451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2015年03月

塩古墳群からの帰り道

昨日の土曜日の、塩古墳群からの帰り道、
午前中とは違って青空になっていたのであります。

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■塩古墳群がある丘陵から下りる道。
 
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■下りきって、振り返った丘陵。大榎も小さく見えております。

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■その後はお気に入りの道を上り、

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■お気に入りのアップダウンを満喫してから帰るだけでありましたが、
 ふと新しいGPSのデータ項目「勾配」が気になったのであります。

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■地図の表示に被せるデータ項目。
 しかしこれ、進行方向にかぶさるので邪魔くさいのであります。
 2列2行の4項目もいらない。
 もちろん、ワンタッチで閉じられるし、
 地図操作をする時は、自動で閉じてくれるのでありますが、
 時間は触らなくても、常に表示させておきたいし、
 長い上りでは、高度なんかも常に表示させておきたい。
 2列1行なら、ちょうど良いと思うのでありますが、
 ここ、変更できないようであります。うーみゅ。

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■Colorado300は、タッチパネルじゃなく、
 操作系が液晶外にあることもあってか、
 表示がすっきりしていたと思うのです。
 時間や高度表示も透けてるし。うみゅ。
 まぁとにかく、2列2行の4項目で、何を表示させるかは、
 選り取り見取りでありますので、Cololradoにはその計算機能がなかった、
 サイクル系GPSからのフィードバックかもであります、
 「勾配」を表示させていたのであります。
 移動距離と高度からの計算だと思うので、
 短いアップダウンでは、ピークを過ぎて下りに入ってから、
 遅れてその勾配が表示されるのでありますが、
 目安として、いいなぁとも思うのであります。
 今の坂は5%だったのかとか。
 して、精度はどんなものじゃろと、気になったのであります。
 看板などで見かける実測の勾配と、GPS表示の勾配を比べてみたいという、
 素朴な欲求であります。
 都合のいいことに、付近には二ノ宮山があって、
 勾配表示の看板は2枚ある。
 つらいとはわかっていても、そこに向かいました。

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■わぉ。それそれ、ぴったり。
 勾配表示の看板の前で、止まってちょっと待ってたら、
 ぴったりになりました。むふー。

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■二ノ宮山核心の22%の表示看板。
 どうして私はこんなつらい坂を登っているんだろうと、
 いつも目的を失いがちな勾配の場所であります。
 ここでもちょっと待っていたのでありますが19%。
 ある程度の誤差はあっても、楽しめるし、目安として十分であります。
 素朴な欲求を満たしてから、山頂に向かいました。
 この先もきつい坂が続きますが、この日の表示では、
 この19%が最大勾配でありました。 

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■山頂。展望台下。
 山頂周囲の樹木がさらに刈り込まれて、
 展望台に登らずとも、展望が良くなっておりました。
 もちろん、登りますけれども。
 以下、展望台最上部からの展望。

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■塩古墳群方向。

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■熊谷方向。

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■東松山方向。
 直下の見通しが良くなっていて、下の新沼の釣人などが見えるので、
 高度感が増していると思うのでありました。

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■これは古墳じゃろか?塚じゃろか?

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■しばし展望を楽しんで、帰るのでありました。

理解できないこと

今日は朝は曇っておりましたが、お昼ぐらいからよく晴れて、
暑い位の一日でありました。
先週と今日の土曜日、2週続けて塩古墳群に行ったのであります。
そのことはまだ記事にできていませんが、
今日のその途中の道で、理解できないことがあったので、
報告いたします。

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■福田地区から森林公園中央口に向かう道。
 自転車の場所の階段を上れば、

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■古墳に載っているように見える神社であります。

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■岩の切り通し。

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■古墳に見えてしまう浅間神社がある丘陵。

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■サイドから。
 墳丘の長さ150mクラスの大きな古墳のようであります。

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■左に鳥居。

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■前方部に見える丘陵端。

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■現地案内板。
 この後、腹ごしらえに千代屋でうどんを食べようと、
 店まで行ったのですが準備中だったので、塩地区に向かいました。

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■ふと道路沿いの民家の庭先を見ると、ゴロゴロしておりました。
 奥になんとなく盛り上がりもある。

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■少し道を入った先からの遠望。これは古墳じゃろか?

