451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2010/05

野菜の買出しとヤマカガシ

久しぶりの野菜の買出しであります。

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近くの栗林を抜ける道でも、


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丸木美術館でも、

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都幾川沿いの桜並木でも、

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同じ桜並木の木の間から大平山の眺めでも、

・・・・

まるで、すっかり、緑が多くなって、ついこのあいだとはまるで違う景色であります。

きょろきょろしながら走っておりました。

 

 

 

あぁ、哀れヤマカガシ

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■桜並木で、おそらく車に轢かれて絶命したヤマカガシ。

 カミさんが道の端のほうに移動させております。

 

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■踏まれた時に、口をグアッと開いたのでありましょう。

 口の中の乾き具合、目玉のつやを見れば、ついさっきまで命があったと思われます。

 あぁ哀れヤマカガシ、やっと自分の季節になったというのに。

 


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■帰り道。二股に立つ一本クヌギ。

 



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肝心の野菜は、端境期なのか周辺まで回らないのか、霜里はレタスだけ。

他にトマト、キャベツ、卵。

(※車で行った日曜の直接販売では、かぶ、たまねぎ、ねぎ、ごぼう)。

走行距離32km。


覚書:4月の走行距離は486km。






尾瀬 GW 3日目 (アヤメ平)

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■5/4 07:00

 下田代、六兵衛掘に架かる橋。

 

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■5/4 07:12

 竜宮小屋裏の沼尻川に架かる橋。

 

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■竜宮小屋付近の拠水林。

 

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■5/4 07:23

 竜宮小屋でコーヒー休憩中に写真を頼まれるカミさん。

 

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■5/4 07:40

 湿原が割れていて、回り込めないところはスキーを脱いで渡ります。

  

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■5/4 07:41

 竜宮小屋から南に伸びる小尾根の基部。雪がなくなったところでは水芭蕉が出ていました。

 

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■5/4 07:58 

 長沢からの取り付き。

 

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■5/4 08:07

 ブナ林、気持のいい道。

 

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■5/4 08:12

 割れた長沢を木道の橋を頼りに渡れば、いよいよ 長沢新道の尾根に上がる、

 きつい登りであります。

 

 

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■5/4 08:59

 きつい登りをゆっくりこなすカミさん。背後は六兵衛掘の拠水林に分割された下田代。

 

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■5/4 09:24

 植生がオオシラビソに変わる標高1650m弱付近。

 ここを登りきれば、尾根の上。傾斜がゆるくなって一息つけるところであります。

 以前登ったときは、雪が少なく木がもっと出ていて、ジグザグに登りにくく、

 苦労したところですが、今回はそのときにより雪が多く、比べて楽に上がれました。

 

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■5/4 09:46

  傾斜のゆるい尾根上にところどころ出てくるカンバの密集地。

 裸地化が原因なのでしょうか?

 

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■5/4 10:14

 小休止中。今回、ボトルを愛用していたナルゲンのプラボトルから、

 ステンレスのシングルウォールに変えてみました。

 小さいほうはklean-kanteenの500ml。スッポンみたいなシェイプが嫌いでしたが、

 使い勝手は上々でありました。 大きいほうはSIGGの1000ml。

 

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■5/4 10:38

 富士見田代が目の前。

  

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■5/4 10:56

 セン沢田代。薄雲が出ていました。

 

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■5/4 11:49

 アヤメ平。燧ケ岳がうっすら見えます。

 カミさんの後ろに、同じ尾根を登っておられた、ご婦人二人。

 雪の中からちょっとだけ出ていたアヤメ平の標柱で、

 ご婦人方と私たちのそれぞれのツーショットを撮り合ったのでありました。

 アヤメ平を過ぎれば、今回の尾瀬行でもう登りらしい登りがありません。

 (横田代手前でちょい登りがある)

 アヤメ平先の1968の小さな湿原の上で、弥四郎小屋で作ってもらった、

 おにぎり弁当を広げました。

  

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■5/4 12:03

 鳩待峠に向かって出発であります。昼食場所からの眺め。

 右手の先が横田代。

 

■横田代を滑る

 

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■5/4 12:27

 雪が重いので標高1750m付近からは踏まれている夏道の上を滑りました。

 

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■5/4 12:51

 鳩待峠を見下ろす地点。駐車場も見えます。

 

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■5/4 12:59

 鳩待峠着。鳩待山荘裏に降りて終了。

 マイクロバス(8人乗り)の人数が集まるのをまって、戸倉に下りました。

 天候に恵まれて、楽しい尾瀬行でありました。

 ※関越が大渋滞だったので、赤城から大間々に抜けてオール下道で帰ってきました。

  

 

尾瀬 GW 2日目 (与作岳)

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■5/3 06:55

 研究見本園を通って猫又川の上流、左右俣を目指しての歩き出し。

 尾瀬ロッジは朝食もおいしかったです。おにぎり弁当も作っていただきました。

 

