451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2010年09月

尾瀬 今回と残雪期の写真

また、今回の写真と、残雪期の写真を比べておりました。

だいたい同じような位置から撮った写真を見つけては、楽しんでおります。うーみゅ。

残雪期の写真は、最初の写真だけが2004年と少し古いですが、

後は今年の5月のものであります。

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■上は今回の写真。下の写真は2004/5/15。

 横田代からアヤメ平に向かう。笹薮が埋まっているので、残雪期は開けた感じがあります。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2010/5。

 アヤメ平。晴れていれば残雪期の写真のように燧ケ岳が見えるのであります。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2010/5。

 長沢に架かる橋。見通しがまるで違います。

 

  

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■上は今回の写真。下の写真は2010/5。

 セン沢田代の近く。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2010/5。

 アヤメ平先の小湿原。同じ標柱であります。残雪期はお弁当を広げた場所でありました。

 

  







フロントバッグの補修(3)


雨なのに早起きしてしまって時間が余った朝、前回の補修で固まった方針を元に、

しこしこ作業しておりました。

 ※フロントバッグの補修や改修に関わる過去記事は以下。

 フロントバッグの補修(1)

 フロントバッグの補修(2)
 フロントバッグの改修(1)

 フロントバッグの改修(2)



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■裏から当てる革を切って、カシメ用の穴を開けます。

 

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■フック金具をカシめて、穴位置の最終確認。

 

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■あとは覚悟を決めて、ボンドを塗りたくり、

 

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■ポケットの裏から、エイッっと貼りつけるのであります。

 

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■表からの見た目はオリジナルのまま。

 ただこれで、帆布にかかる局所的な負担がなくなったので、良しであります。

 

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■ボンドが剥がれるようだったら、最低限のステッチを入れて対処であります。

 






フロントバッグの補修(2)




陥没してしまったフロントバッグのメインフックの修理であります。

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■前日の記事に載せた画像

 フロントバッグの補修や改修に関わる過去記事は以下。

 フロントバッグの補修(1)

 フロントバッグの改修(1)

 フロントバッグの改修(2)

 

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■フック金具。なめらかでしっかりとした作り。

 右下の唇みたいなキズは、カシメを外す時にニッパーでつけてしまったキズであります。

   

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■当て革にフック金具をカシめて、それを縫い付ければいいじゃろと思って、

 いろいろな革の切れ端で雰囲気を試しているの図であります。

 しかし、どれもイマイチであります。

 当て革をすると、せっかくの素朴なすっきり感が無くなってしまう気がするのです。

 作業が先に進まなくなりました。うーみゅ。

  

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■んだども、フックできないと、段差で中身が飛んでしまうかもしれないので、

 破けを避けたちょっと上に、小さな穴を開けて、仮のカシメ止めはしました。

 まんず、強度のことは置いてあります。

 

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■とりあえずのカシめ止め。

  

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■仮止めして気が付いたのでありますが、しっかりカシめてあっても、

 台座が腰のない帆布なので、フックする時の操作感はグラグラなのであります。

 オリジナルは、裏のプラがきっちりいい仕事をしていて、微妙にぐらつかない。

 この辺りは、素人の足らないところであります。

 しかし、今日の作業で、メインフック修理のアイデアが固まりました。

  (1)厚めの革にフック金具をカシめる。革は60mm×40mmぐらいサイズ。

  (2)その革をFBの裏からボンドで固定する。金具は陥没場所から出す。

   ※ボンドが剥がれるようなら縫う

 



ある日の通勤路(61) とイチジク

通勤時の朝夕はちょっと涼しくなってきました。
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■稲刈り、ぼちぼち始まっておりますね。

 

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■イチジク。近づくと特有の甘い香り。

 小さい頃、イチジクの木が近所にあったので、良く食べました。

 実をもいだ後の白い樹液がベタベタなのでありますよね。

 

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■今日のポートレイト。

 