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■赤丸の場所。

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■いつのまにか、そんな季節であります。

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■同じ道沿いの上原古墳群上原2号墳。
 径30mの円墳。道路に一部削られてはいますが大きいです。

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■頂部がすこし窪んでおりますが、たっぷりとした盛り。
 古墳の右奥影に小さくはない径24mの1号墳があって、
 どちらも見た目がすっきりしていて、好きな古墳であります。

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■江南の春(自称)の和田川沿いの道。
 桜のつぼみはパンパンでありました。
 して、この付近には以前から、
 ちょいちょいおかしな看板があるのであります。

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■付け足し付け足し書かれた、この強烈な看板の下に、
 その宇宙遺産だと言われる石が置いてあるのです。

P1390174
■これ。.......私には理解できない。
 フローリング材はほおっておいて、その下の四角い石は、
 川原に置かれたベンチで、公共物じゃないのかしらと、
 心配するのであります。
 
P1390199
■それから先を見ると、なにやら並んでおります。
 並んでいるもは、それぞれ理解できないのでありますが、
 その中で、一番理解できないことがありました。

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■これ。私には全く理解できないのです。

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■コレハイカナルコトデアルナリカ?
 ......ただ、一つ気になったのは、
 この方は埴輪レプリカを自作されているのじゃろかということであります。

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■うーみゅ。

P1390188
■.....。
 ここは式内社の比定社のひとつとされる出雲乃伊波比神社の、
 境内といっていい場所だと思うのでありますが、
 あまりに自由すぎると思うのであります。
 うーみゅ。
 
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■赤いやつ。

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■目盛り。

「しもつけ風土記の丘資料館」は休館中

花粉症のカミさんを誘って、ドライブに行ったのであります。

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■まず、藤岡の道の駅で野菜を買いました。
 作品名:鈴付きの帽子をかぶる盛装の男
 出土地:群馬県藤岡市白石
 製作者:藤岡土器・埴輪友の会

 と、左下の案内板に書いてありました。
 行き先を決めていなかったドライブでありますが、
 ここで、下野市に行ってみようということになりました。
 資料館があるので、そこで情報を仕入れてから、
 古墳を見て回ろうという見込みであります。
 して、カメラを持っていかずでしたので、
 写真はすべてスマホのものであります。

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■北関東道から見える寺山古墳

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■ただ、休館してました。あぁ。
 がっかりはしましたが、とりあえずいくつか古墳を見て回りました。
 ここは、下毛野の中心、大きな古墳が多くある場所であります。
 そのうち、壬生町と合わせて、自転車で回ろうと思っていたのですが、
 訪れたことのない場所でもありましたので、
 古墳をいくつか見れたことは、いい勉強になりました。
  
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■オトカ塚古墳。

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■琵琶塚古墳。
 写真では大きさが良くわからない感じですが、
 実際に見ると、おおらかな田園地帯にいきなり屹立している、
 巨大な盛りであります。

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■後円部。
 調査中でしたが、昇寛さんの記事によると説明会もあったのであります。
 これで段の位置が良くわかりました。

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■墳頂から。
 とにかく高いのであります。
 下ではあまり感じない風が、上では強い。

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■前方部方向。

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■前方部も調査中。

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■西側の案内板の付近から。
 二つの小山であります。

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■案内板。

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■摩利支天古墳

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■案内板。

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■墳頂から。
 こちらも高くて、遠くまで見渡せるのであります。
 左手のこんもりした木立が琵琶塚古墳。
 公園として整備されるそうでありますが、
 のどかな田園の雰囲気が残るといいなぁと思うのでありました。
 

図書館と古墳

午後の遅い時間、図書館に行ったのであります。

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■正面から。
 「黎明」というタイトルであります。

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■勝手に「図書館の女神様」と呼ぶことにしました。うみゅ。

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■借りてきた本。
 知りたかった「踊る埴輪」の野原古墳から同時期に出土した、
 他の埴輪について引用された情報と実測図がありました。
 
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■北吉見地区にある稲荷塚古墳。
 民家の庭にあるので、道路から。

inari
■赤丸。

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■遠目からでも、墳丘上の木が目印になって、
 その場所がわかりやすいのであります。

