451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2013年01月

江南の 「 踊る埴輪 」 について(6)

今日は、寒さが緩んだ一日でありました。

帰る頃になっても、暖かさが少し残った感じで寒さをあまり感じませんでした。

して、このところ、江南の 「 踊る埴輪 」 をネットで調べていて、

納得したけれど、ちょっと寂しい事がありました。

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■踊る埴輪

 このところたくさんの数の人物埴輪を見て回っていた理由の一つに、

 他にこんな顔した人物埴輪はあるのじゃろかという素朴な疑問がありました。

 いろいろな顔を見ましたが、こんな顔をしたものは今の所ないのであります。

 馬や犬の埴輪の中には、まん丸目玉のものがあります。

 踊る埴輪が馬曳きの農夫だったとして、

 この埴輪を作った人は、農夫を馬や犬と同じ扱いにしたのじゃろかとか、

 ぼんやり思っておりました。

 して先日、以下の埴輪をしりました。

 

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■「 笠を被る男子頭部 」 野原古墳出土

 東博の 1089ブログ で見たものであります。

 写真は新聞のオンラインニュース 2011年4月27日から。

 確かに、同じに見えます。目口はもちろん、鼻の形なんかも。

 踊る埴輪と同じ古墳の出土なら、やっぱりこうなんだと納得する反面、

 踊る埴輪の2体だけが、突然変異的に出来たものではなかったという、

 ちょっとした寂しさを感じました。

 野原古墳群で出土した埴輪の一覧や写真を、しろうとが見れるものがあるかどうか、

 次に埋蔵センターに行ったときに聞いてみようと思うのでありました。


ある日の通勤路(166)

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■朝、高坂古墳群の発掘調査中な場所を眺めて、

 

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■昼、泥のついたシューズを水洗いして、

 

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■夜、帰り道、お腹が空いたのでお肉屋さんでハムカツの買い食い。

 ほんのり温かくてサックサクであります。お土産にコロッケも買ってと。

 ジャガイモの味がしっかりおいしいのであります。

  

ある日の通勤路(165) とパークツール

寒い日が続いております。

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■追い風気味の朝は、日差しがあれば汗ばむほどでありますが、

 夜道の帰りは寒々しいものであります。

 もっとも、今日は向かい風が弱かったので、幾分楽でありました。

 

して、ホーザンとパークツールのカタログが先日届きました。

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■50周年なのでありますね。

 カタログは、普段のメンテ時に、こんなのがあったら素晴らしく便利じゃろというような、

 ツールの新作があるかもと、一通り眺めるのであります。

 

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■このメンテ台はいいなぁと思うのです。

 13mm厚、重さ29.5kgのベースプレートがいいのであります。

 安定感もありそうだし、足の指をぶつける心配も少ないし、

 デッドスペースもないしであります。

 しかし6万円超。うーみゅ。

 

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■このウォールマウントのクランプを見るたびに、

 ウッディーなガレージがあったらなぁと思うのでありますが、

 想像を我慢して次のページに進むであります。

   

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■おっ、これならお手軽にアニバーサリーツールを手に入れられると思ったら、

 ブルーの本体がアルミ製で、5000円もする。うーみゅ。

 

 パークツールカタログに一通り目を通したら、次はホーザンであります。

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■ いつも気になるホーザンの振れ取り台。

 ハブ軸の固定はネジ式でありますが、センタリングは目分量なのじゃろか。

  

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■このセンターゲージはとても良さそうであります。

 今使っている物を踏んづけて曲げちゃったりしたら、次はこれじゃろと思っております。

  

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■ヘッドワン圧入工具のエクステンションバー。

 ホーザンのC-448なら、エクステンションなしで、ヘッド長220mmまでいけるので、

 私のミニベロはギリでありますが、

 ギリギリというのはちょっと気持ちが悪いものであります。

 このエクステンションを使えばスッキリであります。

 して、一通り見てカタログを閉じました。

綿貫観音山古墳と博物館

今日は、岩宿遺跡から大型の前方後円墳が3基残る「大室古墳群」を回る、

カーサイクリングの予定でありました。 

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■旧石器時代の岩宿遺跡。マンモスゾウであります。

 

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■古墳以外にも、いろいろ盛りだくさんのお楽しみコースなのでありました。

 上:大室古墳群周辺に点在する赤城山の土石流だまり「流れ山」を拾いながら走る道。

 左下:国定忠治の墓

 右下:藪塚温泉と埴輪のある歴史民俗資料館

 

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■しかし、現地に近づくと前日に雪が少し降った様でありました。

