451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2010年11月

SUGINOのクランク XD2

先日、カミさんから短いクランクに換装せよとの指令がありました。

型番とサイズまで指定されておりました。

なので注文しておりましたが、今日届きました。

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■ついでなので、私が欲しかったものも一緒に注文しておりました。

 購入したのは以下の4点。

 ・クランク : スギノ XD2 左右セットダブル用 PCD110 L=152mm (SUG-E-XD2SLLR)

 ・BB : スギノ ボトムブラケット (SUG-E-CBBAL-110)

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 ・鍵 : PROLOOP CREMA 2.0m/6mm ダイヤルタイプ

 ・チューブ : コンチネンタル コンパクト (細め) FV42mm

  ※このチューブは1本で、28/32-406/451という変わったチューブであります。

 

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■クランク。

 「SPIRIT of JAPAN」と書かれた箱。おぉさすがSuginoと思って箱から出したら、

 小さなシールが貼ってありました。うーみゅ。

 少しべったりしたデザインでありますが、短いのがあるのが嬉しいのであります。

  

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■BB。これはどこ製なのか書いていなかったのであります。

 

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今、カミさんがポケロケで使っているのはスギノのコスペア。

PCD110、165mm、オクタリンク。

すっきり細めのきれいなクランクであります。

  

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■ポリッシュのピカピカであります。

 週末までに交換しておかなくちゃ。

 

タキザワのカタログ「2011」

タキザワのカタログ「2011」が送られてきました。

192ページの大作です。この時期、楽しみにしているカタログです。

しかし、1年が早いなぁと思う今日この頃であります。

去年の同記事

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■HARP CS-200

 451のカーボンモノコック。ケーブル内臓。フレーム&ホイールで¥151,000。

 カーボンリムのみの単体売りも予定されております。

 すごいですね。

 イマキューさんが、サイクルショーで見てきたやつですね。

 

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■左は、従来からあるAS-100。

 フレーム&アルミホイールで¥29,800。

 フレーム&カーボンフォークで¥44,400。

 消耗品のタイヤとチューブの取り扱いもあります。

 オンオフ兼用のような、ちょい太めの、

 MAXXISの WO 20×1 3/8 (451) のタイヤ、1本 ¥1,500。

 チューブもMAXXISで、1本 ¥450。

 選択肢が他にないタキザワのやり方で、とにかく安い!と思うのであります。

 


秩父から有間峠

風も弱く、穏やかに晴れた日曜日、

自宅から秩父鉄道の影森駅まで輪行して、有間峠に行ってきました。

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■有間山手前の乗り越しからの秩父方面。

 右のピークは大持山じゃろか。相当昔に武甲山から小持、大持と歩いた時は、

 尾根上のピークにしか思わなかったのでありますが、こちらからの眺めは立派であります。

 

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■名栗湖の手前、標高460mで通行止めがあって、引き返しました。

 きちんと調べてから行かないとだめですね。反省。総走行距離66㎞。

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10:22 秩父鉄道 影森駅
11:17 浦山大日堂
12:43 有間峠
13:29 折り返し地点
14:48 有間峠
15:56 秩父鉄道 影森駅

 

 

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■乗り換え駅の寄居駅の秩父鉄道のホーム。

 立ち食いうどん屋さんがまだあったので、天玉うどんいただきました。

 待ち時間があるときは嬉しいのであります。

 

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■影森駅で輪行を解いて、武甲山を眺めながらの走り出し。

 

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■秩父さくら湖に上がるのっけからの登りがきついのでありました。

 上がってしまえば、しばらくは小さいアップダウンはあるものの平坦であります。

 

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■トンネルを避けての毛附集落を抜ける道。

 

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■川俣集落。この先すぐ右に浦山大日堂。

  

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■浦山大日堂。短いながらも表参道があって、そこでギンナンを踏みまくりました。あぁ。

 