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■フロントバッグのメインフック。

 近頃、フックが掛けにくいなぁと思っていましたら、陥没しておりました。

 これ、直さないとでありますね。

 

尾瀬 アヤメ平から尾瀬ヶ原

先週に引き続き、日帰りでアヤメ平から尾瀬ヶ原を歩いてきました。

カミさんも行く予定でしたが、ちょっとも調子が悪いのでお留守番であります。

尾瀬はカミさんが行かないと楽しさ半分でありますが、

雨の静かな尾瀬を、一人でモクモク歩くのは、それはそれで悪くないと思うのであります。

この日、山ノ鼻の最高気温は22.3度、朝7時の気温は18.8度。

放射冷却も無く、雨でしたので気温差の少ない日でありました。

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■アヤメ平の標柱手前

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■行程
05:34 戸倉駐車場から乗合タクシー乗車
05:54 鳩待峠着
06:20 Start
07:01 横田代
07:41 アヤメ平
08:16 富士見小屋
09:01 長沢の頭
09:55 竜宮十字路
10:54 山ノ鼻
11:48 鳩待峠着
11:50 鳩待峠から乗合タクシー乗車
12:14 戸倉駐車場着
歩行距離は約18km弱
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■鳩待峠の鳩待山荘の裏手が登山口であります。

 

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■しばらくはダケカンバの森の中を、ゆったりと登っていきます。

 天気は小雨交じり。残雪期と違って、笹薮が高く視界はありません。

 

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■横田代西端。視界が広がるこの瞬間は気持がいいのであります。

 

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■傾斜している横田代。展望は無し。赤城・榛名方面だけは少し見えました。

 

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■正面の小高い中ノ原三角点地点を越せば、アヤメ平であります。

  

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■アヤメ平。霧が幻想的でありました。

 ここまで単独行の登山者に会っただけ。静かであります。

 

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■富士見下方面に切れ落ちるアヤメ平からセン沢田代への道。

 

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■セン沢田代手前。木道が無ければ不安になりそうなほど視界が悪かったです。

  

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■富士見田代の小さな池塘。晴れていれば、燧ケ岳の頭が見えるビューポイントですが、

 こういう日も悪くないのであります。

 

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■富士見小屋まで降りてトイレ休憩。まだ開いていませんでした。

 雨は、強くなったり弱くなったりしていましたが、このころから本降りになってきました。

 

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■富士見田代まで戻ってから、長沢新道で竜宮を目指します。

 雨に濡れた木道は滑りやすくて、何度かツルッとしながら下りていきます。

 

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■数パーティーとすれ違いましたが、ほんとに静かに歩ける道であります。

 

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■長沢の頭を過ぎると、きつい急降下であります。

 丁寧な階段が作られている場所もありますが、掘れたザレ場で膝にきます。

 しかし、雨のブナの森がとても気持がいい。

 

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■長沢に架かる木道。

 

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■道が平坦になってくれば、尾瀬ヶ原の一端も近い。木道がきちんと更新されておりますね。

 このあたりはグチョグチョになって歩いた記憶があります。

 

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■竜宮十字路手前からの竜宮小屋。

 

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■ヨッピから竜宮への木道を歩く人たち。

 下田代に泊まって三条の滝を見た帰りでしょうか。

   

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■中田代。

 

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■一瞬雨が弱くなった中田代。雨でも尾瀬ヶ原には人がおりますね。

  

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■牛首三叉路。

 

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■今日のボッカさん。私が歩いた時間だけでも、3人のボッカさんとすれ違いました。

 

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■上田代の池塘群。池塘に降る雨。

  

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■山ノ鼻でトイレ休憩。

 強くなった雨を避けたい多くのハイカーで無料休憩所はぎゅぎゅうでした。

 

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■川上川沿いを鳩待峠へ。

 