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■丘陵に作られた宅地。

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■かぶと塚古墳が、かつてあったと思われるあたり。

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■集会所とテニスコートに挟まれた三角地は、古墳の跡なのかしら?
 それにしても、とても多くの古墳が消滅したのであります。
 そこには基本的に良いも悪いもないと考えておりますが、
 現存している古墳は、それだけで奇跡だと思う今日このごろであります。
 それからすぐ近くの、三ツ塚古墳群に行きました。

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■上が「埼玉文化財ナビ」、下が軌跡。
 まるで前方後円墳の前方部のように張り出した尾根上。

wana2
■それを重ねてみたの図。

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■和名沼と右にあがるその尾根。

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■「9」地点と思われる場所。
 はっきりとした墳丘はないのでありますが、
 一部円状に段差があるのでありました。

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■「8」地点と思われる場所でありますが、
 良くわからないというところでありました。

ヒゲソリ買いました

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インダストリアの三角塔 Philips Shaver 9000 S9151/12

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■Philipsの取り説。
 絵で言うと、私、長いこと「無精ひげ」と「フルフェイス」の中間みたいなで、
 たまの床屋さんで揃えてもらい、伸びたらホームバリカンで刈っておりました。
 このところ、絵で言うと「ドーナツヒゲ」にしたので、
 ちょっとすっきりしたのであります(当社比)。
 ただ当然すぐにチクチクするので、よくある何枚歯かのT字のカミソリを、
 使っておりました。
 それが、ちょっとめんどくさいので、ほんとに久しぶりに、
 シェーバーを買ったのであります。

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■ヘッドがグニュグニュに動くので凹凸にフィットして、
 なかなかに具合がよろしいのであります。
 防水で、お手入れも簡単だし。
 そういえば、自動洗浄充電器のセットモデルもありましたが、
 あれはどうなのじゃろか。
 もちろん使ったことがないので感覚だけの話でありますが、
 なんとなくいやな感じがするのであります。

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■オプションの洗顔ブラシも買いました。
 Tゾーンのテカリも今よりは抑えられるのであります。たぶん。

再び「古墳合祀之碑」を探しに

ポカポカの日曜日、まずは図書館に行きました。
「埼玉の古墳 比企・秩父」塩野博著の引用元をあたってみれば、
もうちょっと何か情報があるかもと思ったのであります。
借りていたその本も返せるし。

P1380773

■市立図書館。
 あの「頭上注意」の文字を見るたびに、いつもクスっとするのです。
 そういえばあの女性像を正面から見たことがないことに気がつきました。
 うみゅ。今度見てみようっと。
 それはそうと、引用元「吉見町史 上巻」の、その部分を読みましたが、
 二つの大きな収穫がありました。
 一つは、「古墳合祀之碑」の写真が載っていたこと。
 信じてなかったわけではありませんが、
 やっぱりほんとにあったんだと安心したし、
 石碑の形状がわかったので、探す効率が格段に違うと思ったのであります。
 もう一つは、古墳群分布域内に建立と明記されていたこと。
 もしも、開墾で失われた村内の他の古墳も合祀しているとしたら、
 全く違う場所に建っていることもあるかもと、
 昨日はいらぬ心配をしていたのであります。
 3頁コピーして、また吉見丘陵北部に行きました。

P1380795
■それで、ありました。
 細い桜の木の横の、ちょっと藪っぽくなっている所に。
 
P1380790
■古墳合祀之碑。

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■「大正九年十月十七日 長島甚助」まで読み取れました。
 コピーしてきた写真と見比べましたが、
 台座のようなものがないので、もともとあった場所から移したのかしら。
 アスファルト道路のすぐ脇だし。

takou1
■赤矢印(36°04'02.8"N 139°25'38.8"E)。
 赤斜線は、庚塚古墳がある、もしくはあったと思われる範囲。

takou2
■昨日のグルグル軌跡。一度通っております。あぁ。 

P1380801
■庚塚古墳がある、もしくはあったと思われるあたり。
 近くで庭仕事されている方に、ガサガサ入っていいですかと聞いてみたら、
 古墳のことは知らないけれど、産廃が埋まっているので、
 やめたほうがいいよとのことでありました。
 以外にも、いろいろお話を聞けて楽しかったのであります。感謝。
 
