451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2013年06月

川島 卵の買い出し

曇りの日曜日、卵の買い出しに出かけました。

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■真っ直ぐな田んぼの道。

 卵は無事に手に入れることができましたので、

 あとはのんびり帰るであります。

 

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■川島の集落をつなぐ道を走っていたら「もっこり」が見えたので、

 近づいて観察。

 

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■帰ってから調べたら「吹塚古墳(御嶽山古墳)」というのがわかりました。

 方墳であります。後世の伊勢講や御嶽信仰による石仏が置かれております。

 

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■吉見の桜堤を通って、

  

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■八丁湖からの丘陵越え。

 

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■黒岩横穴群。

 500基以上ということでありますから、吉見百穴のように整備したら、

 物凄く壮観な風景でありますね。

 んでも埋没のままというのもロマンがあります。

 

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■八丁湖がらみは自転車乗り入れ不可でありますので、

 押し歩きでありますが、気持ちのいい緑の道であります。

 

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■餃子でしめ。

 

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■卵。

 袋入りを買って、持って行った紙パック2個に移して、

 リスク分散のためにカミさんと分担してであります。

 明日からゆでたまごだなっと。

 

■覚書

 エアコンのフィルター清掃。

真の電源スイッチ(3)

Do you see the light?

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■Yes!!!  I have seen the light !

 「使用時以外は電源OFF時の連続使用時間1100時間(約45日)」という、

 驚愕のデジタル手秤 でありましたが、「シン・デンゲンスイッチ」によって、

 電池交換から100日以上経過した今も使えております。

 ビューティフル!

 ・購入時

 ・買わなくても良かった物(6) デジタル手秤

 ・真の電源スイッチ

 ・真の電源スイッチ(2

ご近所ぐるり

雨のつもりでいた土曜日でありましたが、降らなかったです。

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■蒸しております。

 

■今日の動画

  

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■豆を買って帰宅。

 そういえば、アイスコーヒー用のロックアイスを買いに愛用のコンビニに寄ったら、

 閉店作業中でありました。あぁ。今まで一番買い物したコンビニ。

 他にも近場にはいくつかあるので、足を伸ばせばいいのでありますが、

 好き嫌いってありますもの。便利だったし。残念。

 うーみゅ。

ちょっと痺れたこと(3)

ブルックスのCambium。「C」シリーズというのでしょうか。

加硫ゴムにコットンを張ってボルト止めのハンモック状、

アルミのプレートにステンレスチューブのレール。

※サドル画像は全てBROOKSのサイトから。

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■ウォータープルーフでメンテナンスフリー、分解もイージー。

 ゴムゴムハンモックは試してみたいなぁと思うのであります。

 これからの季節、熱がこもったりしないのじゃろか。

 

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■新しいのにやれてる感じ。

 表面コットンの色はいろいろ出来そうだけれど、今はこの素の色だけであります。

 シェイプはシャープだけど、革のB17的なのだそうである。

 重さは愛用の「B17 Titanium」とほとんど変わらず、プライスは64%。

 

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■スワロー的な「C15」の準備もあるのでありますね。

 「C」シリーズ、ちょっと気になるサドルであります。

 

して、痺れたのは以下であります。

「We Bought A Zoo」

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■「Hey, hey, Solomon!  Who's a handsome boy?」 と言うところに痺れました。

とうかん山古墳と甲山古墳

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■チャチャポーヤ遠景でありますが、気が付いたのはその奥。

 

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■ここから両神山が見れることを知りました。

 

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■とうかん山古墳。

 

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■上に登れるのでありますが、もっこりしております。

 

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■すぐそばのお宅で庭仕事をされていたご老人に「すごく、もっこりしてますよね」って、

 話しかけたら「そうなんだよ」って。

 かつては社のそばに大きなスギの木があったけれど、

 雷様(ライサマとおっしゃっていた)に撃たれてまっぷたつに割れたこととか、

 天王様のお祭りの時にけが人が出たので、古墳の裾に埋めた(何かは不明)とか、

 いろいろお聞きして楽しかった。

 

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■gアース。

 

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■岡沼

 

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■光福寺。熟して落ちた梅の実の香りがすごくて、クラクラであります。

 

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■光福寺裏。やっぱりこれも古墳なのじゃろか。

 

