451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2010年05月

Brooks 革はり

風邪気味であります。家でおとなしく録り貯めた映画を見ておりました。

「The Outlaw Josey Wales」
「Pale Rider」
「Unforgiven」

わはは。クリント・イーストウッドであります。うーみゅ。渋すぎる。

馬、乗ってみたいなぁとか思っていたら、自転車のサドルがキシッとしてたのを思い出しました。

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■B17 Titanium Honey

 2000km弱使用。当初、裏に2回、表は数回。「Proofide」で手入れしておりました。

 使い始めた時に、テンションが高いと感じて少し張りを弱めておりました。

 

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■今のテンション

 このところ、時々、サドルがキシッとするのです。

 革を少し張ったほうが良いというサインだと思っていますので、ちょっとボルトを緩めました。

   

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■6mmアーレンキーのタイプは便利ですね。専用工具を探さなくて良いし、

 なにより回すのが楽です。まんず半回転程度緩めました。

 この辺の加減は、いかんせん経験が全く足りないので手探りであります。

 ※アーレンキーの場合、ボルトを緩める方向(反時計回し)にすると、革が張るのであります。

 

明日もおとなしくしていたほうがいいのであります。

知らせが来ていて気になっていた車の定期点検の予約が取れましたので、

ディーラーでゆっくりコーヒーでも飲みながら、本でも読みましょう。

それと、タイヤ交換であります。わはは。まだスタッドレスでありました。

うーみゅ。

ある日の通勤路(42)

今日は、朝のうちは爽やかに晴れていました。

会社に着いたら、FBおじさんが....。

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■「......そうだよ。まんだ100kmそこそこなんだ。

 .....なんだか今年はもうちょっと滑りたいんだ。しめは富士山かなぁ。」

 

 

ちょっと前から、友人K氏が変なMTBを新しく組んで乗ってきていましたが、

今日、写真に収めることが出来ました。

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■コッ、コレハ、イカナルコトデアルナリカ?

 

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■あぁ、グイグイされている。これは、反則だべ。

 サルサのウッドチッパーって言うらしいですが、なんでこんなに張り出しているのかしら?

 Product Infoを見ても、Reviewsを見ても、私には良くわかりません。

 うーみゅ。

 友人K氏が、なんか張り出したハンドルを注文してるんだと、しばらく前に言ってた時は、

 冗談だと思っておりました。初めてこのハンドルを見た時も、試乗した時も、

 冗談にしか思えませんでしたが、このところ見た目については慣れてきました。

 

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■古いUSEDフレームではありますが、キズも少なくキレイであります。

 フレーム&フォークはクロモリで、偏平チューブや、ワイヤーのための窪み、

 補強など、すごく凝った設計であります。

 

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■赤矢印の部分、何のための工作なのかわからないとのこと。

 うーみゅ。

尾瀬 燧ケ岳 おまけ

埼玉西部に住んでいると、谷川じゃないですが、尾瀬も近くて良い山なのであります。

ただ、御池に車で回るのは、結構遠いのであります。

土曜日に燧ケ岳に登った後は、桧枝岐の温泉宿でゆっくり骨休めをして、

日曜日は、朝からのんびりドライブ。

桧枝岐から、木賊に寄って、只見から六十里越で小出ICから関越でありました。

雨の予報だったので、雨に煙る新緑の山道もまた楽しと思っておりましたが、

関越に乗るまで雨にはならず、あちこち車を止めながら、のんびり帰ってこれました。

 

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■御池のブナ平下のブナ坂の清水。

 私の写真では表現できていないですが、これは奇跡的な美しさだと思うのであります。

  

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■桧枝岐村の厳しい歴史と六地蔵。

 

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■宿からの桧枝岐村。

 やさしい温泉と、山菜料理。とてものんびりできました。

 渓流釣りや登山対応の、朝食は6時からも可能で、お弁当も作ってもらえますので、

 山登りのベースとして、とてもよいと思いました。

  

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■木賊温泉に向かう道沿い。小峠付近の新緑の森。ほんとに気持ちがいい。

