451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2011年08月

ある日の通勤路(108)と目から鱗

まだまだ昼間は暑いのでありますが、日が暮れるのが早くなってきた夕方は、

涼しいと感じる風が吹いて、季節が変わったなぁと感じる今日この頃です。

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■朝。といっても9時過ぎ。日差しがあれば熱い土手。

 草のむせ返るような匂いはまだまだ夏の感じであります。

 

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■ただ、穂の膨らんだ田んぼの色は真夏それではありませぬ。

  

先日からカミさんのポケロケプロのヘッドセットのチェックをしておりますが、

バイクフライデーの本国サイトのマニュアルを見ていたら、目から鱗が落ちました。

以下の画像は Service Manuals ページのpdf、 「POCKET BIKE MANUAL」から。

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■ステムのhidden pin(白矢印)と、コラムのslot(黒矢印)をしっかりかみ合わせましょう!

 という部分でありますが、赤矢印の部分を見た時、目からポロッと落ちました。

 Oリングの連打!

 コラムハイトのお約束ってなに?みたいな、とてもおおらかなそのなさりよう。

 気のせいかOリングの大きさもピチッとそろってないような。うーみゅ。

 これなら、なんでもよいではないか!

 私、自分のお尻の青さと、穴の小ささを改めて知ったのでありました。

 

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                                            ※資料画像


川島から吉見 野菜の買い出し

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■時々雨がパラつきましたが、どんより曇り。

 

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Mitsubishi D2350

 

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■いちじく畑

 

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■たっぷり生っております。

 

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Ford 5030

  

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■野菜は、不揃いのパプリカ4袋、なす10本、みょうが、ピーマン、人参3本、

 卵20個に、きゅうりの糠漬け。

 きゅうりやトマト、オクラなんかも無くなってきました。

 台風も来ているし、夏は過ぎていきますね。

 

ある日の通勤路(107)とポンチョ

日曜日(8月21日)に荷物届いておりました。

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頼んでから2週間ちょっと。消費税などの2000円追加がありました。

 実測重量540g。

  

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■8/23朝。とりあえずくくり付けて持ち歩いております。

 シェラデザインの60/40のような手触り、重み、風合いであります。

 霧雨が降っておりましたので、ちょっと試したりしておりました。

 しかし、少し涼しくなったとはいえ暑さの戻った埼玉の8月。

 暑くて着ていられない。

  

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■8/25朝。まぁまぁ雨が降っておりました。

 片道小一時間の通勤路。強い雨じゃなければ、多少濡れるのに任せて、

 会社で着替えた方がこの時期はいいのであります。

 でもちょっと暑いのを我慢して、着てみました。

 

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■マグネットで固定するストラップ。

 少しダラっとしておりますので、少し短く加工するか、FBに固定場所を確保するかして、

 もう少しピンと張りたいところであります。

 

■人も車も少ない道で、動画撮ってみました。

 金田一さん、事件ですか?

 20km/hぐらいなら、バタバタ感も抵抗も感じません。

 25km/hを超えるぐらいから、ポンチョ前面に風をはらんで抵抗を感じるようになりました。

 だだ、ポンチョの前方をハンドルと共握りしてピンと張れば、気にならなくなります。

 

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■昼休み、同僚が騒いでいるので見てみたら蝙蝠。

 偶然でありましたが、似ております。

 

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■「Memories of Frank Patterson」から



ポケロケプロプチのヘッドセット

ヘッドセットをクリスキングに換装せよとの指令を以前に受けておりました。

しかし、クリスタルキング クリスキングはお高いのであります。

他にもいろいろあるだろうし、今使っているもので十分だろうし、

なんだか組み合わせが複雑な感じだし... そんな訳で、生返事をしておりました。

たんだ、可能性があるのかをチェックしようと雨の日にいじっておりました。

以下は覚書であります。

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■今のヘッドセット。

 カミさんのポケロケはプチ仕様(Petite Pocket Rocket Pro)なので、

 体重制限の目安が58kg。 このところの私はオーバーしておりますので、

 「試しでも乗らないで!」と言われております。うーみゅ。

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                       ※画像、プライスとも メーカーサイト パーツストアから

■使われているパーツ。

 オーバーサイズ(今はノーマルと言うのが普通なのかも)のスレッドレスヘッドセットに、

 右のDeltaのスレッドのロッキングナット。

 Deltaは、黒キャップをとって、内側を削ってコラムが突き抜けるように、

 加工してあると思われます。

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■その組み合わせ。

 「玉押し調整分」というのが、このヘッドセットの特徴であります。

 組み付けの際、先に「Delta Headlock locking topnut」でそれなりに追い込んでから、

 「DiaTech clamp headset」のボルトを締めて玉あたりを調整。

 このボルトは締めるほど「玉押し調整分」の幅が広がっていくというものであります。

     

