451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2014年09月

冠着山と別所温泉

気持ちの良い宿で、朝ご飯を普通の時間に頂いた後は、

昨日のやり残し、冠着山に登るために、車で登山口まで行きました。

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■よく整備された気持ちの良い道。

 

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■「お山まいりはつろうござんすが、御苦労さんでござんす。」

 今村昌平監督版の映画「楢山節考」の、

 お山まいりの作法を一同が口伝する痺れるシーン。

 原作は山梨県境川村がもと、ロケは長野県小谷村ということでありますが、

 ついこれを想像しながらの山登りであります。

 

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■冠着山(姨捨山 標高:1252m)の山頂。

 南方面に開けた展望。雲でアルプスなど遠目の山は見えませんでしたが、

 すこぶる見晴らしがいいのであります。

 

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■北方面がまた善光寺平が一望であります。

 昨日見た、赤矢印の姨捨の棚田、青矢印の森将軍塚古墳を、

 更に上から眺める楽しさ。 

 下からは山頂に樹木が茂っているように見えたので、

 この展望は予想外の喜びでありました。

 お手入れに感謝であります。

 

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■気持ちの良い山頂で、たっぷりのんびりしました。

 

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■木下恵介監督版の映画「楢山節考」で描く山頂の雰囲気は、

 この冠着山の山頂に似ているように思いました。

 もちろん骨がごろごろしているようなことはありませんけれども。

 して、もともとの予定では朝から上田に移動し、お城から、

 ため池の多い塩田平をぐるぐる回り、

 ハイライトの別所温泉でザブン&ゴーでしたが、 

 山を下りたらダイレクトに別所温泉に行きました。

 

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■将軍塚古墳。

 

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■北向観音参道。

 

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■奥で陽射しを受けて光っているのが、

 安楽寺にある国宝「八角三重塔」。

 屋根の葺き替えや双輪の補修が近年に行われたとのことであります。

 

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■温泉街の奥に上がり、

 

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■上田紬のお店で、

 

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■カミさんが国指定伝統工芸士作の小袋を買っておりました。

 90歳で今はもう作られていないということでありました。

 

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■やっぱり饅頭は箱で買って食べて、

 

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■大湯で汗を流し(カミさんだけ)、

 

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■温泉街をぐるぐるして、

 

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■戻り道。

 

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■駅にはたくさんの人が。

 

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■車で上田菅平ICに向かう途中、古墳の看板を見つけて、

 寄ったのであります。

 

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■大蔵京古墳。

 

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■「みだりに登ることを禁ずる」と書いてあります。

 みだりに......。

 (1)分別なく行うさま。

 (2)正当な理由や資格もなく行うさま。

 あぁ。

 実際は草が生い茂っていたので、登れる状況ではなかったし、

 無理に登ったとしても、墳丘の形がわかる感じではなかったのでありますが。

 

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■それにしても、見晴らしのいい場所に古墳はありました。

 この後、高速に乗って無事に帰宅いたしました。

 して、御嶽山が大変な事になっておりますね。

 

棚田と森将軍塚古墳

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■姨捨の棚田。

 有休を頂いて戸倉上山田温泉に行ってきました。

 スキーや登山のため志賀高原や妙高方面に行くたびに、

 通り過ぎる場所でありましたが、冠着山を含めて、

 一度のんびり走ってみたいと思っていたのであります。 

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■朝、宿泊する宿の駐車場に車を置かせていただいて、

 温泉街をツルッと一回りしてから出発であります。

 

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■千曲川沿いを走り、

 

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■森将軍塚古墳。墳長100mの前方後円墳。

 葺石も整備復元されて、当時の姿ということであります。

 見晴らしのいい尾根に築かれていて、善光寺平が一望であります。

 

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■後円部からの見晴らし。

 善光寺平南部の周囲を取り囲む尾根の頂部に、

 同規模か以下の前方後円墳(赤矢印)がいくつかあり、

 興味深い場所でありますが、今日は我慢であります。

 