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■5/3 07:06  ムジナ沢出会い

 

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■5/3 07:21 

 左右俣までは、猫又川を右に見ながら雪原となった湿原を進みます。

 蛇行している川が迫ってくるところでは、岸をトラバースします。

 雪が少なければ、ちょっとだけ大きい迂回が必要ですが、雪が多いので、

 さほど苦労することなくパスできました。

 

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■5/3 07:35

 地形図に柳平と書かれている中間地点。気持がいいところです。

    

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■5/3 08:20

 左右俣の間の細い尾根。取り付きからの急な斜面を越した1534付近。

 取り付き前に左俣を渡るのですが、痩せたスノーブリッジが一箇所だけでした。

 ここから1661まで、ネズコの尾根上を進みます。

 


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■5/3 08:37

 ネズコの尾根。大木の間を縫って進むカミさん。

  


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■5/3 09:35

 1661手前から右に進路を変えて、外田代の北端を目指しての下り。

 写真ではカミさんの1時30分方向、木々の間に少しだけ見える湿原(雪原)。

 右のピークがカッパ山。左奥の尖ったピークが景鶴山。

 平ガ岳スペシャルさんが遠回りしたのはこちらのほうじゃろか。

  

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■5/3 10:11

 至仏山をバックにカッパ山手前の湿原を登る。標高1740m付近。

 

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■5/3 11:04 

 カッパ山からの至仏山のズーム。この方向からだと、頭がしっかり尖った山に見えます。

 見えている沢はムジナ沢。広いです。

 

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■5/3 11:05

 カッパ山の山頂湿原。直径100mもない円形の湿原。

 山の名前の由来に納得したのでありました。

 奥に見える白いピークは平ガ岳。その左に岩を抱いた大白沢山。

 尚、大白沢山からの東の稜線の1892のピークをカッパ山としているツアー本がありますが、

 これは間違いだろうか?それともカッパ山は二つあるのか?

 以前、1892m峰は通ったことがあるが、山頂には行かずトラバースしただけでありました。

 こんど、山頂に上がってみよう。

  

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■同じくカッパ山の山頂湿原から。景鶴山が間近。

 直接行きたくなる距離感じですが、間に滝ノ沢が入り込んでいるので、ちょっと迂回。

 

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■5/3 12:19

 景鶴山北面のトラバース。高度を下げないと傾斜がきつい。

 ただ、高度1900mをキープすれば、景鶴の肩に出られるのであります。

   

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■5/3 12:26

 景鶴の北面をだいぶ回りこんだところ。目の前に与作岳。

 与作岳から北に1771まで伸びる稜線は、いつか行ってみたいのであります。

 違う景色が広がっていると思うのであります。

 

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■5/3 12:30  景鶴の肩。

  

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■5/3 12:40

 先のどっしりとした平たいピークが与作岳。コル(1860)に滑り込むカミさん。

 その後、ちょい登った樹林の影で昼食大休止。

 

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■同じ場所 右の点々は登山者のつぼ足。

 

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■5/3 13:28

 与作岳直下を歩くカミさん。右のピークが景鶴山。真ん中の白いのは至仏山。

 

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■5/3 13:45

 与作岳山頂。二人の単独のスキーヤーが滑降準備していました。

 

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■5/3 13:54

 与作岳からの滑り出し。東電小屋まで続く県境尾根を忠実に滑ります。

 

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■5/3 14:09

 尾根上からの燧ケ岳。標高による植生の変化が良くわかる眺めであります。

   

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■5/3 14:18

 ところどころ急斜面。

 

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■5/3 14:30

 1653の先。

 

■尾根上。ただただ降りるだけ。

  

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■5/3 14:33

 尾根上の木が密なところは巻いて。

 

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■5/3 14:42

 標高1500m強のブナ林。木の周りの穴に注意しながらターン。

 滑るのが楽しいところであります。

 

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■5/3 14:55

 尾根の滑降終了。

 ヨシッ堀田代。見えているのは東電小屋。この時期はまだ営業していません。

 


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■5/3 15:21

 東電尾瀬橋。まだ欄干が付いていませんが、床がしっかりあるので、

 安心して渡れます。

 

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■5/3 15:26

 正面に見える見晴十字路の山小屋群を目指して下田代を歩くカミさん。

 

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■5/3 15:50

 今日の宿は「弥四郎小屋」。団体がいたので別館に。

 

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■5/3 18:05

 夕食後の散歩。

 

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■5/3 18:27

 右のピークは景鶴山。

 

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■宿にあった立体地図。今回のルートを赤線で追加。



尾瀬 GW 初日 (至仏山)



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■5/2 08:03

 鳩待峠・至仏山登山口。今回も車は戸倉(尾瀬ロッジP)に駐車。

 多くの人が登山準備をしています。安定した快晴でわくわくします。

 