 日陰の道には、まんだ残っております。

 この先、岩宿に向かう細い道が白いのを見て、スタッドレスレスは引き返しました。

 そのまま家に帰るのもでありますので、まだ詳細確認の済んでいない、

 先の予定にしていた藤岡周辺に移動しました。

 

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■「群馬の森」に車を止めて、ぐるり。

 

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■綿貫町をうろうろ走り、

 

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■白い浅間山を眺めて、住宅地を抜けたら突然ありました。

 

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■綿貫観音山古墳。前方部。

 

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■ きれいに整備されております。

 

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■石室を覗くカミさん。

 

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■鞍部から上に。しかし、良く晴れていてまるで砂丘の様であります。

 

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■後円部からの高崎越しの榛名山。

 IKDに行ってご挨拶がてらリムでも買おうかしらと思いましたがやめました。

 

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■石室上から

 この後、この古墳から出土した埴輪を見に群馬県立歴史博物館へ。 

 

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■オオツノシカ。

 

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■狩りの様子。

 石をスローインして効くのかしら。

 

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■「あいづら、鹿やったべか?」

 

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■先日見た、太田の天神山古墳。右上が女体山古墳。

 

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■わぉ、あるあると思ったら何だか様子が違う。

 三人の巫女(童女)などの巫女達、貴人や武人、踊るっぽい馬引きの男(農夫)などが、

 見当たらないのであります。

 

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■展示されている先ほど見てきた綿貫観音山古墳のスケールモデル。

 

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■この人物埴輪列が素晴らしいのであります。

 どうも昨年の博物館水漏れ事故の影響で展示できていないとのことでありました。

 

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■これらの実物が見れると思っていたので残念。

 

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■見れたもの。

 

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■ガラスケースの顔は堪能いたしました。

 

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■裏側がつぶれておりましたので、この猪も背中に付いていたものでありますね。

 

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■時代はぐっと進んで「Z機」。

 

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■美術館前の大きな馬はほんとに大きかった。

 

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■車で帰り道に見つけた、不動山古墳。

 

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■前方部内堀に家が建っておりますが、墳丘のしっかり残る前方後円墳でありました。

 博物館で展示が再開された時に、これら周辺の古墳と絡めて、

 また来たいと思うのでありました。


江南ぐるり

風が強め、雲が多めで、日が差したり陰ったりでありました。

うどんを食べて、ちょろっと端境期の野菜を買ってというつもりであります。

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■ 丘に登って、

 

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■休憩して、

 

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■ビワの花が咲いておりました。

 

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■丘の上を走り、

 

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■丘を下りて、

 

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■千代屋でうどん。

 タイミングが良くて、待たずに食べれました。

 

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■砂利道を通り、

 

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■雑木林を走って、

 

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■左に進路をとって、

  

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■沼を通り、

 

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■塩古墳群を横切って、

 

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■大榎といぼ地蔵。

 

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■ここからは追い風でピューっと帰ってきました。

 

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■立ち寄った直売所。

 野菜は、ねぎ、ホウレン草、人参2種、苺。

 

 

腹筋くん

この切手のこと思い出しました。

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■これは、当たり前に国宝の「 挂甲の武人 」でありますね。

 意識していないと、見ていても見えていないものがあるというか。

 

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■現行じゃないものも含めて3種類あることを、知りました。

 

して、私、「腹筋くん」を買いました。

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■正確には 「 ミズノ じつは!腹筋くんライト 」 であります。

 以前、メジャーなTV通販で見て「いいかも」と思っておりましたが、

 ついに、メジャーなTV通販のWEBサイトでポチッとしてしまいました。

 この夏は、モッキモキの腹筋復活であります。

 たぶん後頭部から声を出している社長の説明動画であります。

 「簡単に 、ながらできるトユー」

 「だから、腹筋が続けられるトユー」

 「固定バーで、足を固定できるトユー」


コーノス 生出塚埴輪窯

風の強烈な一日でありました。

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■鴻巣市滝馬室地区

 御成橋に続く、盛られた車道の上は強風に煽られて嫌な感じなので、

 左右の道を進みます。

 

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■コーノスには、この完成された埴輪の窯があるのであります。

 免許センターの近く、クレア鴻巣に展示されているのを見に行きました。

 

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■川幅日本一(堤防間日本一と言った方がわかりやすいような気がする)の、

 小さい橋で荒川を越えます。

 両側のワイヤーが無ければ、怖くて渡れない感じでありました。

 

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■迷路のような滝馬室地区をあみだに走って、

 

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■馬室窯。

 1968年の発掘調査時の写真では、斜面に大きく広がっている様子でしたが、

 こじんまりとしておりました。一部公園になっているようです。

 

