451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2015年02月

花園往復 黒田古墳群編

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■GS内のドトールでほっと一息。

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■日当たりの良い場所では、菜の花も咲いておりました。
 手前の紫はホトケノザ。まだ開いていませんでした。
 このあたり、午前中の風はどうしたのというぐらいポカポカ陽気な感じでした。

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■10号墳。
 古墳を探している時の嬉しい事のひとつに、
 そこに案内板があることなのでありますが、
 標柱一本だとしても嬉しいのであります。

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■小さくはない、径14mの円墳。
 崩れて葺石が散乱している的でありました。
 拳ぐらいの小さい石もたくさんありましたが、これも葺石なのじゃろか。

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■その墳頂から荒川方面。左の橋は関越道であります。
 
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■2号墳。41mの帆立貝式。黒田古墳群の主墳ということであります。
 畑の中にそれとわかる形でありました。

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■前方部は少し削られているのじゃろか。

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■案内板。
 ところどころ薄れて読みにくいのでありました。
 ※昇寛さんのサイトで転記されております。
  少しちっちゃい「深谷市」のシールの裏は「花園町」であります。
  そういえば以前、花園のうどん屋さんでネギがおいしかったので
  「深谷ネギっておいしいですよね」って言ったら、
  「...花園ネギですけれどもっ」って言われたのを思い出しました。うみゅ。

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■その墳頂から荒川方面。
 すぐの右奥に16号墳(径16mの円墳)が見えております。

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■その16号墳の墳頂から、2号墳を見るの図。

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■19号墳に向かうため、関越道をくぐって右にいった民家の間の藪は、
 これも古墳じゃろか?

kuroda
■赤矢印。


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■19号墳。
 径15mの円墳ということなので、だいぶ変形を受けたのありましょうが、
 とにかく石だらけであります。

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■落石注意。
 して、見たかったものを見れたので、満足して帰途であります。

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■江南の道。
 帰り道の追い風が楽しみという荒川越えでありましたが、
 期待はずれの凪いだ午後。
 でも、のんびりと走れるのがやっぱりいいなぁと思うのでありました。

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■大榎といぼ地蔵で一服して帰りました。

花園往復 円正寺古墳群編

関越道・花園ICのそばにある古墳見たさに花園往復しました。
季節の風が朝からゴーゴー吹いていたので、
しばらく家でモジモジしておりましたが、
意を決して出かけたのであります。

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■水の戻った西明寺沼。
 周囲の藪がきれい刈られ見晴らしがいいのでありました。

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■天神山横穴墓群。横穴墓つづきであります。
 右の標柱から入ってすぐのところに1基開口しております。

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■右下。奥行きに比べ入り口が小さいので、吉見百穴と似ていると思うのであります。
 群とありますが、周囲は笹薮で、この1基以外は何も見えないのであります。
 ウィキペディアによると「レーダー探査により26基の所在が確認された」とのことで、
 まだまだ埋もれてあるのでありますね。
 その記事の参考文献になっていた以下の本が欲しくなりました。


book
■岩鼻古墳群出土の「水鳥を冠した人物埴輪」 、
 いわゆる手招き埴輪が表紙であります。

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■阿弥陀沼。
 こちらも周囲が刈られて良く見えるようになっておりました。

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■阿弥陀沼そばの円正寺古墳群。
 和田川を挟んで対岸は踊るの野原古墳群であります。
 付近は何度も何度も走っている場所なのに、
 少し入りにくい場所にあることもあって、知らなかったのであります。
 奥の社の裏手に円正寺2号墳の名残がありました。

 所有のガイドブックに載っていない古墳の有り無しや、
 その位置も含めた基本情報については、
 埼群古墳館様より得ております。Powerd By であります。
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■案内板。

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■円正寺2号墳(こまがた1号墳)。密な林の中にもっこりしておりました。
 左に前方部が伸びているように見えるけれど、
 13時過ぎの木の影の様子で、そちらは真南よりもちょい西向き。 
 案内板では南東を向いているというので、写真の右手前に伸びてくる部分が、
 そうなのかしらと思うのでありますが、
 端がはっきりとはわからないのでありました。

