451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2012年01月

花園往復

今日、一月の最終日は有給休暇を頂いておりました。

月間走行距離を1000kmにするための予備日であります。

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■森林公園外周。

 そんなワガママな私に必要な距離は今日一日で100km強。

 特に予定もなく、深谷、花園方面に向いました。

 

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■鹿島古墳群。 奥に両神山も見えます。

 

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■花園グリーンセンター。

 水やりのために、棚の下はカリンコリンであります。

 危うく後頭部を強打するところでした。

 

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■幹回り5cmくらいのケヤキの小品。5000円の値札がついておりました。

  

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■塩古墳群手前。

 

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■あぁ大榎といぼ地蔵。

 

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■大榎の新芽はまだチョビであります。

 

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■戻ってきても、まだ足りないのでオフ会の予定コース前半を試走しました。

 森林公園外周も2周。

 

■覚書

今月の走行距離は1003km。

2月後半のブルベに備えてたくさん(いつもの倍)走った月でありました。

サドルバッグの改修

寒い日が続いております。

今日の自転車通勤の帰り道、冷え込んでおりますが、しかし風がないので、

凍えることが無くて、逆に気持ちがいいと思うのであります。

さて、先日から使っているサドルバッグ にどうしても気に入らないところがあります。

雨ブタを止めるバックル一式であります。

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■雨ブタのバックル一式。

 オス側(右側)バックルのストラップの止め位置が近すぎます。

 ストラップを引いて締めこむことができず、常にダラんと遊んでいる状態なのであります。

 雨ブタはパカパカ。 ...コレハイカナルセッケイノイトガアルナリカ?

 プラバックルとナイロンストラップの組み合わせは、ワンタッチの脱着もそうですが、

 長さ調整の簡単さと、範囲の広さが肝であると思っております。

 これにはそれが全くない。

 引いたストラップが垂れて、タイヤと干渉するのを嫌ったのでしょうか。

 巾着内ブタさえきっちり締めれば、中に入れたものが落ちることはないのでありますが、

 このパカパカは、なんとも気持ちが悪いのであります。

   

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■赤点線のあたりに、もっと長いストラップで付ければいいじゃろと思うのです。

 ただ、プラ板を貫通して縫い付けるのは厳しいと思われたので、

 穴を開ければ取付の出来る、以下のメス側バックル固定式を使ってみました。

 

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■メス側バックル固定式

 

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■オリジナルのバックルを外してしまいましたので、もう後には引けません。

 それにしてもオリジナルの組み合わせはテンションがかからないというのに太すぎます。

  

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■穴位置にマーキングして、

 

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■ポンチで穴を開けて、

   

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■メス側を固定しました。

 本体のプラ板と帆布の厚みが、プラバックルの固定許容の厚みギリギリだったので、

 ここは苦労しました。 開ける穴を大きくすればもっと簡単なのでありますが、

 固定力が落ちてしまうので穴もギリギリ。

 夕食の前と後の合わせて小一時間をこの作業に費やしたのであります。

 指が痛くなりました。

 ただ、この核心を過ぎれば後は鼻歌であります。

 

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■新しいストラップを、ミシンでガチャガチャと縫い付けて終了。

 

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■ストラップは細くなりましたが、強度は十分と思われます。

 後からですが、縫い付け側をY字のストラップにするのもいいなぁと思いました。

   

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■ストラップをグッと引いて、荷物の量に応じてコンプレッションも可能でありますし、

 

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■雨ブタに脱いだ上着なんかを挟んでも、落とす心配がないのであります。

 もちろん、パカパカはなくなりました。

 

吉見丘陵

お昼がらまりで吉見丘陵を一走りしてきました。

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■吉見町北吉見地区

 風が強くて、向かい風の下りでは、タラタラと涙を流しておりました。

   

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■根岸家長屋門

  

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■丘陵の東端、ポンポン山からの眺め

 

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■東松山市東平。気持ちのいい畑の景色。

 

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■良く手入れされた畑であります。 ご主人とお話できました。

  