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■窯の上から見る荒川方面。

 段丘に掘った方が全体を掘り下げるよりも、効率が良かったのでありますね。

 水はけもいいだろうし。

 

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■公園の傍らに生出塚埴輪窯遺跡を示す看板。

 数百平方mにも及ぶ発掘調査跡をグルグルしましたが、

 今は全くの住宅地で面影はまったくないのでありました。

 その後、クレア鴻巣へ。

 

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■わぉ、あるある。

 

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■ガラス越しでありますが、生出塚四天王(自称)が並んでいて、迫力があります。

 

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■生出塚四天王(自称)。貴人とされる3体と武人。

 

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■たくさんあります。

 生出塚四天王(自称)に比べると、レベルが落ちるように思います。

 古墳ではない、埴輪窯集落から出土したものは、制作中や未出荷でなければ、

 割れてしまったりとかの失敗作ということもありますでしょうか。

 

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■ただ特徴的なきれいに尖った鼻は共通であるようにも見えました。

 

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■腕は中空ではないのでありますね。

 たっぷり埴輪を見た後は、向かい風気味の中を帰ってきました。

 

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■カミさんの誕生日なれば、途中ケーキを買ってきました。

 

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■トロッとチョコレートであります。感謝。

 

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■濃厚でした。

 晩御飯を食べなくても平気なくらい。

 

江南ぐるり

江南行政センター(旧江南町役場)に、「踊る埴輪」が出土した野原古墳から、

同時に出土した「桂甲の武人」が展示されているということを知って、

一度、見に行きたかったのであります。

 

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■天神山横穴墓群

 すっきり晴れて、風も弱く穏やかでありました。

 標識があるところから、丘に登っていきます。

 

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■吉見百穴と同じようなものがポッカリ。

 

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■そのまま裏に抜けようとしましたが、藪で敗退。

 

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■落葉して見晴らしのいい丘の上。

 

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■落ち葉と、融け始めた霜柱のぬかるんだ道は、押し歩き。

 

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■日陰の道はところどころ凍っております。

 

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■野原古墳群に寄りました。

 八幡神社の裏から西側であります。

 しかし、杉の実がずいぶんと育っております。

 

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■見えるあたりがそうじゃろか。

 

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■わぉ、ある。

 

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■あれ?なんだか、かわいらしい?

 

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■かわいらしい。

 「踊る埴輪」と同時に出土したということなので、その顔について、

 期待を膨らましていたのであります。

 

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■こんなんじゃないかと。.........うーみゅ。

 

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■でもなかなかに凝った作りで、バランスもいいし満足でありました。

 これは複製で、本物は国学院大学の考古学資料館にあるとのことでありました。

 

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■そのあとは、江南台地を走り、

 

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■江南台地から平野に落ちるきわを走って、

 

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■千代屋でうどん。

 タイミングが良く待たずに食べれました。肉ねぎにきんぴらに竹輪の天ぷら。

 

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■古里地区から塩地区に抜ける好きな場所であります。

 

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■通り抜けるのがもったいない道。

 

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■塩古墳群。

 小さ目ながら2基ある前方後円墳のひとつ。

 

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■大榎といぼ地蔵。

 

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■一服してのんびりであります。

 あとは走ったことのない道を探しながらの帰り道。

 

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■滑川町中尾地区。

 

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■そこにブタさんがいました。大きくてまるまるであります。

 

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■ふと右を見ると、トラックの荷台?じゃろか、そこに「ラーメン通」と書いてありました。

 それを見ちゃってからは、ブタさんはチャーシューにしか見えないのでありました。

 


「踊る」を作ってみた(2)

出土しました。

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■ここ2、3日乾かしていたのであります。

 昨日、新年会でたくさん飲んで帰ってきて、ちょっと浮き気味の鼻をいじっていたら、

 ポリッととれてしまいました。

 そのあとは、酔った勢いですべてポリッとしておりました。

 

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■外は乾燥してパリッとカチカチでありますが、中はまだしっとりな状態であります。

 

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■とりあえず木工用ボンドで修復作業でありました。

 

「踊る」を作ってみた(1)

こんな粘土を買ったのです。

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■ズバリの粘土

 

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■ちょっとだけ切り出して、画像を見ながら15分ほどコネコネしたのであります。

 

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■それっぽいのが出来ました........。

 あんこ入りというのか、空洞ではないのであります。

 とりあえず、これで乾かし始めましたが、自重で縮みそう。

 して、中を空洞にするのは難しそうであります。どうやって作るのじゃろか。

 ひも状を巻き上げて、ハケ?へら?でツルツルっとするのじゃろか。

 一度習ってこようかしら。うーみゅ。

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