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■ここも木立の中に盛られた感じ。古墳なのじゃろか。

 

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■ここ数日の雨で、田んぼも畑も潤っていて、気持ちがいいのであります。

 

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■甲山古墳。

 

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■最上部から。

 たっぷりの土であります。

 

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■荒川に削られた丘陵の北東端でありますれば、高度感があります。

 して、あれは玉作でありますか。

 

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■g航空写真。でかっ。

 

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■ナイメーヘン

 

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■三千塚古墳群 第一支群。

 

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■日が差して暑くなる前に帰ってきました。

 

革ベルトについての目論み(9)

ロングなベルトを作っておりました。

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万里の長ベルト

 長さ65cm。偏執穴84個。

 穴あけ作業は、ポンチの当て位置と振り下ろす木槌の力加減に集中した、

 無我でありました。

    

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■いわゆるネギスペシャルであります。

 

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■Minnehahaは、フタがルーズなので挟み込んでしっかり固定できるのであります。

 長すぎる革ベルトがミニベロにはフィットしてノーマターなのであります。

 カミさんが使っているキャラダイスはそのルーズが少ないのでそれ用であります。

  

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■片面カシメ。

 

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■長いので使わない時は2重に巻いてと。

 

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■マットでネギのシュミレーション。

 

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■下側。

 なかなかにイメージ通りじゃないかと最初こそご満悦でありました。

 しかし、マットはしっかり固定できても、生もので旬の時期の重いネギでは、

 中空2点で固定するのはどうなのじゃろかという心配が出てきました。

  

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■ナイロンテープで作ったネギスペシャルであります。

 これは、バッグをぐるりと一周しているテープなので、

 縛るというよりのっけたものを押さえつける感じで、ネギに優しいと思われるのです。

 Minnehahaの場合も、布で面で押さえつける感じなので、やはり優しいと思われる。

 まぁ使ってみてチェックであります。

 

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■赤矢印のメインベルトを長いものに付け替えてフタをルーズ化する方が、

 マッチベターなのじゃないかしらと思い始めております。

 まぁ使ってみてチェックであります。

 うーみゅ。

雷電山古墳

雨が上がった後、買い物がてらの自転車散歩であります。

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■柿木一本。

 

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■雷電山古墳(三千塚古墳群)。

 長さ80m、高さ8mの前方後円墳(帆立貝式)。

 手元の本には、丘陵に点在した集落を束ねる最初の大ボスでは、と書かれております。

 3000は例えかもでありますが、関東地方でも屈指の群集墳。

 たくさんの人がここで生活していたのでありますね。うみゅ。

 S43に作られた石碑には、かつて雷電山と号する古墳の峰を平たんにして、

 大神を鎮座と書いてありました。

 昔は埴輪の残片が多くあったとも。あぁかけらでも見ていたい。うーみゅ。

 

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■ゴルフ場の中に残る鎮守の森であります。

 

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■g航空写真。矢印部分。

 

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■g航空写真。その部分の拡大。

 赤点の範囲で左(西)側に前方部であります。

 

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■梨の幼い実。

 

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■びわ。

 

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■柿の幼い実。

 

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■梅の実は熟しております。

 

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■太枝をすべて切られたケヤキ。

 

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■日差しが出て、すごく暑い中を帰ってきました。

 

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■買ってきたもの。今年はこれで。

 

■今日の動画

おくま山古墳と床屋

近頃、髪の毛を伸ばしていたのであります(当社比)。

......ジョンレノンのようにしようと。

しかし、やっぱりテンパー、いくつもあるツムジ、このところの暑さ、湿気。

毛の量が増えて帽子がキツいし熱がこもるしで、ついに我慢が出来なくなりました。

床屋に行ってすっきり刈り上げてもらおうと思って出かけたのであります。

少し時間が早いのですごく遠回りしながらであります。

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■おくま山古墳 (古凍・柏崎古墳群)

 

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■全長62m、高さ7m。

 周壕は畑に、周囲は際まで道や宅地になっておりますが、

 よくもこの形、この高さで残っていたものと見るたびに思います。

 

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■g航空写真。東松山台地の東端。

 左の矢印がそうです。右にも小さい円墳が畑の中に残されております。

 近くで畑仕事していたお婆さんに聞いたら、大きい工場が立つ前は、

 この辺りにたくさん古墳(塚とおっしゃっていたので小さめの円墳か)があったとのこと。

 うみゅ。

 6世紀初めごろの景色を眺めてみたい。

 