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■陪塚からの後円部。平野部から見上げる側(右側)に比べ、

 地形の影響を受けた痩せた左側。

 

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■整備工事中でありました。

 この古墳は自転車では上がれず、ふもとに併設された古墳館からの、

 マイクロバス往復か徒歩のみでありましたので、

 古墳館観覧&往復バスのチケットを購入しました。

 古墳館では、巨大な竪穴式石室の精密模型等をじっくり観察したので、

 想定していたより時間を費やしたのでありました。

 

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■りんごの実がいい匂いの道を通り、

 

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■稲荷山駅。

 

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■周囲を走って、

 

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■八幡宮古墳を通り、

 

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■姨捨手前から山に登り始めました。

 

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■コスモス。

 

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■細かい尾根をいくつか乗り越したら、棚田が見えました。

 右奥のピークは冠着山(姨捨山 標高:1252m)。

 

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■姨捨駅直下。

 

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■白黒は木下恵介監督版の映画「楢山節考」の最後、

 姨捨の話も今や昔というラストシーン。

 駅でのんびりしました。一本スイッチバックを観察したりして。

 予定では、棚田を見た後、聖高原から一本松峠経由で、

 冠着山の肩に上がり、自転車を置いて登頂して、

 四十八曲峠経由(崩落で通行止でした)で戸倉上山田温泉に、

 戻るというものでしたが、ここまで時間がかかっておりますので、

 冠着山はやめて、棚田ぐるぐるに切り替えました。

 

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■わぉ。

 

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■棚田ウンヒルであります。

 

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■ぐるぐる。

 

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■止まって見上げた棚田。

 一気に下ってしまうのはもったいないので、登り返したりしながら、

 縦横無尽に思える棚田の道を走るのであります。

 

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■吹きあがある風がまた気持ちいがいいのであります。

 

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■ぐるぐる。

 

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■ぐるぐる。

 

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■ぐるぐる。

 

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■姪石に向かう道。

 

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■棚田の端。更科川手前。

 

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■クルミの木の下で休憩。

 

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■そこから眺めた姪石と棚田。

 

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■長楽寺の姨石(右)と樹齢1000年のカツラ(中央)。

 

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■田毎観音。

 

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■姨捨の棚田を満喫して、千曲川左岸を抜けての戻り道。

 高い位置をキープしながらであります。

 

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■雄沢川越しの冠着山。

 カミさん正面の手前にある独立ピークは堂城山でいいのじゃろか。

 

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■彼岸花咲く田んぼの道。

 

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■温泉街に戻ってきました。

 

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■こっちもぐるぐる。

 

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■ぐるぐる。

 

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■温泉資料館を見た後は、宿に入り、

 円形の石風呂で 3周ぐるぐる泳いだ 汗を流したのでありました。

 優しいお湯に感じました。

 

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■して、温泉宿の夜は更けていくのでありました。

 

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■おまけ。

 途中で見かけた無籍動物。大小2体あるうちの小。

 大は見つからないそうなのでありますが、なんじゃろか。

3TB増設

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■手持ちのBDレコーダーとの組み合わせでは、

 USB3.0では使えないのでありますが、まんず大容量であります。

前橋往復

良く晴れた一日。

サイクリングがてら、コーヒー豆も買って、古墳も見ようと出かけました。

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■軍配山古墳。

 所有のガイドブックに載っていない古墳の有り無しや、

 その位置も含めた基本情報については、

 埼群古墳館 様より得ております。Powerd By であります。

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■遠く榛名山を眺めながら、のんびり進みます。

  

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■経塚古墳。

 径25mの円墳ということでありますが、崩れているのか、

 見る角度によっては、帆立貝式にも見えるのでありました。

 きれいに耕された畑に周囲を囲まれていて、近づけず。

 この手前、伊勢崎市の金毘羅山古墳にも寄ったのでありますが、

 そばのお墓が載った塚状をそれと勘違いして写真なし。

 