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■キャンプ場もある広河原谷をガシガシ登り、対岸889を望む位置。 

 左上に伸びる道が見えます。

 

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■その左上から、登ってきた道を見下ろすの図。

 

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■冬枯れのモノトーンの道。この道を左に左に巻いていけば峠であります。

 

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■有間峠。

 

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■峠で小休止した後は、シェルを着込んで明るい道の下りであります。

 

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■気持ちよく下っていきますが、途中で工事中でありました。

 工事されている人に、「通れないよ、無理だと思うけど見てみたら」とのことで、

 見たら確保なしでは渡れない、石切り場のようなところでありました。

 沢すじ、高巻、どれも難しい。反省であります。ブレーキ握りながら降りてきた道を、

 戻るの一手でありました。

 

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■再び影森駅に戻って、輪行で帰りました。

 

 

ショップとかメーカー

■海外ショップ
Chain Reaction Cycles (英)
Calhoun Cycle (米)
FoldingBikes.co.uk (英)
Jenson USA (米)
Minnehaha Bag Co. (米)
Rivendell (米)
SJScycles (英)
Velo ORANGE (米)
Wallingford Bicycle Parts (米)
wiggle (英)

■パターソン
Frank Patterson cycling artist (英)
BicycleBooks  (英)
The Frank Patterson Society  (英)

■国内ショップ ・ 自転車
IKD
タキザワ
ワールドサイクル

■国内ショップ ・ その他
三月兎 (CR123A)
レザーマニア (革材料)

■メーカー
BBB Bikeparts for Bikers by Bikers
BROOKS
CANE CREEK
Carradice
DIA-COMPE
Gilles Berthoud
IRD Interloc Racing Design
microSHIFT
NITTO
Jagwire
Paul Component Engineering
Problem Solvers
SUGINO
Velocity usa
WellGo Pedal's Corp
ケミカル エーゼット

■一輪車
ユニサイクルハウス
UNICYCLE.COM
Kris Holm
Qu-ax
日本一輪車協会

ラバネロのミニベロ

会社の後輩が持ってきたミニベロ。ラバネロでありました。

父親が30年以上前にオーダーしたものだそうです。

父が乗らなくなって、息子(後輩)たちが使って、パーツが壊れ、サドルが盗まれ、

その息子たちも乗らなくなって、実家の物置に10数年。

後輩は直して乗りたいのですがどうでしょう?とのことでした。

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■451のミニベロであります。 しかし、この忘れ去られ、疲れ果てた姿。

  

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■せっかくだから、並べてみました。

 パッと見、後ろ三角が私のに比べ狭いかなと感じる以外は、すごく似ています。

 

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■BB中心に重ねて見ました。後輪の位置が違います。

 

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■各部のサイズ。

  

■細部の写真

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・ラバネロ刻印のNITTO PEARLステム

・シートチューブ上部にセットされたSUNTOURのシフトレバー

 

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・ISHIWATAのヘッドパーツ

・SUGINOクランク、MAFACのブレーキ

 

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・ワイヤー滑車工作

 

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・SUPERBEのハブ(100-120)、 UKAIのリム

 

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・IRCの451タイヤ

 

 これ、どうしましょう。

 ハブはゴリゴリ、ホイールはフレておりますが、各パーツは稼働するようです。

 間に合わせのリヤディレーラ、引上げ棒のなくなったステム。

 まんず、外からグリスアップして、ワイヤー張って、振れ取りして、

 引上げ棒を探して、タイヤとチューブ交換して、調整して、乗れるようにしましょう。

 そこから先は、分解オーバーホール、パーツ集め、フレームの処理、うーみゅ。

 お金と手間のかかる仕事であります。

 予算を確認でありますね。

 

 

刈場坂峠から天目差峠

午前中は気持ち良く晴れた一日、奥武蔵を走ってきました。

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■刈場坂峠の手前。

 