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■5/2 09:33

 オヤマ沢田代直下。悪沢岳寄りに登っているカミさん。

 気温が高く、緩んでいるのでカットソールでも登り易いです。

   

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■5/2 09:46

 オヤマ沢田代西端からの小至仏山南西面。

  

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■5/2 10:19

 小至仏山トラバースから滑降するカミさん。

 真下から見ると空からカミさんが降ってくる感じあります。

 奥に見える人影は、トラバース中の登山者。

 フィルムクラストを割りながら滑り降りる感覚は最高であります。

  

■小至仏山を滑る。ほんの上部だけですが満足。

 

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■滑った分、登り返し。右奥の至仏山を目指します。

 

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■5/2 10:56 至仏山山頂からの尾瀬ヶ原。

 

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■山頂には、たくさんの人が。薄い雲がかかっています。

 

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■5/2 11:34

 山頂で休憩後、ムジナ沢に右回りで移動。

 

■ムジナ沢上部を滑る。雪の感じを確かめながら。

 


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■ムジナ沢上部を滑るカミさん。

  

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■5/2 11:52

 ムジナ沢上部斜面の雪面。気温が高く、ユルユルのフィルムクラストにグサグサの雪。

 

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■5/2 12:18

 上部を滑って登り返して一休み。まずは満足中のカミさん。

 

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■ムジナ沢

  

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■ムジナ沢

 

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■ムジナ沢。 カミさん。

 

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■ムジナ沢

 

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■ムジナ沢

 

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■今回は沢通しではなく、標高1670m付近から樹林帯へ。

 この森を抜ければ、尾瀬ヶ原の一角、研究見本園であります。

 右上に、山の鼻の小屋群が見えます。

 

■雪はもうズブズブなので、ジャンプ気味。それでも厳しい場合はステップターンで、

 無理しないように降りていきます。

 

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■5/2 13:50

 研究見本園の標柱。

 何年も前、今よりも、もっとテレマークターン技術が未熟で、カミさんともども、

 何度何度も転びながら、ヘトヘトになってムジナ沢を降りて来て、この標柱を見た時に、

 「あぁ、もう転ばなくていいんだ。原の一角に立ったんだ」とカンドーした場所であります。

 それ以来、ここ、好きなのであります。

 

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■5/2 17:50

 小屋に入って、お風呂に入って、夕食を頂いたあとの散歩。

 鞭振り下ろし唐松の下部のナナメ口マン。葉巻を咥えています。あぁ怖い。

 そういえば、お風呂でkoreさんとスキーの話をしていたら、少しのぼせました。わはは。

 

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■5/2 18:04

 夕闇迫る尾瀬ヶ原。上田代からの燧ケ岳。

 

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■5/2 18:40

 今日の宿「尾瀬ロッジ」。

 例年、GWはまだOPENしてませんでした。今年からだそうです。

 初めて利用しましたが快適で、特に食事がおいしいのでありました。






















尾瀬 GW(至仏山・与作岳・アヤメ平)

5/2~5/4の3日間、尾瀬に行ってきました。

天候に恵まれて、予定通りの行程で、最高に楽しめました。

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■与作岳山頂付近からの眺め

 

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■初日: 5/2
08:04 鳩待峠
09:43 オヤマ沢田代
10:53 至仏山頂
11:42 ムジナ沢源頭
13:47 尾瀬ヶ原
14:12 山ノ鼻(尾瀬ロッジ泊)

■二日目: 5/3
06:51 山ノ鼻
07:56 ニ俣の尾根取り付き
09:52 外田代北端
11:04 カッパ山山頂
12:24 景鶴山北面トラバース
   (30分食事休憩)
13:40 与作岳山頂
14:55 ヨシッ堀田代
15:20 東電尾瀬橋
15:50 下田代(弥四郎小屋泊)

■三日目: 5/4
06:50 下田代
07:24 竜宮小屋
10:41 富士見田代
11:15 アヤメ平
   (40分食事休憩)
12:16 横田代
13:00 鳩待峠

 

 

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■初日 至仏山山頂から

 

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■初日 至仏山山頂から滑降するカミさん。見えている木道は高天が原。

  

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■初日 ムジナ沢左岸中間部で休憩

 

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■二日目 カッパ山手前の田代を登るカミさん。後ろのピークはススヶ峰

 

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■二日目 景鶴山手前。後ろの真っ白な平たいピークは平ガ岳。

  

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■三日目 長沢新道を登るカミさん

 

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■三日目 アヤメ平

 

準備完了

明日から三日間(5/2,3,4)で尾瀬であります。

天気も安定していてるようで、楽しみであります。

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■行動予定

・ 初日:戸倉P>鳩待峠>至仏山>ムジナ沢>山ノ鼻(尾瀬ロッジ)

・ 二日目:山ノ鼻>左右股の間尾根>景鶴山>与作岳>下田代(弥四郎小屋) 

・ 三日目:下田代>竜宮>長沢新道>アヤメ平>横田代>鳩待峠


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