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■一番高い所に建てられた熊野神社からの東側の眺め。

 

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■市の埋蔵文化財センター(以前撮った写真)展示品の左の盾持ち人2体は、

 この古墳のものであります。

 

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■ここ数日の雨で畑も潤って、緑が生き返ったようであります。

 して床屋に行って「なんでもいいから刈り上げてください」って言ったら、

 「おや、せっかく伸びてきたのに。でも、そろそろそう言うんじゃないかと思ってた」。

 うみゅ。一皮むけて帰ってきました。

 

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■帰り道、ブレンドとアイスコーヒー用を。

 雨が降るって言ってたので、かっぱえびせん3袋も。

 今夕方5時ですが、まだ雨は落ちてきていないですね。

 

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革ベルトについての目論み(8)

気になっていたところの改修であります。

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■愛用しているサドルバッグのバックル交換であります。

 「 Minnehaha Canvas Saddle Bag , Medium

 

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■これ、いわゆるバリのせいで、革がヒビヒビなのです。

 行動中に何度も開け閉めするし、ギューっと引っ張ってコンプレッションするので、

 革の負担も大きいのでありますね。

 使い始める前に、バリをヤスリで落としていれば良かったと思うのでありますが、

 アトノマツリであります。

 今からでもヤスる手はありますが、せっかくコロコロバックルがあるので、

 交換であります。

 傷んでいるとはいえ、すぐには切れそうにない革はそのまま継続使用して。

 

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■バッグの内側からカシメを外しました。

 大きめの12mm径。ハトメ用みたいな打ち台が必要そうな片面カシメ。

 ただドリルで簡単に削れてさくっと外せるのでありました。

 

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■左側の白いのは、バッグの接していた裏側の部分。

 革はナチュラルだったことを思い出しました。

 

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■交換後。

 これでちょっとは延命できるのではと思っております。

 うみゅ。

革ベルトについての目論み(7)

革ベルトのバックルとカシメについての覚書であります。

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■革ベルトについての目論みがうまく行っていることに気をよくして、

 追加でバックルを購入していたのであります。

 どちらも15mm幅用で、最初は15個。後からは10個。

 後から買ったものは在庫限りのセール品ということで少し安かったのでありました。

 手元に届いてから気が付いたのでありますが、

 よりストロングタイプでありました。金属チューブも爪(?)もより太い。

 外径のサイズは後から調べたカタログ値。

 より厚い革も使えるし、丈夫でがっしりしているので好みなのでありますが、

 ひとつ問題があるのであります。

 

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■爪(?)が太いので2mm径で抜いたベルト穴には通りにくいのであります。

 浅く抜いた穴には通らない。

 3mm径でベルト穴を抜くか、ターゲットになるベルト穴をグリグリ広げておくとかの、

 対処が必要であります。

 こういったバランスというか相性的な事は全く無頓着でありました。

 

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■して、他の革ベルト。

 両国のFBおじさんに付いていた革ベルトは飾り気はないけれど、

 質実な使いやすいものでありました。

 

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■ここを頼りにベルトを締め上げる部分にバリがある。

 

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■やはり、ここを頼りにベルトを締め上げる部分にバリがある。

 革のダメージに無頓着であります。

 完成したバッグの品質レベルというものが表れております。

  

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■両国のFBおじさんにのバックルは丸棒なのでその点は良し。

 爪(?)のセンタリングがずれているのが、ほっとするところであります。

 

して、カシメについてであります。 

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■最初の5本は両面カシメを使いましたが、

 そのあとは片面カシメを手に入れて使っております。

 それから、赤矢印のくびれが見えていればカシメ可というのを、

 つい最近知りました。うみゅ。

  

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■革ベルトの裏は、出っ張りが少ないほうがいいのであります。

 片面カシメなら、とにもかくにもすっきりしているし、

 何かの理由でハズスときも手間が少ない。

 

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■最初の5本も赤矢印のように、できるだけ平たく潰しているのであります。

 そうであれば、片面カシワが合理的じゃろと思うのであります。

 強度はどうなのじゃろか。両面の方が丈夫なのじゃろか。うーみゅ。 

 

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■表は特に変わりませぬ。

 






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