451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2014年05月

男衾 野菜の買い出し

とてもよく晴れた日曜日でありました。

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■市野川沿いに男衾まで。

 

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■小川町奈良梨地区。

 草加1号墳でいいのじゃろか? 

 崩れがありましたが、竹林の中にグイッと高さがありました。

 

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■集落を抜けて、

 

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■水の張られた田んぼを眺め、

 

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■野菜を買ったら帰り道。

 

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■たんぽぽでピザ。

 

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■お店の方に、店の前を抜けたら市野川に出られるよと教えていただいた道。

 

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■その道。

 

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■そのダートで、後輪ドロヨケに枝を巻き込んで、

 タイヤにあたるほど曲げてしまいましたが、

 グイッとハンド補正して、川に下りてきました。

 

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■気持ちのいい道を通り、

 

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■普済寺東の鎌倉街道 上道跡の脇を通り、

 

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■そこを抜けて、関越をくぐり古里地区へ。

 

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■駒込古墳群、6号墳。

 菜の花の丘から大榎といぼ地蔵に向かうお気に入りの道にあって、

 左の車道から、社は見ておりましたが、古墳とは知らなかった。

 Powerd By であります。

 自転車を止めて、正面に回れば、あぁ古墳であります。

 周辺は小さいけれど、古墳だらけ。

 次回、もちょっと見て見ようと思うのでありました。

 

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■塩古墳群に向かう緑の道。

 

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■塩古墳群第1支群1号墳の前方部から後方部に登ろうとするカミさんを、

 2号墳の墳頂から見たの図であります。

 

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■5月の大榎といぼ地蔵。

 

もう使わないハンドルの使いみち

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■乗るときにはさっと降ろして。

 

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■ハンドルにロープを通して、上から吊っているので、

 ブランコのようなものであります。

 ブランコ状ハンドルのドロップ幅と、自転車本体の片側の幅は、

 ほぼ同じだったので(自転車本体のハンドル幅は除く)、

 載せる時は、自転車を持ち上げながら、

 ブランコ状のハンドルを少し手前に引き出すという、

 ひと手間があります。ここ、何か工夫が欲しいところでありますが、

 ままでもなんとかであります。

 

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■リーチがあって、ハの字に開いているB135は、

 かかり具合がまんずグッドでありました。

 .......うーみゅ。

 

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玉川 野菜の買い出し

雨が降りだしそうな曇天でありましたが、

野菜の買い出しに出かけました。

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■都幾川の桜堤。

 

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■同姓塚1号墳。径15mの円墳。

 

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■同姓塚2号墳。径14mの円墳。

 いつも通る道でお稲荷さんがあるのは見知っておりましたが、

 車道から見ただけでは、古墳だとは思いもしなかったのであります。

 周壕が円形に残っているのであります。

 

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■二股のクヌギのヒコバエ。

 

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■すぐそばで、二股のクヌギから落ちたドングリが芽を出しておりました。

 草刈で刈られてしまうと思われますが、しっかり根を張ってなんとかであります。

  

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■どうして白熊なんだろうか。

 

CATEYE STRADA (CC-RD300W) のブラケットとして

700Cにもサイコンをつけようと、パーツ箱から取り出したら、

ブラケットバンドが割れたままで、それを補充していなかったのに気が付きました。

なので、密林で在庫をチェックしていたのでありますが、

その時に、これが代用になることを知ったのでいくつか買いました。

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■CC-RD310W用のブラケットキット「1603892」。

 後継用のブラケットでありますが、CC-RD300Wにも使えるのであります。

 これ常識でしたらすみません。

 

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■赤線外は従来のもの。不可解なブラケットバンドとずれやすいゴムパッド。

 

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■ブラケット本体も薄くなっているので、高さを少し押えられるし、

 なによりタイラップですっきり止められる、求めていた理想のタイプであります。

 

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■ハンドルに付ける場合、黒輪ゴムのみ or タイラップ2本。

 タイラップは細いものを使わないと、ブラケットの溝にはまらないのが、

 少しだけ残念なところであります。付属品は2.4mm幅でありました。

 

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■下側に不要なでっぱりが無いので、すごくすっきり。

 カミさんのも交換であります。

 

行田 八幡山古墳

さきたま古墳群周辺を走ってきました。

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■恋はいつでも初舞台じゃなかった関東の石舞台。

 八幡山古墳。径約80mの大型の円墳。

 沼の埋め立ての土取りで露わになった石室で、復元整備されたものが、

 今の姿ということであります。

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■糠田橋で荒川を越えて、

 