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09:34 自宅発
10:52 大野
12:04 舟の沢経由 刈場坂峠
12:50 正丸駅 食事休憩25分
13:48 天目指峠
15:08 高麗川駅
16:06 岩殿観音
17:06 自宅着

※当初の壮大な計画は、

 自宅から刈場坂峠・大野峠で秩父に降りて、裏から有間を登り返し、

 奥武蔵を登り返して越生に抜けるという計画でありました。

 しかし、出発時間の遅れと体調ちょい不良により、後半は舐めるだけで帰ってきました。

 うーみゅ。

 走行距離は自宅付近で調整して100㎞。うーみゅ。

 

 

  

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■出発してすぐの、自宅近くの銀杏。きれいに色づいております。

 足の置き場もないほど実が落ちておりました。

 

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■都幾川・堂山(右のピーク 標高250m)

 針葉樹の植林がされていないので、きれいな色になっております。

  

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■竹の谷集落を見下ろす地点。

 この手前の大野特産物販売所で小休止でした。

 小休止の前までは、その日の行程を、当初の壮大な計画は無理にしても、

 刈場坂峠から秩父に降りずに、正丸から天目差峠経由で表から有間を登って、

 秩父に降りて輪行すべしと考えておりましたが、

 小休止している間、悪寒がするのであります。あれっ?なんかおかしいなと。

 その時点で、有間は諦めたのでありました。

  

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■刈場坂峠手前。

 ここを登りきればグリーンラインであります。

 

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■刈場坂峠。

 雲が多めながらも、さすがの景色であります。

 

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■刈場坂峠から伸びる刈場坂の尾根。

 中央左に下る道が少し見えています。

 

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■針葉樹の植林だらけでありますが、時々、雑木林の気持ちの良い道が出てきます。

  

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■村の神社の裏手。

  

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■正丸トンネルまで右手の道を降りてきました。

 

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■刈場坂峠からの下りでいつも以上に凍えておりますので、味噌ラーメンいただきました。

 食堂も兼ねている売店に入ったら、メガネが曇ってしまってなんにも見えません。

 そんな季節になったんだなぁと実感であります。

    

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■その後、天目差峠への登りであります。

 針葉樹林帯に入る手前の上下久通の集落は庭園のようにきれいなところでありました。

  

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■峠手前のつづら折。

 

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■天目差峠

 ここからの下りはきついですね。残暑きびしい時にyajir0beさんが通った記事を参考に、

 今回のルートを考えおりますが、実感いたしました。

   

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■天目差峠を越えれば後は、飯能まで下って帰るだけであります。

  

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■高麗川・森戸橋。15:30ごろ。

 

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■岩殿観音の大銀杏を見に行きました。

 まだ緑の葉が残っていますが、だいぶ色づいておりました。

 

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■岩殿観音の表参道。

 

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■きれいな夕焼けでありました。

 裏有間は宿題になったのでありました。


都幾川にもがっつり秋が

午前中、先日の追突され事故のマイカーをディーラーに預けに行って、

手配してもらったレンタカーで帰ってきました。

せっかくのセダンなので、カミさんを誘って都幾川にドライブ。

いつもの「野菜の買い出し」とも言うのであります。

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■昨夜来の雨で散った銀杏の葉。

 車のモケモケのふわふわシートは苦手であります。

 かっちり固い方が好みであります。

    

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■レンタカーの車窓から、都幾川 ・堂山。きれいな色でありました。

 

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■都幾川・どんぐり山。トトロはこの前から解体されておりました。

 作り直しているのでしょうか?