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■前方部と思われるところから後円部。

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■墳頂から前方部と思われる方向。
 矢印のあたりにかけて微妙に盛り上がっているように見えました。

P1380301
■西側から。しっかりとした高さであります。

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■すぐ近くの茂みの中に、しっかりとした高さのもっこリが見えておりました。
 円正寺3号墳。径8mの円墳。

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■その墳頂。
 見えている部分で一斗缶ぐらいの石がありました。

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■それから丘陵を下りて、荒川を渡るであります。
 今日はここが核心だと思っていたのでありますが、
 なんだか風が弱めになってきていて、涙が出ることなく済んだのあります。
 続く。

National 37-451 の輪切りで気が付いたこと

For there were many things I didn’t know.

先日お役目御免にした「National 37-451」を輪切りしたのであります。
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■思っていたより薄くなっておりました。
 でも気が付いたのはそこではなく、サイドのアメゴムと、
 トレッドの黒ゴムの、その境目であります。

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■きっちり分かれているのでありました。
 アメゴムが薄くなっていって、その上に黒ゴムが重なっている的な、
 なんとなくそんなイメージを持っておりました。
 これはあらかじめ「アメ・黒・アメ」の板状を作っておいてということなのじゃろか?

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■もちろん反対側もくっきりの境目。
 して、ケーシングの斜め45度の糸のラインがきれいであります。

naname
■この45度は、熟練工の手によって繋ぎ合わされているというのは、
 動画で知りました。うみゅ。
 

先日のスローパンクの原因

先日のスローパンクの原因をチェックするため、
そのチューブを水没させておりました。

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■わぉ!出てる出てる。
 細かい泡が「シュピュー」っと出ている感じです。
 実際には音はないのでイメージでありますけれども。

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■その場所を確認したら、1mmにも満たない錆びた金属のようなものが、
 確かに刺さっていたのでありました。
 サイドに位置する場所でした。
 ピンセットで取ろうとしたら、ポロポロと砕けてなくなってしまいましたが、
 その瞬間にチューブの空気がプシューと抜けました。

P1380241
■パンクは直す!マルニのパッチで直す!
  

451のタイヤ Panasonic 37-451

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待っていたタイヤが届きました。感謝。

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■National改め、小さな「Panasonic」ロゴ。
 比べて大きな「Made in JAPAN」。
 前回のNationalロゴの時とは逆のデザインであります。
 一番下のザルで干されている梅干みたいなものって、
 品質チェックのものなのじゃろか?
 して、出来立てのせいか、ゴムがしっとりしている触り心地であります。
 それから前回同様、アメサイドの細かいたて溝にかかる、
 トレッド黒ゴムのはみ出し量のバラツキは、
 やはりムニュンムニュンの原因になるけれど、
 前よりはいいように思うのであります。

tire
■アメゴム、トレッド形状とか空気圧設定など、Nationalロゴの時に比べ、
 変わっていないように思うのでありますが、実測重量が少し重くなっております。
 50gちょっと。

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a0ce9122
■上が新しい「Panasonic」ロゴで、下が「National」ロゴの購入時の画像。
 新しいものは、気のせいかトレッドのゴムが厚く、溝が深いように見えます。
 使っていたタイヤが磨耗した今となっては、比べようがないのでありますが、
 その分の重さの違いかもでありますね。
 それから、トレッドの金型がより精度のよいものを使っているのじゃろか。
 新しいものは古いものにあった中央ラインのピラピラがないのであります。
 ※参考「自転車タイヤができるまで IRC」

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■並べて見ました。
 時々前後入れ替えながら使っていた古いタイヤの重さを量ったら、
 購入時より25g軽くなっておりました。
 だいたい8000kmぐらい使用してマイナス25g。
 新しいのはトレッドが50g増量しているとするならば、
 16000kmは使えるかもと単純に思うのでありました。
 2組買ったから32000km? うみゅ。

