451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2014年02月

大雪(2)

朝から降っていた雨があがってから、観察したくて少し歩いておりました。

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■山にスキーに来て温泉街を歩いているような気分であります。

 

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■それにしても、コレハイカナルコトデアルナリカ。

 

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■低気圧の通過で、それまでの雪が強い雨に変わった後、

 雪がどうなるか興味がありましたが、

 積もった雪がたっぷり水分を含んだだけの印象でありました。

 排水溝がふさがれ、行き場を失ったシャバシャバであります。

 膝下まであるゴム長でも心配になるくらいの場所もありました。

 

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■雨を吸った重い雪が、車庫の屋根をつぶしているのを、

 ちょっと歩いただけでも数件見ました。

 ひどいのは下の車にヒットして車のガラスが割れているものもありました。

 しかし、これは想定外というものであります。

 

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■して、ネット通販で、おまかせお試しセットを買ってみました。

 メール便のポスト投函で受取の手間いらずであります。

 マスターといろいろ話をしながら的な事はないので、

 そこはドライなところでありますが、

 いくつか試してみようと思う今日この頃であります。

 

雪のおくま山古墳

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■おくま山古墳。

 あまり車が通らず、雪かきも放ってあって、あまり日の当たらない道は、

 まだ雪がたっぷり残っているのでありました。

 アスファルトが出ている車道でも、不規則に路肩に積まれた雪で、

 走るのには少し気持ち悪いのであります。

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■古墳巡りの合間に卵を買いまいた。30km弱。

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■お昼ぐらいまでは時々日差しがあって、気持ちのいい風景でありました。

 

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■案内板。

 

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■古凍古墳群 下山9号墳。

 

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■台地の縁にあるので、見渡しがいいのであります。

 

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■すぐ近くに、古凍古墳群 No.146古墳。

 

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■国道254号沿いにある古凍古墳群の根岸裏4号墳。

 

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■北側は雪。

 

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■南側。径31mの円墳。段があるように見えます。

 

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■古凍古墳群 根岸稲荷神社古墳。25mの前方後方墳。

 右の高まりにある鳥居の後が後方部ということであります。

 次回は近づいてみようと思うのであります。

 

 

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■東側から。中央に見える祠が後方部。

 

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■吹塚古墳。35mの方墳。

 

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■墳頂から。

 北側の現状の墳丘は、方形の上に円形が乗っている形に見えます。

 

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■稲荷塚古墳。全長50mの前方後円墳。

 藪で全く墳丘が判別できないのでありました。

 標識のある北側にもまわりましたが、塀が建てられていて、確認できませんでした。

 

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■帰り道、広い田んぼに吉見丘陵南西端の松山城跡が見える、

 スカッとした風景の場所でありましたが、

 何やらヒュージなものが建築中でありました。

 

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■2010年10月の同じ場所。

 

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■それにしても、良く降った物であります。

 

大雪

記憶にない、すごい雪でありました。

止んで1日経った会社の駐車場の雪を端に集めたら、

高い所で7~80cmはあったかしら。

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■して、ガンバレ日本!!

 

カム バーック(4)

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■いよいよオリンピックが始まりますね。

 頑張ってほしいなぁと思うのであります。

 して何がカムバックかというとボルタレソであります。

 約2週間前、落車した際に痛めたあばらは数日で痛みが薄くなり、

 普段通りの生活をしておりました。 

 先日も自転車に乗って古墳巡りをしていたくらいでありますし、

 荒れた路面の段差でダンッとなっても、まぁ平気でありました。

 少し違和感があるくらい。

 以前にスケボーでこけた時に比べても、だいぶ軽傷でありまして、

 ボルタレソも数日使っただけでありました。

 .....あぁ、それなのに。

 

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■昨日の晩御飯は、今年も始まったシックスネイションズの、

 録画を見ながらでありました。

 だいぶメンバーが入れ替わっているなぁとか、

 解説どうにかならないものかしらなどと思いながら、

 酢の物を不用意にガッと食べたら、むせてしまったのです。

 それもひどく思いっきり。

 その時、イメージではあばらがピキッって音を立てました。

 あくまでイメージでは。

 イテッってなって、ボルタレソ復活であります。

 うーみゅ。

 教訓 「 酢の物は集中して食べる 」

 ※写真は前回のインジューリの時のもの。

 

■覚書 

1月:425km
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2014年計:425km

太田 高林古墳群など(2)

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古墳団地 富沢古墳群。

 

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■古墳群に団地が建てられていて、

 いたるところに埴輪のレプリカが置かれています。

 