 

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■木賊温泉

 相当前に、田代山から帝釈山に登ったときに立ち寄った以来でありましたが、

 何も変わっていない感じでありました。

 その時は、田代山の山頂湿原のお堂に泊まったのですが、近場の水場が枯れていて、

 湿原の池塘の鉄臭い水を、沸かして飲んだことを思い出し、軽くめまいがしました。

 

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■木賊温泉「岩の湯」

 ちょうど誰もいないタイミングだったので、カミさんは喜んで入っておりました。

 冷たく澄んだ沢と新緑を眺めながらお湯につかるのは、とても贅沢でありますね。

 

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■只見線只見駅から小出方面。

 

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■浅草岳(只見線田子倉駅)

 撮影ツアーというのか、撮影教室というのか、マイクロバスに乗った一団。

 先生と思しき人が、「新緑を手前に入れながら....」などと指示されていました。

 なんだか楽しそうなので、混ざりたくなりました。  

 田子倉湖では、スノージェットの上の残雪が凄い勢いで溶けて流れて、

 滝の内側を走っているような場所もあって、楽しいのでありました。

 この後ものんびりドライブして、渋滞なしで無事帰宅。

 あぁ楽しかったです。

 

尾瀬 燧ケ岳

5/22 燧ケ岳に行ってきました。

朝早く起きて、東北道・西那須野塩原ICから、田島経由で桧枝岐。

あまりに眠くて桧枝岐で仮眠したので、出発が10時近くになってしまいました。

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■雪の消えた熊沢田代の木道ベンチからの燧ケ岳

 木道の先、雪と接するあたりの木道上でカミさんが休憩しています。

 ワタスゲの花が少し咲いておりました。

 この乾いた木道ベンチに座って、四方の残雪の山並みを眺めながら休憩していると、

 どうものんびりしてきて、今日はここに一日いてもいいなぁって思ってしまうのであります。

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■5/22
09:56 御池Pを出発
11:03 広沢田代
12:20 熊沢田代(左から巻いて)
13:52 燧ケ岳(俎グラ) 14:15 滑降開始
14:40 熊沢田代
15:00 広沢田代
15:53 御池田代の東端
16:13 御池P

 

 

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■御池Pから少し歩いたところ。今日もカットソール。

 だいぶ藪が出ていてルート取りに苦労します。

 この日、山開きでしたので、沼山峠に向かうバスには多くのハイカーが。

 

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■広沢田代手前の急登。

 雪は柔らかいですが、崩れない程度に締まっているので、キックステップで稼ぎます。

 

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■一部木道の出た広沢田代。

  

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■熊沢田代には、手前の急登を左から巻いていきます。

 睡眠不足のせいかペースが上がらず、喉ばかり渇くのでありました。

  

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■下に見える雪原は東田代。

 標高1900mをキープして巻くと楽なのですが、笹が出て抜けれないところがあったので、

 すこし上目を歩きました。

 

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■熊沢田代手前。燧ケ岳の山頂部が見えてきます。

 ここから、残雪の繋がりをよく観察して、登るところ、滑るところの確認であります。

 山頂の左よりの雪の消えた三角突起まで、アミダくじ式に右手から、

 登り詰めるのであります。

 

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■燧ケ岳山頂(俎グラ)。

 午後2時ごろ。遅いので山頂は貸切でありました。

 尾瀬沼はすっかり氷が解けてました。奥は日光の山並み。

 

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■柴安グラ(右手前)越しの尾瀬ヶ原と至仏山。

 尾瀬ヶ原の雪もほとんど無いですね。至仏山のムジナ沢も細くなっておりました。

 小至仏山一帯はまだたっぷり白く見えます。

 柴安グラの短い東面は、一回は滑って見たいのであります。

 

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■山頂からの尾瀬ヶ原ズーム。竜宮から中田代、牛首まで。

 

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■山頂からのアヤメ平ズーム。

 あぁ、あそこの木道ベンチでも、ブーツを脱いで裸足になってぼんやりしたい。

 