P1380802
■裏側に回っても藪で良くわからないのでありました。

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■先のちょいもっこりを見に行きたかったのでありますが、
 断りもなく入るわけにもいかない雰囲気だったのでやめました。

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■とにかく、石碑が見つかったすっきり感に満たされての、帰り道でありました。

「古墳合祀之碑」を探しに (2)

探している石碑は、「古墳合祀之碑」で、
裏は「大正九年十月十七日 長島甚助建之」であります。
takouhara
■軌跡。

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■ゆるい傾斜地の団地内も、

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■田畑も、

P1380675
■その奥の、静かな気持ちのいい場所も、
P1380680
■集落も、そこにある古いお店も、

P1380684
■規模の大小はあるけれど、
 ほんとに増えたなぁと思うソーラーパネルの場所も、
 とにかく、グルグルしたのであります。

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■古墳を土台にしているように見える春日神社(旧大里町小八林)。

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■その参道左手の石碑が並んでいるところ。

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■多きな石碑のほぼ中央に、探している名前が。
 その場でネットで調べましたが、
 長島甚助氏は旧吉見村(旧大里村~町)の村長だったのでありますね。
 百穴のある現吉見町と紛らわしいのでありますが、別の区域であります。
 任期は大正七年から4年間であります。
 なので、「古墳合祀之碑」も在任期間中に建てられたということは、
 わかりました。

P1380718
■同じ場所にこれもありました。
 右下に長島甚助氏の名前があります。
 して、「混凝土」はコンクリートのことというのを初めて知りました。

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■その裏には、大正十一年と刻まれております。
 これがしっかり読める形で残っているなら、
 「古墳合祀之碑」も読める形で残っているじゃろというのが、
 希望の元であります。

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■付近は荒川を望む緩やかな傾斜地であります。

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■三階沼。

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■丘陵を下りて平地も走り、

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■長島記念館。
 そこかしこにある長島記念館の看板を見て、
 そこで初めて長島甚助氏の系図なのだと気がついた私であります。
 
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■馬頭観音は大きいものから小さいものまでたくさんあるし、

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■お地蔵さんも、

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■自然堤防の残丘もたくさんあるのでありますが、
 探しているものが見つからない。

P1380755
■して、こんなのがありました。A地点。

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■一瞬古墳かと思いました。
 石で固めた盛土?自然堤防?
 

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■反対側から。
 
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■結局あきらめての帰り道。

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■吉見丘陵の高いところを通ってであります。
 ブレーキを握る手が痛くなる下り坂。

 狭い範囲なので、ヤミクモにグルグルすれば、
 そのうち見つかるかもは、ダメでした。
 もっと精度をあげなくちゃと思ったのでありますが
 それが、翌日の成果につながるのであります。うみゅ。

「古墳合祀之碑」を探しに (1)

先日の補足 に書いて気になっていた「古墳合祀之碑」。
それを早速探しに行ったのであります。
どこにあるかわからないので、2平方キロぐらいの範囲をメインに、
ぐるぐるしたのであります。そこだけで走行35km。
しかし.......見つかりませんでした。
ただ、見つかるかもしれないという希望の元になるものは、
見つかったのです。

P1380772
■今日はダブルGPSで。
 ステムにとりあえずマウントをつけてであります。

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■まずは景気づけに古墳を見に行きました。
 御所稲荷塚古墳。

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■墳頂から。

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■裏手(北方向)から。
 しっかりとした高さがあります。

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■すぐ隣にある横見神社古墳。

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■黒岩の伊波比神社。
 
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■八丁湖。
 奥に黒岩横穴墓群が広がっているのであります。
 確認されているのは30基ほどとのことでありますが、
 推定で500基以上というので、すごい数であります。
 見に行きたいところでありますが、今日は我慢。
 して、この写真を撮っていたら、
 風にあおられて自転車がこちら側に倒れたので、
 自転車の場所に戻ったのでありますが、
 近づいたら、なにやら壊れているのが見えました。

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■旧GPSのマウントを止めているタイラップがちぎれておりました。