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■その部分。

 上ワンにもなっている右のスリット入りのテーパーな部品に、

 左の(写真では天地が逆)やはりテーパーな部品をかぶせて組み立てであります。

 ボルトを締めればずり上がり、ハイト高によってアジャストするという仕組みであります。

 

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■グースネック・ステムを抜いた状態。

 

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■イモネジ2個で固定されております。

 

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■36mm。

 

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■ワイヤー内蔵で、イモネジを締めこめば、ちょうどカチッと噛むのでありますね。

 

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■上物を取った状態。

 コラムにスリットがきっちり開いてあります。

 このスリットは、グースネック・ステムの受けの内部にある出っ張りとはまり、

 グースネック・ステムのセンターを出すためと、グースネック・ステムを固定するときに、

 フレキシブルに締まって、固定強度をより上げるためのものでありますか。

  

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(赤字の高さを訂正 9/10)

■ステムのかみ合わせ部分のサイズであります。

 差し込み部分が約18mmというのが、お約束であります。

 

 その上で、クリスキングはどうなのかというところであります。

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                             ※画像はメーカーサイトから

■左がGripNut。本国サイトやIKDにも、このヘッドセットがパーツとして載っております。

 ロッキングナットを締めこむとガッチリ固定されるという仕組み。

 最上部は、コラムが貫通するよう削り加工しているということであります。

 ただ、カートで買えるのはポケロケ標準の1 1/4インチサイズ。

 これ、オーバーサイズ(1 1/8)の加工品もあるのじゃろうか?

 GripNutは、調整しやすいヘッドセットだと思いますが、

 高さ調整のためのスペーサーが使えないという、デメリットもあります。

 右は2Nut。一般的なタイプであります。

 どちらにしても今使用中の組み合わせより、上側のスタックハイトが低いので(約10mm)、

 2Nutのナット間にスペーサーを入れて、「差し込み部分が約18mm」という約束を果たす、

 というのがスレッドを活かしつつでいいのじゃろうと思うのであります。

 

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■Wheelさんのヘッド。 (写真、勝手に持ってきてしまいました)

 きれいなヘッドセットであります。これはやっぱりGripNutなのじゃろうか?




霧ヶ峰

霧ヶ峰に行ってきました。

道の駅(マルメロの駅ながと)に車をデポして、R152 から大門峠経由で沢渡泊。

二日目はビーナスラインで美ヶ原から武石峠をぐるっとの予定でありましたが、

強雨のために王ヶ頭は諦め、和田峠から降りました。

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■ビーナスライン。車山を巻いて車山肩に向かう道。

  

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■初日: 8/18
08:50 道の駅「マルメロの駅ながと」 標高:630m
11:38 大門峠 標高:1441m
12:20 車山高原スキー場 標高:1570m
13:40 車山肩 標高:1802m ※今回の最高高度
13:55 強清水 標高:1672m
15:02 踊場湿原 標高:1574m
15:46 八島湿原 観音橋からの歩き
16:20 沢渡 宿着

■二日目: 8/19
05:00 沢渡
05:20 八島湿原ビジターセンター 標高:1632m
06:10 和田峠 標高:1509m
07:40 和田宿 標高:827m
08:52 道の駅 マルメロの駅ながと

走行距離: 初日 45km 二日目 32km
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■道の駅を出発。

 山から谷に沿って吹き降ろすのっけからの強い向かい風であります。うーみゅ。

 それでも、雲が多いながらも上天気。いくつか見える谷の分け目。わくわくであります。

  

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■谷筋に集落があれば、そこに入り込んでのんびり進みます。

 

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■窪城地区の農道。この先、谷が狭まって脇道がなくなるのであります。

 

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■高度が上がった姫木平付近から、少しづつ道路わきに現れてくる白樺。

 

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■急に空が広がると、大門峠への最後のつづら折りでありました。

 中央奥は虫倉山じゃろか?だとすると、左の鞍部は星糞峠?行ってみたい所であります。

  

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■大門峠。

 登って「ふぅっ」と一息つく以外、白樺湖を望んでも何の感慨もないのでありますが、

 車山に延びる草原の起伏の一端がまじかに見えて、来たなぁと思うのであります。

 

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■来たぞぉ!って風景であります。

 雲の切れ間には太陽がまともに当たるのでありますが、そこは高原であります。

 不快な感じは全くありませぬ。元料金所の温度表示は23度でありました。

 