P1380171
■前後輪、交換しました。
 メーター走行距離34103km。

百穴と山の根古墳

今にも雨が降りそうな天気でありましたので、
気になるところだけ走ってきました。
雨は結局降らなかったのでありますけれども。

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■まずは吉見百穴。
 金網フェンスの隙間から撮っております。
 昨日から、この穴の形が少し気になっておりました。
 というのも、昨日見た アザラ 十郎横穴墓群のその穴が、
 丸くて、ドーンと開いていたので、
 吉見百穴の記憶とずいぶん違うなぁと思ってたのであります。
 それを確かめられました。
 きっちり角のある長方形が多い様に見えるし、
 コンパクトであります。うみゅ。


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■昨日見た アザラ 十郎横穴墓群。
 おおらかに丸く開いております。穴径も大きい。
 これどうやって蓋をしていたのじゃろ。
 ギャートルズだったら、穴を十分隠せる大きさの、
 丸くて分厚い石の板を、ゴロゴロゴロゴロ転がしてきて、
 ドカバッターンと蓋をしそうでありますが。

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■百穴の拡大。
 赤矢印がわかりやすいのでありますが、
 蓋石を被せるのに都合の良い機能的な形をしております。
 これなら小さな石で済むし。


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■して、昨日不調だった前輪でありますが、
 待っていたタイヤが手に入ったので、チューブごと交換しております。
 後輪も合わせてやっとかなくちゃ。

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■雑木林を抜けて、

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■吉見丘陵の東南端をグルグル走り、

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■右のもっこりは古墳じゃろか。
 山の根古墳より西北西に130mほどの民家裏。

P1380200
■自転車の場所あたりから、かすかな踏跡を見つけて上に登りました。

P1380201
■山の根古墳の前方部墳丘?
 
P1380202
■山の根古墳の前方部に上っている?
 常緑の低木が密で視界がなく、動きも制限され、
 良くわからないのでありました。
 全長55mもある前方後方墳で、保存状態も良好だと言うし、
 近接するという方墳は一辺28mもあるし、
 丘陵端にあるので、藪を取り払ったら、相当遠くからも見えそうだし。
 でもまぁ仕方がないのであります。 

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■埴輪窯跡と奥の和名沼。

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■その案内板。

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■帰り際にもう一度百穴フェンス越しと、

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■岩窟ホテルフェンス越し。

毛呂山と十郎横穴墓群

春を感じる暖かい日でありました。

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■白山神社裏から笠山の眺め。

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 所有のガイドブックに載っていない古墳の有り無しや、
 その位置も含めた基本情報については、
 埼群古墳館 様より得ております。Powerd By であります。
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■白山神社手前左手の落ち葉がタップリの階段を歩いて下りた先に、
 十郎横穴墓群がありましたが、自転車を下ろすのは大変そうだったので、
 南側にぐるりと回り込みました。
 

P1380021
■白山神社のある丘陵の南側。
 中央右に開口している横穴墓が2つ見えます。
 まるでアザラシのようであります。


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■来ました。
 

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アザ  十郎横穴墓群。
 この左側にもうひとつ開口している横穴がありましたが、埋もれ気味でありました。
 


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アザラシの頭の上  横穴墓の上に登っての眺め。
 


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■案内板。
 10穴ぐらいあるから十郎というのかしらとか素朴に思っておりましたが、
 字が「重郎」なのでありますね。うみゅ。
 して、嵐山の尾根横穴募群というのは見たことがないのであります。
 

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■それから毛呂山に向かいましたが、
 ところどころ梅が咲き始めておりました。
 近づくとハチの羽音がすごいのであります。
 

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■ツボミも入り込んでおりました。

 
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■十社神社内、大類24号墳じゃろか。

 
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■左が大類4号墳で、右が大類5号墳がでいいじゃろか。
 間の奥に、全長26mとすごく小さい前方後円墳の、大類2号墳が見えております。
 2013/07の観察記

 
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■道を挟んだすぐそばの塚原古墳群のくくりとなる、塚原6号墳。
 画像左側の円墳。右奥はやはり藪でよく見えずであります。