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■木々に覆われたしっかり大きい円墳の金冠塚古墳と、

 左の阿弥陀山古墳。

 この先、広瀬古墳群沿いに走って、天川二子山古墳のそばで、

 コーヒー豆を無事に購入したら、

 あとは帰り基調で、まだ見たことのない古墳をであります。

 

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■軍配山古墳。

 田んぼの中にしっかりの高さがある。

 これが見えたときは、わぉって言ってしまいました。

 

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■円墳ということでありますが、崩れていて少しイビツな形をしております。

 田んぼの中に圧倒的な存在感。

 好きな古墳になりました。

 

 

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■遠くまで見渡せる墳頂。

 滝川一益がこの古墳を本陣として軍配をふるったからという伝が、

 案内板に書いてありました。

 墳頂の板碑は、昭和10年2月、帝室博物館なになにと彫られておりました。

   

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■梨ノ木古墳。

 大きな円墳に見えますが、前方部が失われているとのことであります。

 先の軍配山古墳から直線で1kmも離れていないのでありますが、

 ちょうど家屋に邪魔されてお互いが見えずでありました。

  

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■ブロッコリーとネギの町を通っての帰り道。

 

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■買ったのは3つ。

 自転車で来たのと、カミさんが風邪気味なので家でおとなしくしていることで、

 多めのおまけを頂きました。感謝。

卵とクリと案山子とうどん

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■鶏舎

 

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■集めてきたばかりの卵。

 

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■阿諏訪野古墳。

 

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■千代屋でうどん。

 

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■上原1号墳の裾のティーアップ。

 

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小川 野菜の買い出しと笛吹峠

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■日差しは暑いのだけれど、吹く風も、木陰も、

 すっかり涼しく感じるような日でありました。

 

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■今年はクヌギのどんぐりがたくさん落ちそうであります。

 

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■通り過ぎる時に横目で見て、わぉとなったので、

 戻ってガン見であります。

 

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■塀と一体化したケヤキ。

 

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■石積みに絡む片根の迫力。

 

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■塀の中は覗けませんが、見てみたい。

 それにしても、この太い幹が、違和感なく薄く収まっているものであります。

 

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■畑の小道の鈴。

 

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■遅れているのかしらと思っていたうどん屋さんも、

 ついに10月オープンということで、箱は出来ておりました。

 

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■稲穂。

 

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■帰る途中で ヒャラリヒャラリンコ峠 笛吹峠に寄りました。

 というのも、この峠にも古墳(峠の平古墳群)があるのを知ったので、

 それを見たいからであります。

 

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■手前が1号墳。奥が大きめの2号墳。

 峠の休憩所の駐車場と車道に隣接しております。

 通れば必ず自転車を降りて休憩した場所でありますが、

 古墳があるとは知りませんでした。

 Powerd By であります。

 

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■2号墳。

 表から見ても、裏に回っても、草木が茂っていて、

 輪郭がすっきりしないのでありますが、

 しっかりもっこりしているのはわかりました。

 

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■峠からは尾根道を走って、

 

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■色づく田んぼを通って帰ってきました。

 

密封ビンの替パッキンの覚書

梅干しの保存などに愛用している密封ビンの事であります。

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■ほとんどが数十年前に買ったものであります。

 そのパッキンが硬化してきているので、

 替パッキンを手に入れて交換したいなぁと、

 ここ数年ぼんやり思っていたのでありますが、放置でありました。

 というのも、このビン、当時の私の買い物エリアでは、

 ポピュラーだったのでありますが、このところ見かけないのであります。

 その頃は、替パッキンも売っていたような記憶が。  


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■よいしょと。

 


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■こんなパッキン。

 新品の時は、色がもっと白めだった記憶と、

 手触りがもっと柔らかかった記憶があります。

 