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■ポコッと。

 

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■団地の敷地内にある、生品神社の土台は稲荷塚古墳。

 

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■その神社の石のベンチに座って、道の駅で買っておいたヤキソバを食べました。

 私は大盛り。食べ応え十分の太い麺でおいしく頂きました。

 

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■古墳と、埴輪のレプリカと、少し荒れているかもの団地。

 とても印象に残りました。

 

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■細谷古墳群。

 そこは冠稲荷神社境内であります。

 

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■お稲荷様であります。

 

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■本殿裏の稲荷塚山。

 

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■円福寺茶臼山古墳。

 新田荘遺跡としてメジャーで、古墳そのものは影が薄いと感じますが、

 168mの大きな前方後円墳であります。

 

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■後円部に登る道。高さがあります。

 

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■墳頂。

 

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■西側から。

 木立で墳丘の形はわからないのでありますが、ヒュージであります。

 大きさに満足して車のデポ地に戻りました。

 車での帰り道、最寄りのCityで自家焙煎を検索して、

 コーヒー豆を買うのも楽しみのひとつであります。

 太田では2軒ありました。

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■このお店は良さそうでありましたが、臨時休業でありました。

 

 

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■もう一軒で。

 マンデリンはその場で焙煎してもらいました。

 寝かし中であります。

太田 高林古墳群など(1)

風がなく穏やかな一日でありました。

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■高林古墳群63号墳。径40mの円墳。

 

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■上武道路沿いの「道の駅おおた」に車をデポ。走行30km。

 併設の野菜直売所が重宝するのであります

 高林古墳群、富沢古墳群、細谷古墳群、円福寺茶臼山古墳を巡りました。

 所有のガイドブックに載っていない古墳の有り無しや、

 その位置も含めた基本情報については、

 埼群古墳館 様より得ております。Powerd By であります。

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■青蓮寺。

 鎌倉、室町の新田荘遺跡が残る土地柄であります。

 

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■牛沢十字路古墳。 十字路にあるので。

 国道354号沿いにあって、遠目からでも鎮守の森のように、

 そこだけこんもりの緑が見えます。

 全長41mの前方後円墳ということでありますが、

 墳丘の様子は藪でよくわかりませんでした。

 

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■裏にまわると、前方部になるのかしら、もっこりしております。

 

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■朝子塚古墳。全長124mの前方後円墳。

 国道354号によって後円部の一部がカットされておりますが、

 しっかりと高さのあるもっこりであります。

 

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■階段を登って墳頂。

 木々の隙間からでありますが、眺めは良いのであります。

 

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■前方部片側端。

 掘の囲みも残っているようであります。

 前方部から見た後円部は、くびれに道が通されていることもありますが、

 見上げるほどの高さの違いがあります。

 

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■国道側から。右が後円部。

 

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■墳丘の裾が良くわかる南西方面から。

 

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■案内板。

 朝子塚古墳をじっくり見たら、次は高林古墳群の核心部であります。

 

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■案内板。

 1km四方に40m弱~70m強の前方後円墳(帆立貝式メイン)がポコポコ。

 

 

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■ぐるぐる。

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■高林西原公園古墳。径20mの円墳。

 

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■96号墳。径40mの円墳。

 畑の中にあって遠目から眺めるだけであります。

 

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■63号墳。径40mの円墳。

 道沿いからのパッと見は、40mには見えないのでありますが、

 近づくとボリュームを感じました。 

 

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■墳頂から。

 しっかりとした高さがありました。奥に見える木立は中原古墳と思われます。

 

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■その中原古墳。藪と木々でもっこりしているかしらぐらいしか、

 わかりませんでした。

 

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■中央に74号墳。

 

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■全長72mの前方後円墳(帆立貝式)。

 

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■西側からの眺めがわかりやすい。

 

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■墳頂から。しっかりとした高さ。

 奥に中原古墳が見えます。

 

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■47号墳。西側から。

 全長54mの前方後円墳(帆立貝式)。

 

 

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■諏訪山古墳。

 

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■墳頂。

 帆立貝の形状が藪で良くわからないのでありますが、

 しっかりとした高さがあります。

 

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■地蔵尊堂が載っている円墳。

 

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■墓地の奥に愛宕山古墳(89号墳)。お墓を作っている最中でありました。

 

 

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■がんセンターの敷地内にある77号墳。

 

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■前方部が低く幅が狭くダラッとしている形であります。

 エリアの古墳の中で比べれば、藪の手入れがされていて、

 墳丘の形が良くわかる古墳であります。

 つづく。

 

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