451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2013年11月

熊谷でラグビー観戦

熊谷で2ndステージ・グループAの2試合があったので、観に行きました。

自転車で行く予定でありましたが、一度治りかけた風邪がぶり返しておりますので、

ダウンを着込んで車で出かけました。

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■熊谷ラグビー場。

 

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■CANONの赤い応援席。

 

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■まずは、NEC対キャノン。

 

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■堅実なウェブ将武。

 

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■続いてパナソニック対ヤマハ。

 

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■日が傾いて、メインスタンドの陰がグランドに伸びてくると、

 さすがに冷えてくるのでありました。

 2試合とも接戦の面白いゲームでしたが、その中で、

 個人的なベストプレーが3つありました。

 

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■17時からの夜の部に一番で入って温まりました。

 星ひとつ。海苔は入れないようになったのかしら。

 

 家に帰って、TV録画で再観戦。 

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■ベストプレー1

 櫻井のカバーディヘンスからの、責任感あふれるタックル。

 

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■ベストプレー2

 矢富がディフェンスを引き付けてからの、技あり一人時間差ループパス。

 

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■ベストプレー3

 相手の雑なキャッチミスを誘った矢富のハイパント。

 ラグビーでは魂のタックルとかいうように、「魂の」という言葉を使うことがありますが、

 このハイパントにはそれを感じました。

 

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■ラグビー場で撮った写真。以下のTV録画画面で使われておりました。

 

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ふと思ったこと(1) 環付だるまネジ

分割のドロヨケを止めている環付ダルマねじの環付ねじ。

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■自転車気分の小物。

 時々不注意で失くすことがありますが、気に入って使っておりました。

 

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■ドロヨケを分割するときは、フォーク左右のだるまネジを緩めて、

 ドロヨケステーを抜くので、プラスのドライバーが必要であります。

 環付ねじは手回し。

 これは合理的ではない、それがふと思ったことであります。

 個人の感覚レベルのことでありますが。

 

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■なので、ごく普通のステンレスの「なべネジ」を買ってきました。単価12円。

 ちょっと長いので、そのうち削ってと。

 

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■ふみゅ。

再び、服を茹でてみました

染料を倍にして再び茹でておりました。

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■乾いた状態。

 しっかりNavyに染まりました。ムラも目立たなくなって良しであります。

 水:5リットル
 Rit:100ml
 塩:100g
 洗剤:一滴

 次は定着であります。

服を茹でてみました

久しぶりに、鼻水がたくさん出て、タンが絡む風邪をひいてしまいました。

秋晴れの外の天気は気にしないようにして、家でおとなしくしております。

ただ、服は茹でておりました。

 

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■Tシャツ1枚の場合を参考に、まんず以下の量にしてみました。

 水:5リットル
 Rit:50ml
 塩:100g
 洗剤:一滴

 「洗剤は洗濯用の粉の洗剤をご使用下さい」っていうのは、少しアバウトであります。

 家にあった洗剤は、今日この頃の液体だけでありましたので、

 それを使ってみました。ここはどうなのじゃろ。

 

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■乾いた状態。

 染まらないミシン糸でのステッチ感が悪くないのであります。

 写真ではわかりにくいのでありますが、もともと色あせていたところは、

 染まり具合が比べて弱いのであります。

 これは仕方がない所でありますか。

 とりあえず、染料の量を増やして(100mlぐらい)、

 もう一回茹でてみたいと思うちょります。

服を茹でる準備が整いました

懲りずにこんなの買ってみました。

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■今度のは米国なので有無を言わせずきっちり染まるかもであります。

 

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■染めるのはムラに色あせてしまったアノラック風であります。

 撥水のなくなったコットン素材。

 前回の帽子よりも大物だし、カミさんに怒られた反省もあって、

 大陸製の安い大きなステンレスの鍋を買ってきました。

 

 

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■径が26cm、高さが16cm。蒸し器にもなるでよ。

 とりあえず、お湯が沸くかチェック中。

 本番では、70度以上の熱さで30分以上撹拌であります。

 その後、定着剤を60度で20分以上。

 ちょっと楽しみであります。

 



万場から太田部楢尾

太田部楢尾に行ってきました。

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■万場から土坂峠に上がり、太田部をまわり、神流川沿いに戻ってくる、

 40km弱のコースであります。

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■日の当たらない神流川右岸沿い。

 寒々しいのでありますが、車の通行が無いのであります。

 

 

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■集落を眺め、

 

 

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■土坂峠への登り始め。

 のっけのきつい所、路面もウェットで押して上がりました。

 

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■日差しがうれしいのであります。

 