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■煮沸による真空密封で蓋が開けられない場合に、

 でべそをハサミでちょん切ると良いという凝った仕様であります。

 私は煮沸密封はしないので、一度も切ったことがないですが、

 そうする人には替パッキンは必需品だと思うのであります。

 

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■こんな時こそネットでありますね。

 まだ剥がれずに残っていたラベルの文字を頼りに、

 または「密封保存ビン」とか「替パッキン」なんかのキーワードで、

 検索でありますが、しかし全く同じものが見つからないのであります。

 


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■画像は、アルク・インターナショナル・ジャパンの「沿革」から。

 このはさみで切る式は「ボーカルHIFI」ということはわかりました。

 





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楽天のショップにあった一番近いかなと思われるもの。

 それにしても、パッキンの作りは明らかに違って見えるのであります。

 無駄なものを買ってしまうかもと不安でノンポチでありました。


    

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■上がリュミナルク、下がル・パルフェのライン。

 ル・パルフェは3Lだけ口径が大きいということを知りました。

 


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■リュミナルクは3Lでも口径は同じ。

 そのためにずんぐりとしたシェイプになってしまうことはあっても、


 パッキンの使いまわしという点でいいなぁと思うのであります。

 

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■どれどれ。




 




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■ して、私の買い物エリアでも手に入る、

 ル・パルフェの替パッキンを試しにひとつ買ってきたのであります。

 

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■リュミナルクのビンにル・パルフェの替パッキン。

 使えないことはないと思うのでありますが、

 比べればしっかり感が足りない感じであります。

 金具を締めた状態で上蓋に力を加えると少し動きますし。うーみゅ。

 

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■パッキンの厚みもそうだけれど、素材が違うので

 余計に緩めに感じてしまうのであります。

 


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■むふー。


 





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■なので先の楽天のサイトでお試しに買ってみたのでありました。

 


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■ボーカルHIFI的なちょん切る仕様は同じでありますが、

 なんだか立体的な構造で、見ためは適合しなさそうであります。

 


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■ただ接点の厚みと、素材感は同じであります。

 


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■結論を言うと、これは替パッキンとして使えます。

 ただ、替パッキンをビンのフチに載せて、上蓋を閉めれば、

 4つの爪が溝にはまって的な事が説明書きにありましたが、

 4つすべてははまらなくて、指で無理くり押し込みました。

 ビンの細部が違うのかしら、それともこなれてくるとスムースにはまるのかしら。

 


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( ̄* ̄) ズキューン。

 

 にしても、ル・パルフェのような、シンプルなゴム板のタイプのほうが、

 しっくりくるというか、お手入れも楽だろうし、傷みもわかりやすいし。

 うーみゅ。

 ボルミオリロッコやキルナーなんかの替パッキンは使えるのじゃろか。

 いまココであります。

 以下は替パッキンの説明書。

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ある日の通勤路(181)

今日も寄りました。

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↓拡大

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■イエィ。

 

 

■して先月忘れていた覚書

1月:425km
2月:77km
3月:257km
4月:156km
5月:411km
6月:156km
7月:409km
8月:131km
--------------------------
2014年計:2022km

うぅ。

午後遅くの散歩

午後の遅い時間、ぐるりと散歩してきました。

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■発見。

ある日の通勤路(180) 米屋のおにぎり

いつも通勤路では通らない道におにぎり屋さんがあるのを、

先日、車で通った際に見つけたのでありますが、今朝寄り道しました。


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■並んでおります。付近の通行量に比べても混んでおります。

 

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■拡大。

 おにぎり数種のほかに、醤油たれの焼きだんごと、お赤飯にお稲荷さん。

 

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■風向きが変わればいいですねと言いたい所でありますが、

 それは南屏山に築かれた七星壇ではありません。

 たらことおかかと、走りながら食べてしまったこんぶの3つを買いました。

 うめがなかったのが残念でありますが、

 次はあるかもしれないし、お稲荷さんも食べてみたい。

 少し遠回りなだけなので、また行こうと思うのでありました。 

 

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