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■雨水が乗った木道。

 鳩待峠での乗り合いバスの連絡もスムースで、高速も渋滞前。

 15時前には帰ってこれました。  

 雨でしたが、まだ冷たくもなく、しっとりとした一日でありました。

  

準備完了

今日も暑かったですね。熊谷は35.1度。

車で、日用品の買い物と、野菜の買出しとかしておりました。

ある所では、この暑さと雨の少なさで、野菜は大変というお話でした。

あじこぼさんは無事完走されたと思いますが、暑くて大変だったのではと思います。

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■明日も日帰りで尾瀬に行ってきます。

 お昼くらいから雨の予報なので、午前中に鳩待峠からアヤメ平に上がって、

 天気次第で尾瀬ヶ原に下りようかなと考えております。

 あんまり早くから雨が降るようだったら、アヤメ平でのんびりして往復。

 そうじゃなければ雨の静かな尾瀬ヶ原をてくてく歩いて。

 


尾瀬 今回と残雪期の写真

日帰りで行った尾瀬ですがまだ引っぱっております。

今回の写真と、残雪期の写真を比べてみたいのであります。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2009/4/29。

 山ノ鼻に近い上田代。

  

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■上は今回の写真。下の写真は2005/5/3。

 山ノ鼻の至仏山荘前。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2010/4/25。山ノ鼻の標柱。

 つい5ヶ月ぐらい前の風景であります。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2009/4/25。

 尾瀬ヶ原、川上橋にかかる橋。

 冷たい雨が降る日でありました。尾瀬沼に行く予定を中断して、この後引き返しました。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2009/4/25。上田代。

 方向は180度違いますが、同じ場所であります。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2005/5。牛首の三又に立つ標柱。

 5/10過ぎだったと思いますが、尾瀬ヶ原も雪解けがだいぶ進んでおりました。

 スキーを履いていますが、時々脱がなければならないのでありました。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2008/5/4。中田代からの至仏山。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2005/5/4。ヨッピつり橋。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2010/5/3。東電小屋前。

 東電小屋の裏手は、尾瀬で初めてザゼンソウを見た場所であります。

 

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■上は今回の写真。下の写真は2008/5/3。研究見本園。

 至仏山のムジナ沢を滑った後。 

 

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■上は今回の写真。下の写真は2005/5/4。研究見本園の標柱。

 この標柱の雪から出ている長さで、尾瀬ヶ原の雪が多い少ないを判断しております。

 標柱に触れるのは雪がある季節だけであります。

   

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■上は今回の写真。下の写真は2005/5。中田代からの至仏山。

 木道がまだべったりの時でありました。今回は全部、高床式になっておりました。

 

 

尾瀬 尾瀬ヶ原の花

9/5の尾瀬ヶ原と川上川沿いに見かけた花であります。

普段、花に格段の興味は持っていませんが、湿原の花は撮ってしまいます。

花の名前は、よく見たもの、特徴的なもの、名前の由来で覚えたもの、

季節の変わり目のものなど、いくつかは覚えていますが、ほとんどは忘れてしまうか、

区別がつかないか、知らないのであります。

花の名前は図鑑で確認していますが、間違えているかもであります。

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■左上 ミヤマアキノキリンソウ
■右上 ドクゼリ 
■左下 ? 
■右下 オゼヌマアザミ

  

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■左上 ヤマトリカブト  
■右上 ゴマナ  
■左下 ウメバチソウ 
■右下 サラシナショウマ

  

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■左上 イワショウブ 
■右上 サワギキョウ 
■左下 モウセンゴケ
■右下 ミヤマアキノキリンソウ 

  

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■左上 イワショウブ 
■右上 ワレモコウ 
■左下 エゾリンドウとカメムシ 
■右下 ミズギク

  

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■左上 ミツガシワ 
■右上 オオニガナ 
■左下 ハンゴンソウ 
■右下 ヒツジグサ

  