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■土坂トンネルを抜けてすぐ左手に。

 父不見山から城峰山に続く、複雑な稜線を縫うように道は作られておりますが、

 基本は南斜面なので、日当たりのよい明るい道であります。

 

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■展望の良い場所。

 

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■植林の針葉樹の緑が多い中で、時々の広葉樹の明るい黄葉が、

 とてもきれいでありました。

 

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■自転車を道端に置いて、太田部峠に歩いて行くところ。

 

 

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■右上のカミさんが立っているところが、太田部峠であります。

 石碑などは何もなく、登山のコースでもないこの峠は、

 自然に帰るだけでありましょうか。

 

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■自転車をデポしたのは、峠に車道から一番近い場所。

 中央あたりにかすかな踏み跡があったのでそこから藪漕ぎであります。

 戻ってきたカミさんが、靴の中をきれいにしております。

 

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■城峰山に向かう道から左に折れての下り。

 

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■寒めですがシェルを着るほどではないのでありました。

 

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■明るくなってくると楢尾がすぐでした。

 以前、TVで見た「ムツばあさん」の所に行ってみたかったのであります。

 

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■太田部楢尾。

 ムツばあさんがきれいでしょって言っていたモミジ。

 

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■坂を登れば、そこにでありました。

 

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■楢尾から見たクボタの集落。

 山は塚山。古墳群があるというのを後述のIさんにお聞きしましたので、

 そのうちに見に行ってみたいと思っております。

 山自体が前方後円墳に見えなくもないかもであります。

 

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■位置関係。

 

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■Iさん。菊がきれいだから見ていけであります。

 

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■透き通った白というか、不思議にきれいな菊でありました。

 

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■金魚のお話も聞いて、

 

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■コンニャク芋1年目。

 むかごというのか、この細い出来そこないのサツマイモみたいなものが、

 種イモになるというのを初めて知りました。

 

 

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■3年目。左下の小さめなのが2年目。

 

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■本当にありがとうございました。

 して、私、ここに住んでいたら、やっぱり自転車は乗らないと思うのであります。

 

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■次はクボタ地区へ。

 太田部分校を見に行くであります。

 

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■クボタ地区から先ほどまでいた楢尾の眺め。

 

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■太田部分校。

 

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■神流湖に下りて、

 

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■右岸の道のつながりが確認できないところは、左岸を走りました。

 研究が必要であります。

 

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■静かな右岸の道。

 

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■日の当たらない道を通って戻ってきました。

 帰り道、関越が渋滞していたので、下道どおしでありましたが、

 そちらも混んでおりました。うみゅ。

江南でラーメン

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■良く晴れておりました。

 

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■12時過ぎでほぼ満席の状態でありました。星なし。

 ただ帰ってから食べた「かっぱえびせん」の味が薄いと感じたので、

 体調かもであります。

 

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■最近の写真。

 このところ星1.5ぐらいだったのであります。

 そういえば、平ための麺が、丸めに変わった様に思います。

 と同時に麺の味が少し淡白になったように感じるのであります。

 

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■銀杏。

 

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■眺めていた馬が、突然びくっとして寝転がり、気になるところがあるのでしょう、

 そこを地面にこすりつけておりました。

 騎乗している時には我慢するのじゃろか?

 

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■こんもりした小さい丘の上にある池は、見に行った限りでは、

 確かにいつも水があるのであります。

 

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■丘陵の雑木林の黄葉はまだもう少しでありましたが、

 森林公園緑道の並木は昨日の雨で散ったにしてもとてもきれいでありました。

 

 

■今日の動画。

 寄り道しながらラーメンを食べに行く道のひとつ。

 

足尾から舟石峠

秋の一日。足尾に行ってきました。

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■愛宕下社宅跡。

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■通洞駅近くからスタートして反時計回り。

 寝坊してスタートが11時過ぎでした。うぅ。

 なので備前楯山の往復登山は端折りました。うぅ。

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■銀山平への登り。

 

 

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■小滝小学校跡。

 大正7年には児童991人と説明板がありました。

 その勢いと今のギャップがすごいのであります。

 

 

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■平地を作るための石組みでありますが、お城の様であります。

 明治26年開校ということでありましたが、その時代には、

 まだ職人さんがたくさんいたということでありましょうか。

 

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■ハングした大岩の下部に、旧小滝火薬庫跡。

 クライミングのためのハンガーもありました。

 この右の方には、無数に穴の開いたゾゾッとする壁もありました。

 

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■小滝坑跡。

 庚申川の流れがとてもきれいでありました。

 

