 右に大きな欅を仰いでから階段のぼりであります。

DSC_1161
■約200段ある階段の途中から。

DSC_1166
■数年前に改築された社殿は、まだピカピカの印象であります。

DSC_1175
■羽黒山古墳。径20m強の円墳。
 羽黒神社から東に伸びる丘陵の尾根を、
 蜘蛛の巣を払いながら藪を分け行った先でありますので、
 相当に近づかないと判別できない状況であります。

DSC_1178
■それから百穴を見て、

DSC_1181
■巌窟ホテルを見ての帰り道であります。
最新コメント
記事検索
アクセス数
  • 累計:

livedoor プロフィール
天気
  • ライブドアブログ