451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2014年06月

車で観音塚古墳

野菜を買うついでに前橋までグンと足を伸ばし、コーヒーを買って、

資料館のある高崎観音塚古墳も見ようという計画で出かけました。

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■無事にコーヒーを仕入れて、

 

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■資料館に車を停めて、精巧な承台付銅鋺などに感心した後は、

 歩いて観音塚古墳。全長105mの前方後円墳。

 巨石の石室はすごいの一言であります。

 


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■しっかりと高さのある墳丘。

 


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■資料館の敷地に移築復元されている八幡遺跡二十号墳。

 八幡古墳群周辺は自転車で回りたいと思っているので、

 今日はここだけにして後の楽しみといたしました。

 この後、高崎のIKDに寄りました。

 移転してから初めてでありました。

 R17沿い、聖石橋のたもと。車も停められるし、

 (ここが以前調剤薬局の時はPとして何度かお世話になりました)


 烏川越しに高崎観音も見えるし、見晴らしがいいし、風は抜けるし、

 すごくいい場所だなぁって話していたら、

 車の音がうるさいとのY店長談。確かに車はひっきりなしであります。

 うみゅ。

 


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■山名町「山上碑および古墳」に上がる階段。

 

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■山上古墳。

 

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■すぐ隣にある山上碑。

 誰のものかわからない古墳が普通の中で、これはすごいと思うのであります。

 雨が降ったりやんだり、時には激しく降ったりしていた一日でありましたが、

 車を降りている間は強く降られずに済んだのでありました。

 

 


梅干 2014 (2)

梅酢が上がってきました。

前回の記事 (1)


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■これで一安心であります。

 


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■どうしても溶けていない塩が下に溜まるので、

 カメを回したり揺すったりであります。

 ひとカメあたり2個(1.5kg+3kg)の重石を、3kgだけにしました。

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■この3kg単体の重石が梅酢に完全に沈むようになったら、

 1.5kgの重石に変える算段であります。



ある日の通勤路(175)

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■帰り道。坂戸市石井地区のカゴやさん。

 梅干し用のザルは痛んだものがあっていくつか処分したので、

 ここで売っていたら買いたいものであります。

 今度、昼間に行ってみようと思うのでありました。

 

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■右手奥に胴山古墳。全長60mの前方後円墳。

 

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■前方部の裾にあたるのか。

 白黒の案内板はなくなってしまったようであります。

 

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■鬱蒼とした林の胴山古墳。

 直線で約2km離れている雷電塚古墳がすっきり整備されていたので、

 こちらもと思いましたがそうではないようです。

 

 

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■塚越3号墳。

 

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■塚越3号墳から東へ100mぐらいのところにあるもっこりは、

 やっぱり古墳なんじゃろか。

 

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■中央ちょい左が、勝呂神社古墳の鎮守の森。

 

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■しっかりとした大きさ。径50mの円墳。

 

 

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■墳丘の上から。

 高さがあって、眺めが良いのであります。

 夕涼みにいらしたのか地元のご老人に、茅の輪くぐりの作法を教えていただいて、

 くぐってまいりました。

 

 

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■あじさい。

 

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■江戸勝ジーンズの色が移りました。

 

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■革の引きつりというのかスジというのか、

 このラインは個性として楽しめそうであります。

梅干 2014 (1)

( ̄* ̄) 梅干が届いたので早速仕込みました

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■南高梅:2Lサイズ:5kg

 部屋の中が完熟梅のフルーティーな香りで一杯であります。

 すばらしい仕事に感謝であります。

 梅2.5kg+塩0.75kgで2カメ。

 重石を載せて、ホコリが入らないように布で覆いをして、仕込み終了。

 数日したら梅酢が上がってくるので、時々そーっと揺すりながらであります。

 おいしい梅干しができますように。

 

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■あたって傷んだ梅(数個だけでありますが)で、

 カミさんがジャムを作っております。

 

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■ぐつぐつ。

 

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■そろそろ出来上がりとのことであります。

 ふーむ。

Tacxのタイヤレバー

「タイヤを外す時にビードに引っ掛けにくかった」という、

ティオさんの記憶が気になったので、

早速チェックしてみました。わはは。

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■左から、

 携帯工具として使っているコンパクトなSCHWALBE、

 本体に厚みがあって強いので、外しにくいタイヤの時に使うIRC、

 愛用の2セットあったSPECIALIZED、経年劣化かいくつか折れてしまって、

 2本しか残っていないのであります。

 それから新調したTacx。

 試したタイヤはパセラ。

 

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■先端形状。

 手持ちのレバーの中では、Tacxの先端がそりが大きくて、

 比べれば、かかりにくそうな形に見えます。

 して、とにかくそれぞれのレバーで、何も考えずに、

 タイヤを外してはつけるを何度か繰り返しました。

 結果、確かに「Tacxのレバーはスカることが多い」でありました。

 パセラの場合、レバー1本目と2本目は変わりがないのでありますが、

 テンションがかかってくる3本目にスカるのです。うーみゅ。

 ただ、意識して差し込みを気を付けると多少は良くなることもわかりました。

 Tacxは本体がカーブしているので、スポークにしっかりかかる。

 1本目がしっかりスポークにかかるのが、私の好みであります。

 「引っ掛けにくい」のは確かにそうだと思いますが、

 今の所、許容範囲ということにしようと思います。

 