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■グイッと狭まった小滝上部を先に進めば銀山平。

 ただの銀山から、小滝坑の廃石を運んで「平ら」になったというのを、

 説明板で知って、すごいと思うのでありました。 

 以前に一度、庚申山に登るためにキャンプしたことがあったのでありますが、

 スルーでありました。うみゅ。

 して、汗かいて登っていても、そこは山の秋の冷たい風であります。

 温かい缶コーヒーで一服と思ったら、全部「冷たい」でありました。うー。

 ここの秋のシーズンは短いということでありますか。

 

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■銀山平から舟石峠に向かう道。

 カサコソと新しい落葉を踏んで走る道の、その痺れるような気持ちよさ。

 

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■空が広くなれば、登りがそろそろ終わりであります。

 

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■着きました。お山に登らないので今日の最高高度1027であります。

 

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■シェルを着込んでの下りであります。

 

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■本山鉱山神社。

 

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■説明板に当時の写真がありましたが、矢印の部分と思われます。

 左岸には今は建物が何もないのであります。

 

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■鳥居をくぐって社をめざし荒れた道を進んでみましたが、

 途中であきらめました。宿題であります。

 

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■それにしても石組みの町であります。

 

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■岩との共存というかであります。

 

 

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■旧精錬所に残った煙突一基。

 

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■松木沢方面。

 今日眺めたかった景色のひとつ。

 

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■その先は行けませんでした。

 

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■足尾環境学習センターに行ってみましたが、

 中高年のハイカーの集団が大騒ぎで、ビデオの音が聞き取れず、

 早々に引き揚げました。

 

 

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■愛宕下社宅跡と防火壁。

 

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■愛宕下社宅の奥まった階段に座って、山の上で食べる予定だったヌードルとおにぎり。

 のんびりしていると、日が陰って、急に寒くなってきました。

 

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■説明板の写真によれば、矢印のあたりであります。

 

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■平面図ではここ。

 

 

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■赤倉を通り抜けて、

 

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■南橋を眺め、

 

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■深沢に入ってみました。

 

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■道が沢を渡るところまで行ってみたいと思っておりましたが、

 途中で引き返しました。

 

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■引き返した場所。

 

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■深沢社宅跡付近の植林地。

 

 

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■日が山の端に隠れるころ出発地点に戻ってきました。

 

■少しだけ撮った今日の動画。

熊鈴

明日は代休を頂いておりますので、足尾に行ってみたいと思うちょります。

去年の足尾

今回は、銀山平から舟石峠で、そこに自転車をデポして、ちょりっと備前楯山に登り、

戻って、旧精錬所周辺を巡ってという計画であります。

黄葉、山頂からの1106峰や、赤倉山の荒れた山肌の眺め、松木沢、

産業遺産群が楽しみであります。

して、使っていた鈴が見当たらなかったので、カミさんに買ってきてもらいました。

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■3連。

 単体の音はさほどではないのでありますが、お互いに当たる音が、

 なかなかにキンキンで安心な感じであります。


電動アシスト(6) メンテ

パクってみました。 劣化しております。

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■曇りの日曜日、買い物がてらの近くの土手で。

 この辺りも街路樹は紅葉しております。

 

 して、日々のコーヒーに欠かせない、

 カリタ鋳鉄ダイヤコーヒーミル(電動アシスト)でありますが、

 急に昨日から調子悪くなってしまったのであります。

 過去記事を見たら、もう一年半もノーメンテで使い続けていたことを知りました。

 


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■4列の丸ベルトをすべて外して、モータ側から一列づつセットして、

 テンションや歯車の様子をチェックしたところ、

 どうも矢印のリフトアップ部分の動きが良くないような気がして、

 ここを改修することにしました。

 


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■古いDVDプレーヤーから抜いたベアリングが付いてるっぽいパーツを準備して、

 

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■黒ビニールを巻いて、もともと開いている穴を利用して取りつけました。

 これで、ここの抵抗は解消されました。

 

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ここだけ 電子制御 であります。

 さぁこれでガリゴリまくるぞぉと豆をセットして挽き始めましたが、

 状況は改善されておりませんでした。うぅ。

 

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■もう一度よく見たら、矢印のモータ軸に固定するためのピンが、

 無くなっておりました( 写真は新たに付け直した状態 )。

 テンションが軽いとピンが無くても空回りしなかったので、スルーでありました。

 フシアナであります。

 とにかくこのピンで復活しました。うみゅ。

 

 

■覚書

 ちょいストレッチでひざ下細身。自転車にもいいかなと思って買ってみました。

 気に入って履いているE-FUNCTIONはドロップで手に入らないのであります。

 復活してくないかしらと思う今日この頃であります。

 

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