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■2本とも。
 劣化していたところへ、かっちり倒れたのでということでありますが、
 新GPSを使い始めたその日にちぎれるというのは.....。
 普段あまりそういうことは考えない性質だと思うのでありますが、
 愛用していたしで、しばし感慨にふけるのでありました。

P1380643
■しかし、今日の捜索範囲は旧GPSに入れてありますれば、
 ハンドルバーに居てくれなくては困るのであります。
 ツールロールひろげて予備タイラップで固定しました。
 ちょっと短く、爪がギリギリだったので、あまり強固定はできませんでしたが、
 今日のところのとりあえずであります。

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■久しぶりの道を通り、

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■ポンポン山に来ました。
 ここはすでに捜索範囲であります。
 神社には板碑があるイメージがあって、いつもそれはスルーでありますが、
 今日は丹念にひとつひとつ読んでまわるのでした。

P1380654
■ポンポン山鳥居のすぐ右の「獅子封じ塚」。
 実は数日来、「古墳合祀之碑」や「田甲原古墳群」について、
 ネットで探していたのでありますが、あまり見当たらないのであります。
 ただ、越谷市郷土研究会の「史跡めぐり資料」の中に、
 ※出典が良くわからないのでありますが「武蔵の古社」かしら
 この ポンポン山 高負比古神社の引用があって、その中に、
 興味深いところがあったのであります。

 「......当社の鳥居の前の向かって右手に、一つの古墳がある。
  高さ1.5mほど。周囲15mほどの小さい古墳がある......
  ......これは底辺が四角形で......方墳である......」

 それは、やっぱりこれじゃろか?

P1380650
■案内板。

P1380662
■してポンポン山からの眺めは、今日もすばらしいのでありました。
 写真では良くわからないのでありますが、赤矢印の下は、

P1380758
■こうであります。うー。
 ....つづく。

ハンディGPS (3) 届きました

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ハンディGPS (2)
 で止まっていたのでありますが、
旧モデルの「650TCJ」があるなら欲しいのでありました。
あじこぼさん紹介のサイトのニュースに、
「確約はできないけれど、入荷するかもなので、だめもとで予約入れてください」
的なことがあったので、手をあげていたのであります。
それで、入手できました。むっはー。
あじこぼさん、感謝!。

P1380597
■マニュアル見ながら、ちょいちょい設定したりしておりました。
 まんだ足りないところもあるので、
 週末の探索には、使い込んだGPSをメインにして、
 見比べたりしながら試してみようと思うのであります。

 して、自転車のハンドルに固定するためのマウントは、
 従来のものと共通なのでありがたいところであります。
 ただ、ピカピカの新しいものは、しばらくは絶対に落下させたくないので、
 バックアップを作ってみました。

P1380602
■ゴムひも。
 ハンドルバーにプルージックでとめてから、
 GPS本体をマウントにセットする寸法であります。
 落下を防ぐだけの強度はあると思うのでありますが、
 ここはなんかもっとスマートにしたいなぁと思うのであります。

川島 卵の買出しと古墳 (5)

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■「重いですぅ」

P1380542
■これは古墳じゃろか?

yosimi1
■C地点。

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■セブンイレブン吉見町東店から道を挟んだ反対側に、
 なにやらもっこりしておりました。
 これは古墳じゃろか? 洪水を恐れて盛ったものなのか?
 上の地図のD地点。

P1380547
■D地点の畑に詰まれた石。
 このあたりに古墳があったんじゃなかろうかと思ってしまうのであります。

P1380550
■D地点の氷川神社。
 社殿の下は古墳じゃろか?

P1380551
■社の裏にあった葺石かもと思われる石。
 
P1380568
■神明神社。土盛りは古墳じゃろか?

yoshimi2
■E地点。

P1380575
■自然堤防上に建てたということじゃろか。

P1380579
■吉見のランドマーク、コカコーラが右奥に見える場所。
 田んぼに残るこういうもっこりは、私の少ない経験でも、
 十中八九古墳なのでありますが、どうなのじゃろか?
 上の地図でF地点。

P1380580
■うーみゅ。なかなかに雰囲気があるのであります。
 とにかく、これで、卵の買出しは終了であります。

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