  
 
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■大類1号墳。全長24mの前方後円墳。
 先の全長26mの大類2号墳に比べて、はるかにボリューミーなので、
 当時はも少し大きかったのではと素朴に思うのであります。
 それから、毛呂山町歴史民俗資料館に行きました。
 以前、鎌倉街道めぐりの時にいったきりでありました。

 
 
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■資料館の敷地に移築された、西戸2号墳の案内板2つ。

 
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■展示の古墳分布図。


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■せっかくだから鎌倉街道を走り、

 
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■鎌倉街道遺跡を観察しました。中央に伸びる道。

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■実は、資料館で頂いた散策マップに「古墳が2基発見されました」と、
 書いてあったので、遺跡まで行って、その周辺をウロウロしたのでありますが、
 わからなかったのであります。
 次回はちゃんと聞いてから行こうと思うのでありました。

 
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■鎌倉街道を北上して、

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■川角古墳群。円墳がもこもこしております。

 
 
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■中央に川角25号墳(昇寛さん推定)。
 下草が刈られて見通しが良いのでありました。
 お手入れに感謝であります。

 
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■その川角25号墳の葺石のある墳頂。
 自転車の先に、ふたつ山に見える川角26号墳(昇寛さん推定)。
 それから、少し離れた西戸古墳群に行きました。

 
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■西戸1号墳はわかったけれど、そのほかはわからずでした。

 
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■しばらく周辺をグルグルしてから、あきらめて帰途に。

  
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■そういえば前輪がスローパンクなのでありました。
 出発前、前輪に圧が無かったので、チューブを外して、
 チェックしたのでありますが、特定できずに、
 戻して空気を適量入れて、家を出てきたのであります。
 今日の数十kmの走行で、少しづつ抜けていたようであります。
 家まであと数kmのところで再補充しました。
 なんじゃろ。
 チューブを水に漬けねばなりますまい。

鹿島古墳群

季節の風の強い日でありました。

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■乾いております。
 
 
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■谷津の里で休憩。
 初物という「のらぼう菜」を一袋買いました。
 

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■Kubota L140。
 ライトの位置が特徴的であります。
 
 
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■いいなぁこれ。
 

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ゾウキリ 雑木林を抜けて、
 

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■ところどころ、乾いた畑から風に巻き上げられた土煙で、
 視界が悪いのであります。
 目にも口の中にも入ってくるそれで、奥歯でジャリッというのでありました。

 
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■鹿島古墳群。
 見えている範囲で円墳が4基。

 
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■57号墳。
 荒川の河岸段丘上でありますが、このあたりは、
 すぐ裏までえぐられておりますので、もっと本流方向の、
 失われた段丘上に古墳があったというお話は納得であります。
 

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■西端のいくつかの古墳は私有地にあるのか、
 保存状態はあまりよくないようでありました。
 

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■現地の案内板。

 
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■して、この季節の鹿島古墳群は、白鳥飛来地とセットのタイミングでありますので、
 見に行ったのであります。
 

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■見える範囲ではいませんでした。もっと奥のほうなのかしら。
 以前に見た時は、対岸からでしたが、
 優雅な白鳥の周りにたくさんのカモ?がいて、
 ガァガァとそれは賑やかだったので、
 吹き付ける強烈な風もあいまって、余計に寒々しい眺めでありました。

 帰ってからネットで見たら、餌付けをやめてからは数が減って、
 行政管理もやめてしまった的なことが書かれておりました。
 うーみゅ。
 小学生の頃、給食であまったパンとか、みかんの皮を乾燥させて、
 集めていたような記憶があります。
 まぁ古墳は見れたし、後は追い風基調でビューと帰るだけと、
 吉野川沿いを走っていた時に、
 この日のうれしい出来事がありました。

 
P1370979
■わぉ!そんなところに。

 
 
P1370967
■ピカピカでありました。

 
P1370999
■リニューアルしたのか、おにっこハウスでネギとかを買って帰りました。


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