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■Tacxは、本体がカーブしている分、平たいSCHWALBEに比べれば、

 もっこりしております。

 携帯用として買いましたが、携帯ならばSCHWALBEやミシュランのような、

 平たいタイプのほうがやっぱり邪魔にならないと思うので、

 Tacxは家でメンテするときに使おうと思うのでありました。

 

 

これらも届きました

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■頼んだものが無事に届きました。

 

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■このメタルなやすりは大丈夫なんでしょうけれど、

 なんとなく恐い印象があります。

 結局、小さく切った紙やすりを用意するのだろうと思うのであります。

 

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■B17 Select。

 張り調整はアーレンキーではなくて、従来の専用スパナでありました。

 

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■「10年もしくは10万km保証」ということなので、

 とりあえずサイトで登録しました。

 

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■トップのカット処理。

 写真右が少し削りすぎでやっちゃった感がありますが、

 使い勝手には問題ないと思われます。

  

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■右が今回付属していたレインカバー。

 今までのロゴ入りに比べて、全体的に安っぽい雰囲気で、

 ありがたみが少ないのでありますが、

 比べて、生地が薄いのでゴワゴワせずに使えそうであります。

  

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■使いづらいゴムひものフィッティングパーツ。

 今までのものも使いづらいと感じていたので、

 こんなものかなと思いますが、

 ここ、もうちょっとなんとかならないものかとも思うのであります。

  

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■左、Swift。

 B17比べると、小さくピンポイントな印象であります。

 個人的な乗り方の印象ではありますが、

 どっかりとしたB17の座面の平たさ広さに慣れているので、

 落ち着かない乗り味でありました。

 

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■とりあえず裏表に塗ったProofideが落ち着いたら、

 早速使ってみたいと思うのであります。

 

こんなの届きました

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■届きました。クランク兄弟。

 

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■アルミの本体がなかなかに高級感であります。

 

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■スコスコとズーコズーコの切替。

 

こんなの注文しました


海外通販でこれらを注文しました。

為替が違ってきているとはいえ、ブルックスなんかはまんだまんだであります。


Still The Same.

あぁボブシーガー。

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Feedlyがやられている

Googleリーダー亡き後、RSSリーダーとして「Feedly」を、

PCでもスマホでも愛用しております。

ただ昨日、ある時から繋がらなくなったのであります。

復旧後、ちょっとは使えておりましたが、今はダメな様であります。

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■あぁ、second attack....がんばれFeedly。

 して、素朴な疑問でありますが、

 サイトの更新情報を得るのに、皆さまはどんなものを使っているのじゃろか?

 

ある日の通勤路(174) と古墳

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■日中、雨こそ降りませんでしたが、蒸しておりますね。

 

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■帰り道、越辺川とR407の間の古墳を見に行きました。

 通勤路からそれているので普段はあまり走らない場所であります。

 

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■鶏舎。

 宅地がだいぶ進出しているように見えましたが、

 まだまだ畑や木立が多いところでありました。

 

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■頭に入れた地図だけで、ぐるぐるしていたら、

 前方に祠がのったひと目で古墳と思しきものがありました。

 しっかり高さのある円墳に見えましたので、

 はて、このあたりにこんなすっきりした古墳があったかしらと、

 先に進んでみると、

 

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■坂戸市雷電塚1号墳(雷電塚古墳)でありました。

 全長47mの前方後円墳であります。

 木立に覆われた姿(昇寛さんの写真)を想像しておりましたし、

 他の方の写真でも鬱蒼とした木立のイメージがありましたので、

 ちょっとびっくりしました。

 

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■現地案内板。

 あの古い、白黒の手書きの案内板を、

 日も暮れて誰もいない寂しい道端で、

 一人じっくり読むというのを想像しておりましたので、

 これにもびっくりしました。

 古墳の平面図もあるし、この方がありがたいのでありますけれども。

 それにしても、しっかりきれいな前方後円墳であります。

 

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■クビレ部に階段があるのでそこから墳頂にあがりました。

 カメラが明るく写しておりますが、実際はもっと薄暗いのです。

 

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■後円部から前方部の眺め。

 太い切り株が何本もありました。

 

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■前方部から後円部。

 この後、いくつか見たい古墳がありましたが、更に暗くなってきているし、

 降り出した雨が時々強くなったりしたので、また今度にしました。

 通勤時、いつもより相当に早く家を出てと思うのでありました。

 

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■あぁ島田橋。

 

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カンチ台座ライトマウントのタイヤの影。

 個人的には全く気にならないところであります。

 止まっているのでスポークの影も出ていますが、

 走っているときは消えております。

 

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■影が出る分は、タイヤとリムを照らしているので、

 右側からの視認性がちょっと良くなるのではなかろうかと、

 思う次第であります。

 









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