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■高度感であります。

  

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■車山高原スキー場で小休止。

 多くの人が、夏山リフトを楽しんでおられました。

    

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■そこで、キュウリに焼きトウモロコシ頂きました。冷やしトマトも。

 後味すっきり。 汗かいた体に、とてもおいひいのでありました。

 

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■気象レーダー。

 カミさんは初めて見たと言っておりましたが、

 以前、山頂でレーダーの周りをうろうろするカミさんを撮ったビデオがありました。うーみゅ。 

 ブログは、写真とともに記憶が整理できて、後から簡単に見れるというか、

 思い出せるのがいいなぁと改めて思うのでありました。

 

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■車山肩に向かう最後の登り。きついところでありますが、気分は最高であります。

 行きかう車はひっきりなしで、登りでは車道の左にピッタリついて走りますが、

 そんな煩わしさを差し引いても、おつりがくる気持ちのいい道であります。

 

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■車山肩からは強清水に向って、キ リ ガ ミ ネ ダウンヒル。 

 

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■観光客が集まっている強清水。

 観光地価格ラーメン頂きました。カミさんはおいなり付のそば。

 箸が転がっても面白いと思う物質が分泌されておりますので、おいしく頂きました。

 

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■ 強清水自然保護センター。立体地図って楽しい。点いているのは沢渡。

  

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■以前の宿題だった踊場湿原を見に行きます。

 

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■踊場湿原。

  

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■降りた分、登り返しであります。

 スキーだったらどこを滑っても楽しそうな右手のガボッチョに、奥のコニーデ蓼科。

 (カミさんはどこ? Level 2 )

 

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■強清水への帰り道。メインの道を外れているので、短いながらも、

 のんびり草原の風を感じながら走れる場所であります。

 

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■強清水を後に、沢渡の宿入口を通り過ぎて八島湿原に向かいます。

 鷲ヶ峰と八島湿原。小屋はヒュッテ御射山。

 

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■八島湿原南側の木道。写真は帰り道。

 

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■宿着。

 

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■沢渡の気持ちのいい森の中の山小舎であります。貸切でありました。

  

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■クラシックであります。

 

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■お風呂上りに周辺散歩。気持ちの良い森の天然クーラーであります。

 埼玉の当たり前に35度以上ある逃げ場のない暑さにヘロヘロしていた身からすれば、

 心の底から気持ちのいい涼しい癒しの小道であります。

 なにか体の中からきれいになるような錯覚というかなんというか。

 エアコンの霧ヶ峰っていうネーミングはまさにだなぁと思いながら歩いておりました。

 

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■食堂。やさしい色であります。

  

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■イワナの塩焼きをサカナに飲むビールは最高であります。

 

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■完食。

 

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■その日に見たきれいな景色や昔話、自転車のこと、明日の行程なんかを、

 話しながら楽しく食事を頂けば、満腹感と共にその日の疲れがちょっと顔をだします。

 そんな時、小やかんにたっぷり入ったほうじ茶がうれしい。

   

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■翌早朝5:00。ヒュッテ前の小道。ヘッデンつけて出発の準備をするカミさん。

 霧雨が降っているのかいないのかぐらい。

 しかし、昨夜はなかなか寝付けなかったのであります。

 朝が早いので、夜8時過ぎには早々に布団に入ってうとうとしておりました。

 夜9時前でしょうか、ドドッーン・バチバチ・ドドッーンという畳みに響く音で目が覚めました。

 諏訪湖の花火じゃろか? うーみゅ。

 それが済んで、またうとうとしていたら、今度は豪雨であります。

 森の中、葉に落ちる雨音が大きいし、雨どいから溢れたのじゃろうか、

 ドンガラバタボタバタボタという音で、ぱっちり目が覚めました。うーみゅ。

 文庫本を取り出して読んでいるうちに夢の中。結局12時過ぎでありましたか。

 

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■霧のビーナスライン。路面は乾いております。いいぞぉ。

 予報では武石は午後から雨でありました。

 

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■八島湿原で少し散策。

 霧で見えなかった八島池が見えたりして、上々の朝でありましたが、

 朝パンを食べているうちに雨がポツリポツリと降り出しました。

 雨具を着込んで出発。

  

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■和田峠手前。気温の表示は17度。雨はかなり強くなっております。

 和田峠の農の駅の建物の小さいひさしの下で、しばらく雨宿りしておりましたが、

 もともと天気は下り基調。予想より数時間早く雨が降ってきただけであります。

 和田峠から降りるの一手でありました。

 朝のうちに空いているビーナスラインをやっつけて、美ヶ原をフラフラして、王ヶ頭から、

 宿題の王ヶ鼻、天気が持てばのっぺりとした武石峰の三角点を踏んでというのが、

 この日の予定で、それは今回のメインでありましたが、宿題になりました。

 