 

 

スマートフォンのチェックに余念がないカミさんが先日買ってきた雑誌。

はいっ、お土産!と言われてもらったのは、付録の三脚。

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■くねくね曲がる三脚であります。

 

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■ミニ三脚はまだ買っていなかったので、使ってみるかといじっておりました。

 んだども、いじっている間に、一脚がもげてしまいました(右下の写真)。むー。

 いくらおまけでもという品質であります。

 ウルトラで再接着しておりました。さきほどいじってみたら、なんとかついているみたいです。

 うーみゅ。

 

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■ハイエンドコンデジの特集もありました。

 富士のX100 。カメラって感じがすごくいいと思うのです。

 このあたりの値段だと、マイクロフォーサーズと悩みそうであります。

 オリンパスからも出るようですね。

 次期サイクリングカメラは、操作の慣れたLX5が第一候補ではありますが。

 うーみゅ。

矢久峠から土坂峠

曇りがちの一日。

小鹿野町の道の駅に車をデポして、ぐるりと一周してきました。走行距離56㎞。

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■矢久峠手前のつづら折の雑木林を登るカミさん

 

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10:27 小鹿野 道の駅・両神温泉薬師の湯 発
11:03 合角ダム
12:36 矢久峠
13:00 坂丸峠
13:54 花坂分岐
14:22 土坂峠
14:56 合角ダム分岐
15:35 小鹿野 道の駅・両神温泉薬師の湯 着

※ダムの先まではオートバイクや車が多かったのですが、

 その先、土坂峠まで、ほとんど車やバイクの通らない、静かなコースでありました。

  
 

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■静かな道に沿っていくつもの小さい集落があって、眺めながらじっくり登っていきます。

 

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■矢久峠手前、最後の集落の先で小休止。登ってきた道を振り返るカミさん。

  

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■峠手前のしっとり冷たい空気の中の落ち葉の道。気持ちがいいです。

 

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■873の南斜面から見た西方面。中央に裏からの二子山。

 

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■林道に自転車を置いて、坂丸峠まで歩いて30分弱の往復。

 天気のせいもありますが、寂しい峠でありました。

 秩父側は植林、神流川側は雑木林。

 

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■再び自転車に跨っての林道。

 ALPSに乗られていた先達にお会いしました。

 神流川側から登ってきて、私たちが登ってきた道を降りる予定だったとのことですが、

 道を間違えたのに気が付いて、地図の確認中でした。

 虫眼鏡を忘れたせいで地図が億劫で、分岐で確認足りなかったとのことであります。

 でも、メモの書き込まれた、よく読まれた地図、頭に入っている周辺のルート、

 使い込まれた自転車に、とても自然でお似合いのウェア。

 うーみゅ。さすがであります。カミさんともども感動したのでありました。

 花坂分岐までご一緒したのでありました。

 

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■土坂峠まで、父不見山から伸びる稜線の南斜面を通る道。

 尾根向かって上がり、谷に向かって下りの、アップダウンの連続する道であります。

 同じような景色に飽きてくるころ土坂峠に到着しました。

 

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■土坂峠、秩父側。

 一応神流川側まで往復してきました。 旧峠も行ってみたいのでありますが、今日はなし。

 ここから全く下りなので、シェルを着込みました。

 

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■寒いので、時々休みながらの下りまくりです。

  

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■裏道を通りながら。道の駅はもう目の前。

 道の駅の温泉で体を温めて、ゆっくり帰ってきました。

 

ある日の通勤路(74)とANTAREX

昨日の追突され事故にもめげず、今日も自転車通勤であります。

橋の上からは富士山もきれいに見えたし、ものすごく気持ちのいい朝でありました。

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■通勤途中のお寺。銀杏がピカピカでありました。

 午前中に、相手方や自分方の保険屋さんとの電話のやり取りや、

 ディーラーとの修理の段取りなど、ささっと済ませてスッキリであります。

 相手方も誠実な人でしたので、不運な出来事ではありましたが、

 自転車は乗れるし、首もなんともないようだし、まんずまんず。

 車に乗ってれば、まぁ、こんなこともあるさぁ であります。

  

 