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■まっすぐ八幡山古墳に。

 パンフレットを頂いて中に入りました。

 

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■レーザーカットのようであります。

 

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■私がトイレに入っている間、先に石室に入っていたカミさんが、

 前頭部を押えて出てきました。

 奥が暗いのでライトを取りに戻ろうとしたところ、

 中室から前室部分の仕切りの上部に頭をぶつけたとのこと。

 パンッと弾かれた感じで何が起きたか一瞬わからなかったそうですが、

 すぐに痛みがきたそうです。わはは。

 ペットボトルで冷やしております。

 内部は、身長155cmのカミさんが、基本立って歩けるだけの高さがあるので、

 仕切りでは油断しがちでありますね。クワバラであります。

 

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■地蔵塚古墳。一辺28mの方墳。

 お地蔵さまが墳頂にあることからの名前だそうであります。

 石室に線刻画がある貴重な古墳ということでありますが、

 保護されて見ることはできないのでありました。

 

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■そのお地蔵さまと、際まで迫っている宅地。

 

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■秩父鉄道の踏切をわたり、

 

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■小見真観寺古墳。全長112mの前方後円墳。

 後円部と鞍部に二つの石室が存在するということであります。

 低木常緑樹が多く茂っているためか、周囲からは見ただけでは、

 墳形が良くわからないのであります。

 冬の時期にまた来てみようと思うのでありました。

 

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■鞍部の石室。扉は鍵がかかっていないので開けて覗きました。

 天井にカマドウマが数匹。

 

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■すぐそばの虚空蔵山古墳。全長約60mの前方後円墳。

 現状は前方部の一部だけが残っているとのことであります。

 小見真観寺古墳とほんとに隣接しております。 

 

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■古代蓮の里でおやつ休憩。

 

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■風が渡る、旧忍川 沿いの道。

 前方のさきたま古墳群の一つ一つが次第にはっきりと見えてくる、

 気持ちのいい道でありました。

 

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■白山古墳。径50mの円墳。

 右が削られておりますが、大きいのであります。

 

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■その墳頂から。しっかりとした高さ。

 

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■お祭りもあってかさきたま古墳は大勢の人でにぎわっておりました。

 

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■浅間塚古墳。径50mの円墳。

 中段から見た墳頂の前玉神社。

 後世、整成されたのか盛ったのかは不明でありますが、

 聳える高さがすごいと思うのでありました。

 

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■さきたま緑道を通って、北鴻巣までは涼しい道を帰ってきました。

 して行きも帰りも向かい風気味。うみゅ。

男衾往復

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■関越道を東京方面に走っていて、嵐山PAを過ぎてすぐに、

 左手に木々が伐採された、小さい禿山がチラッと見えるのであります。

 左手の越畑城跡からつづく丘陵をグイッと乗り越して、

 関越をくぐったらありました。

 来たのは初めてでありました。押して山頂まで。

 

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■ちょっと山サイの気分であります。

 金泉寺の住職が、裏山を遊歩道として整備されているのでありましょうか。

 所々にありがたいお言葉の札があるのであります。

 「怠け者は不満を言い、努力しているものは希望を言う」

 あぁ。

 

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■西古里地区。

 シカシ、ココハ、イッタイ、ドコデアルナリカ。

 

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■古里地区。

 

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■フリーな感じで牛がのんびりしておりましたが、

 元気が少ないように見えました。

 

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■寄居町小園地区。

 麦はだいぶ育っているのでありますね。

 

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■男衾駅で折り返し。

 

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■寄居町今市地区。

 どちらでもいいのだけれど、右のケヤキの門を選びました。

 

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■ケヤキの門。

 

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■今市地蔵そばの自販機。

 

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■月輪神社古墳。

 そばに何度が通ったラーメン屋さんがあるのですが、

 ここも言われないとわからなかった。

 Powerd By であります。

 して案内板(古墳ではなく神社の事が書かれている)には、

 西暦709年にこの地に分社と書かれておりました。

 最初の社が古墳の上に建てられたかどうかは不明でありますが、

 7世紀はまだまだ古墳が作られていた時代でもあるので、

 価値観が、強制的になのか、とにかくすごい勢いで変化したのでありますね。

 グルグルの67km。

 

■覚書

1月:425km
2月:77km
3月:257km
4月:156km
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2014年計:915km

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