尾瀬 鳩待峠から尾瀬ヶ原

日帰りで尾瀬ヶ原を歩いてきました。

この日、山ノ鼻の最高気温は27.5度、朝7時の気温は13.5度。

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■行程
05:23 戸倉駐車場から乗合タクシー乗車
05:43 鳩待峠着
05:50 Start
06:47 山ノ鼻着
08:53 東電小屋着、小休止
09:15 東電小屋発
09:51 竜宮小屋着、小休止
10:07 竜宮小屋発
11:22 山ノ鼻着、研究見本園半周
11:35 山ノ鼻着、大休止
12:13 山ノ鼻発
13:05 鳩待峠着
13:13 鳩待峠から乗合タクシー乗車
13:34 戸倉駐車場着
歩行距離は約21km
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■まだ薄暗い森の中を山ノ鼻に下って行きます。

 

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■川上橋が近づいてくると、すぐに山ノ鼻であります。

 ひんやりとした森の中はとても気持がいいのです。生き返るようでありました。

 

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■山ノ鼻着。至仏山荘の前。宿泊された方や日帰りの登山者でにぎわっております。

 

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■上田代。風景や花を撮りながら、のんびり歩いていきます。

 雲ひとつない快晴でありました。

  

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■上田代。牛首の手前。

 

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■上田代。牛首手前の池塘群。

 

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■上田代。池塘に浮かぶヒツジグサ。

 

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■牛首三叉路。

 

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■中田代。牛首の三又で左に進路を取り、ヨッピ経由の東電小屋に向かいます。

 

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■中田代。ヨッピつり橋の手前の池塘と燧ケ岳。

 朝9時過ぎの太陽がジリジリ暑くなってきてじんわり汗もかきますが、吹く風は心地よい。

 それに日陰はきちんと涼しいのであります。この当たり前の気持よさがやっぱりいいです。 

  

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■ヨッピつり橋。

 

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■ヨシッ堀田代。東電小屋の手前。

 東電小屋で小休止。木陰の涼しいベンチで、おにぎりなど食べました。

 下田代に回って尾瀬ヶ原の周回にするかどうか迷いましたが、

 日なたを歩く時間が増えて飽きそうでしたので竜宮経由のハーフにしました。

  

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■中田代。沼尻川の拠水林に沿って竜宮小屋へ。

 背後は景鶴山。

 竜宮小屋で小休止後、山ノ鼻に戻ります。

 

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■中田代。下の大堀川手前の池塘。カミさんが指差しているのは池塘の中のイモリ。

 

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■イモリ。わはは。

 

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■中田代。下の大堀川のビューポイントに向かう木道。

 たんだ水芭蕉の季節でもないし、誰も居ませんでした。

 

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■中田代。牛首が近づいてきました。ぼちぼち牛首三叉路であります。

 

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■中田代。牛首三叉路手前。若いボッカさんが休憩中。

 

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■上田代の池塘群のわたし。

 このあと研究見本園を半周して、山ノ鼻で大休止。

 ずいぶん久しぶりに至仏山荘でうどん食べました。おいしかったです。

  

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■川上側のイワナ。

 

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■山ノ鼻から鳩待峠に向かう途中で見上げた至仏山。

 だいぶ雲が出てきておりました。

 日帰りではありましたが、尾瀬の空気でリフレッシュしてきました。

 次回は、花と残雪期の写真との見比べであります。

 

準備完了

暑い日が続いております。

明日、日帰りの木道歩きではありますが、カミさんと尾瀬に行ってきます。

尾瀬ヶ原の一端、山の鼻の9/4の朝7時の気温は18.3度、9/3の最高気温は25.3度との事。

今日、37度の熊谷(平年の+7.5度)とは大違いでありますね。

日差しがあれば暑いとは思いますが、そこは高層湿原に吹き渡る風と青い空に白い雲。

アスファルトの照り返しとは無縁であります。

 
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■早起きして、のんびり歩いて、早い時間に帰ってくる予定です。

 

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