■これは数日前の話であります。

 通勤時、愛用しているANTAREXのRed-LED。

 お気に入りですので、クリップが壊れても自作のクリップを作ったりしておりましたが、

 ブラックカバーのシリコンゴムがちぎれそうなのを発見しました。

 約2年の使用であります。

 

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■皮一枚で繋がっている状態であります。

 これを補修するアイデアは私にはありませんでしたので、

 あまり使っていないBlue-LEDのブルーカバーだけを借りて本体を入れ替えようと、

 ごちゃごちゃのパーツ箱をひっくり返していたら、うれしい発見がありました。

      

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■ぐりぐりいじっている間に壊してしまった、最初に買ったANTAREX。

 そのカバーのことをすっかり忘れておりました。

 これに入れ替えよう。

 使用中のRed-LEDは、電池のブランドで相性がありましたが、

 Blue-LEDは、なんの問題もありません。

 個体差の問題でありますね。

    

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■調子の悪いRed-LEDに銅線のオケケを2本仕込んだら、

 いままでダメだった電池でも、問題なく動作するようになりました。

 

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■まんず、問題なし。

 


VeloORANGEからの荷物

VeloORANGEから荷物届きました。

11/10に発注して昨日17日には届いておりました。頼んだものが間違いなく。

本体が142.75米ドル(カード引落し情報で11,986円、約84円換算)、

送料が48米ドル(4,021円)でありました。

前回の記事

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■USPSで約35cm×30cm×16cmの箱。

 諸星大二郎の2冊も同封されていました アマゾンからも届きました。

 

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・VO Traditional Stem Mount Decaleur
・VO Decaleur Bag Mount, 5mm posts

メインで2set 頼んだものであります。

 

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VO Baguette Saddle or Handlebar Bag

 想像していたよりかっちりとした作りで悪くないのであります。

 ジッパーはカチャカチャしてうるさい感じでありますが、

 鍵がかけられる作りになっております(矢印部分)。

 

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Rackaleur, Front Bag Mount

 しなりがあっていい感じであります。クリアランスもたっぷり。

 

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Aardvark Saddle Cover

 薄めのネオプレーン素材のサドルカバー。今時ちょっとうれしいUSA製であります。

 柔らかなのでやさしい感じです。

 左上の写真にブルックスオリジナルのものを大きさ比較のために置いてみました。

 Aardvarkのものは、先端の筒部分にムギュムギュ押し込んでコンパクトにしてあります。

 一回り大きい程度で、フロントバッグの小ポケットにも入りました。

 車の屋根で自転車を運ぶ時は、ベルクロでバックアップの取れるブルックスの方が、

 ちと安心でありますね。Aardvarkも簡単には外れそうにないですが。

 以上、VeloORANGEでの通販自体は、なんの問題もなく、上々の首尾でありました。

 

 

■今日のアンラッキーな出来事

 今日は車で通勤しました。

 帰宅途中に郵便局で、このVeloORANGEの荷物を受け取るために、

 終業のベルと同時ぐらいに車上の人でありました。

 そんなに急がなくてもいいのでありますが。

 首尾よく会社を出て、幹線道路を走り、とある交差点で信号待ちをしておりました。

 あぁVeloORANGE、待ってろVeloORANGE、頭の中はそれで満杯であります。

 このとき、危険が迫っていることなど一体誰が想像できたでしょうか。

 ガッコンッ!  

 なっ、なんだ!?

 あぁ追突されました。  もおっ! なにもこんな時に!

 警察を呼んで、保険屋さんに連絡して、車のディーラーとも連絡とって帰ってきました。

 まんず明日からであります。

 車に乗りはじめてからこのかた、幸運にも自分から事故を起こしたことはありませんが、

 カマほられたのは今回で2回目であります。

 最初は10年以上前のことで、ラダーフレームのカッチカチのジムニーでありました。

 衝撃もソリッド。今回は膨らんで弾ける的な衝撃でした。

 うーみゅ。

 .....二度あることは三度ある?

 うーみゅ。

  

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