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■ブロッコリー。

 脇芽は固めだけれど、再生パワーで若返り成分が多いのことでありました。

  

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■カミさんの好物のお土産を買って帰宅。

 

226試走 長瀞~安中 往復

風の強い寒い一日でありましたが、友人K氏と試走してきました。

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■復路の吉井町多比良地区。

 高速渋滞の抜け道で良く通った道でありますが、ほんとに気持ちのいい所であります。

 

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■アップダウンはもちろんでありますが、前半の向かい風が特にきつかった。

 

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■前半

 

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■後半。

 長瀞から安中( 松井田町五料 )の往復。中盤のハーフ。

 車のデポ地からの総走行距離は114km

 中野上交差点からの往復は107km、6時間20分。

10:40 中野上交差点
12:40 富岡駅前
13:36 折返し ファミマ松井田五科店
 28分休止
14:50 富岡駅前
16:58 中野上交差点

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■午前中の長瀞駅前。帰ってきたときの温度は0度。

 

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■試走コースのスタート&ゴール。

 

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■出牛への登りで路肩に氷。

 ここは、日が落ちて薄暗くなった帰り道、濡れた路面が薄く凍っている箇所が続いたので、

 最後の下りでありますが、ブレーキ握って時速10km台で降りてきました。

 以外は、全コースに渡って凍結は気になりませんでした。

 

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■藤岡市西平井。大神場貯水池手前。中央左に牛伏城。

 西平井から吉井町多比良地区は、そこだけでグルグル走るのが楽しそうな、

 ほんとに気持ちがいいところだと思います。

  

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■妙義町下高田。明戸橋を渡ったところ。前方に妙義山。

 雲で日が陰ると、強い向かい風もあって、とても寒いのでありました。

 

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■松井田妙義ICに向かう吹きさらしの道。

 友人K氏のウェアが風に煽られて、バタバタしているのでありました。

 平地なのに峠を飛ばして下っているようだったと申しておりました。

 

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■折り返し地点で休止。

 

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■富岡駅にちょっと立ち寄り。神津牧場の看板。風も緑もチロリアン。

 

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■藤岡市西平井。

 向かい風をたっぷり引いてくれた友人K氏に感謝であります。

試走の準備


寒いですね。

昨日、残業しての夜の自転車通勤は、中厚のニット帽をかぶっていたのに、

耳がなくなったのかと思いました。

明日は長瀞-安中 往復の中盤100km強の試走の予定であります。

道は大丈夫じゃろか? まぁ行ってみてのことではある。

朝、友人K氏が車でお迎えに来て、スタート地点まで連れて行ってくれるので、

私は炬燵で待っていればいいという申し訳なさであります。

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■いそいそと、コマ図やキューシートを準備しました。GPSのデータも準備しなくちゃ。

 

 

ある日の通勤路(128)

今日も寒かったです。

このあたりは、あまり雪は降らなかったです。

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■雪の積もりやすい田んぼでもこのぐらい。

 アスファルトの上は、日影の凍結を注意するだけでありました。

 奥武蔵の山並みも雪をかぶっておりますね。

 

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■島田橋の上は、カリンコリンに見えたので、どうしようかと思いましたが、

 そーっと押し歩きで渡りました。

   

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■氷ではありますが、気温が低いとはいっても、これだけ太陽が当たっておりますれば、

 解けはじめておりました。

CaneCreek ブレーキレバー(4)

注文していた「SCR-5 Hoods」届きました。

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■6袋。これで安心して地球一周を続けられます。

  

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■ひと目で感じましたが、今までに比べて、くすんでいるというか黄土色が強いような。

 

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■比べてみたの図。

 今まで使っていたものはしっとりゴムゴムな感じであります。

 新しいものはニギニギしても伸びが少な目でウレタンな感じ?が強い。

 

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■光の透過もずいぶん違う。

  

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■生ゴムゴム感が素晴らしいと思うGUMでありましたが、今度のは少し残念。

 何年もたっていれば、成分の見直しもあるだろうし、工場が変わることもあるので、

 仕方がないところではありますが。

 使い込んでいくうちに、感想も違ってくるかもなので、まんずOKであります。

   