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■接待茶屋跡で休憩。

 下に降りていけば少しは雨足が弱くなるかもと期待しておりましたが、甘いのであります。

 雨の峠の下り道。しかし、森がほんとにきれいであります。

 ブレーキを握り続けておりますので、雨をしのげる場所は休憩にありがたいのであります。

 

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■和田宿。

 雰囲気のある旧道でありますが、この手前でこの日一番の降りでありました。

 のんびりせずに通り過ぎました。ゆっくりとぐるぐる走りたい所であります。 

 

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■和田中学校

 

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■デポ地に到着。

 手早く自転車をしまって温泉であります。この道の駅にも立ち寄り温泉がありますし、

 近場にいくつもあるのでありますが、時間が早いのでどこも開いておりません。

 帰る方向に車で移動しながら、タイミングのよさそうな八重原台地の明神館に行きました。

 カミさんが好きな立ち寄り温泉であります。

  

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■温泉からの眺め。 とてもきれいなところであります。晴れていれば先に浅間連峰。

 温泉で冷えた体を温めてほっとしてから帰路につきました。

 

準備完了

明日から一泊二日で、霧ヶ峰、美ヶ原と自転車で行ってまいります。

泊まりは沢渡のヒュッテ・ジャヴェルの予定。

久しぶりなので楽しみです。

二日目の天気がちょっと心配ですが、まあそれはそれで良しということで。

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■美しの塔に向かうカミさん。10年前。ハンディカムからの静止画取り出し。

 

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■晩秋というか初冬のころでありました。雪が見えます。

 

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■夕暮れまじかの美ヶ原。バックは蓼科と八ヶ岳。

 

 行ってきました。

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梅干 2011 (9)

( ̄* ̄)

干し上がりました。

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■時々曇るときもありましたが、十分な晴れでのべ三日。

 しっかり干し上がりました。

 

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■3リットルと2リットルのビンに梅干し。梅酢も計4リットル。

 まんず上出来でありました。

 前回の記事 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8)

 

 

梅干 2011 (8)

( ̄* ̄)

干し始めました。

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■干し始めてすぐ、表面が乾いてきた状態。

 

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■思っていたより塩が残っておりました。これも干して梅塩に。

 水に溶かして飲むとちょっとすっきりします。

 

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■梅干を干している間は、数時間おきにひっくり返してまんべんなく太陽に当てたいので、

 待機であります。それには寝転がって読書がちょうどいい。

 捕物帳は面白いのであります。自転車の本は楽しんで読みました。

 

 前回の記事 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

梅干 2011 (7)

( ̄* ̄) 

今日も非常に暑かったです。明日も非常に暑いとのこと。うーみゅ。

梅干しはまだ干せていません。タイミングでありますね。

今日のように一日雷雨の心配なくジリジリ太陽の日が、週末にもあるといいのでありますが。

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■まっかちんか。

 

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■少し取り出してみました。漬かり具合は申し分なし。

 1個食べてみましたが、味も申し分なし。干していないので薄皮がまだコリコリして固い。

 もう少し、カメの中で我慢していてくれたまえ。

  

 前回の記事  (1) (2) (3) (4) (5) (6)

 

Airnimalの覚書(8) カメレオン用のスチールフォーク

※以下の画像は全てメーカーサイトから。

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■これは、Shimaon Ultegra メインで組まれた「Ultra」 という現行モデルであります。

 フォークはクロモリコラムのカーボン。

 カメレオンのフォークは現状モデルはすべてカーボンであります。

 

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■これは「Ex Demo」。試乗車でありましょうか。

 それなりに値引いた値段で売るとサイトにはあるので、

 詳細を含め問い合わせをしたのでありますが、返事は今の所ありません。

 しかし、注目したのはそのフォークであります。

 

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■明らかにフォークが違います。左がUltra、右がEx Demo。

 これがスチールフォーク、「Steel Touring Fork」というものであることを最近知りました。

 以前からのAirnimalユーザーなら当たり前なのかもしれません。うーみゅ。

 今、これが手に入るかどうか確認中であります。

   

■今までの覚書
Airnimalの覚書(7) 積載能力
Airnimalの覚書(6) フレームカラーついて
Airnimalの覚書(5) フレームサイズについて
Airnimalの覚書(4) フレームについて
Airnimalの覚書(3) 折りたたみについて
Airnimalの覚書(2) タイヤの事とか
Airnimalの覚書(1)



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