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■早速、交換してみました。

 

大谷周回

朝がたまで雨が降っていたので、路面は濡れた状態でありました。

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■西明寺沼付近

 

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■森林公園外周

 

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■抜け道探して入り込んでおりますが、引き返し。

 靴もペダルもタイヤもドロドロになってしまいました。

 

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■2月12日の仮予約してきました。

 コーヒー頂いてほっとしてからまた走り出しました。

 

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■雨に濡れた落ち葉。

 つるつる滑りますが、久しぶりのウェット感は気持ちがいいです。

 

ドロヨケの付け直し

このところドロヨケを外しておりました。

タイムギリギリのブルベを考えての少しでもの軽量化のためであります。

でも、久しぶりの雨が降っております。

このコンディションでドロヨケが無い状態では走りたくないので、

とりあえずドロヨケを付け直しました。

ドロヨケは本所の「H30 R275 20インチ1-3/8 半円 W40 D20」。

以前、5mmのステーで使っていた未分割のものであります。

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■4mmステーで付けるために、本所の真鍮だるまネジを削る作業から始めました。

 右端の高さまで。

 

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■リア

 シュワルベのステルビオに対してドロヨケは径が大きいので、

 広げ基調でぐいぐいと合わせました。

 WO 20×1 3/8  ( 37-451 ) を、WO 20×1 1/8  ( 28-451 ) にする作業であります。

 

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■フロント

 

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■径に無理がでるので、とりあえずの革パッキン重ね。

 とにもかくにも、ドロヨケが付いているとなんか安心するのであります。

グリス


グリスを家から一番近いプロショップで買ってきました。

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■何にでも使っているデュラグリスのチューブ入り100gであります。

 手ごろな大きさで、グリスガンのように使えるのが気に入っております。

 チューブが硬いのでイラっとする時もありますが、新しく買ってきたのは、

 気のせいかもしれないけれど、少し柔らかいような気がします。

  

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■自転車用グリスガンといえば、FINISH LINE。

 絶対使いやすいはずじゃろとその昔に買ったものであります。

 標準のテフロングリスとの組み合わせで使っておりましたが、

 ある時、チューブのねじ込み部分がもげてしまいました。

 プラチューブの口に負担がかからないように、ガン本体にはぶら下げて保管する穴が

 開いておりますが、無視して工具箱に放り込んでいたのがその原因のひとつだと思います。

 しかし、それ以来、ずーっと工具箱で眠っておりました。

 

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■接合部。

 

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■同じく使っていないセラミックグリスでありますが、ねじ込み径は適合するので、

 思い出したようにグリスガンにセットしてみました。

  

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■片手で操作できるのが一見とてもいいところのように思えます。

 

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■まるで自由自在なこれのように。

 ただグリスガンは調子のいい時は悪くないのでありますが、

 ときどきパフッと空気が入ってしまうのです。その時はチューブをグニュッと押しながら、

 ポンピングする必要があります。

 それにグリスガンを置いている間に、先ちょから少しニュルッと勝手に出ていたりして、

 決してバラ色の使い心地ではなかったように思います。

 

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■出る量の比較。

 グリスガンは細かい作業には向いているけれど、たくさん出したい時には、

 ポンピングがめんどくさい。

 比べてデュラのチューブからは太く出るけれど、出る量の調整がしやすいので、

 小さいネジにちょっとつけたい時でも、ハブのワンにたっぷりと充填したい時でも、

 どちらでも使いやすいと感じます。

 

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■何にでも使うデュラグリスでありますので、グリスガンでも使えたらという、

 単純な興味が湧きましたが、そのままではネジの径が全く合わない。

 にゃらば、径の合うチューブに詰め替えて使う手もあるじゃろと思って、

 家にあった径の似通っているチューブを片っ端から見てみましたが、ないです。

  

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■ニベアが一番近かったけれど、ピッチが違う。

 そうこうしているうちに、グリスガンに対して久しぶりに湧き上がった興味は、

 消えてなくなりました、うーみゅ。




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