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■山頂からの尾瀬沼畔の長蔵小屋ズーム。賑わっていることと思われます。

  

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■山頂直下から滑り出し。

 雪はグズグズですが、さほど崩れるでもなく楽しめました。

 

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■奥に会津駒を見ながら滑ります。自分の滑りは納得いかなくても、至福の時であります。

  

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■ダケカンバが現れると、山頂部は終了。

 

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■熊沢田代は右巻きに。

 机上の予定では、熊沢田代から上田代に直接降りて湿原散策と考えていましたが、

 藪で苦労しそうなのでやめました。

 もう少し早い時期ならいいかもしれません。でも、そうなると湿原も真っ白で、

 水芭蕉も咲いていないですもの。うーみゅ。

 

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■広沢田代に滑り込む斜面。短いですが木の間が広くて気持ちがいいところであります。

  

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■広沢田代から御池Pまでの区間はこの日の核心。藪で苦労しました。

 水芭蕉見たさに、直接、御池田代に降りようと左気味に進路をとったので、

 余計にはまりました。

 

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■どうしようもないところは板を脱いだりしながら、なんとか高度を下げていきます。

 

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■でも、普段歩けないところ、見たことの無い風景でありますから、

 それはそれで、とても楽しいのであります。

 

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■雪が消えて水が出ているところに、小さな水芭蕉の群落を見つけたりして。

 

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■その後も、何とか雪をつないで歩いているうちに、御池田代手前の木道に到着。

 ツアー終了であります。荷物をここにおいて御池田代を見に行きました。

 

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■樹間に見えた水芭蕉の群落。

 

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■御池田代

 

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■御池田代

 

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■御池田代

 

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■荷物を持って、先の階段を上がれば御池駐車場であります。

 午前中はうす曇でしたが、午後ははっきり晴れて、気持ちのいい尾瀬でありました。

 

 

ある日の通勤路(41)

今日は暑かったですね。

帰り道。水が張られた田んぼ。

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■13:30頃の日陰の屋外の気温。33.5度。

 むー。まだ5月だっていうのに。どうなっているんでしょう。

 明日は尾瀬、燧ケ岳。それから桧枝岐の温泉宿に泊まってのんびりであります。

 日曜日は天気が悪そうなので、ゆっくり新緑を楽しみながらのドライブの予定。

 雨がザァーザァー降りじゃなければ、いいのでありますが。




ターボー9さんのミニベロ(2)

ターボー9さんから、写真が届きました。

事情でしばらく遠ざかっていたけれど、このところ、また少しづつ乗り始められたのこと。

この自転車なら、ゆっくりゆっくり乗るのも、また、いいですもの。

前回の記事

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■キムラ製作所のライト、ジルベルトゥのバッグを新調されているのであります。

 

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■きっちりハンドル高さに、バッグサポーターで納まっております。

  

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■キムラ製作所のライト(LH-06?)は、406ホイールとの相対比較で、

 がっちり長く見えますね。安心感があります。

 安心感で言えば、前回のたくましい探見ライトも相当でありました。

 私も次の機会があれば、ライトの取り付けダボは2つにするのであります。

  

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■九州は常緑樹が多いと思いますが、新緑はどうなんでしょうか。

 恥ずかしながら大阪より西には行った事がないのであります。うーみゅ。

 行って見たいところだらけであります。

 

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■ボトルゲージは自転車工房ばらもん製でありましょうか。

 フロント、リアのキャリアとも、しっかり幅があって、きちんと働きそうであります。

 おそらく同じLEDのテールランプ付いています。わはは。

 

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■全体の色合い、とても好きです。

 写真じっくり見たせいでしょうか、これが止まっていたら、自分のと間違えて、

 乗っていってしまいそうです。わはは。

 スタンドは今まで全く興味がありませんでしたが、このターボー9さんの、

 2点でちょこんとしっかりの立ち姿を見ていたら、試してみたくなりました。

  





カメラ LX3の底

サイクリングで愛用しているLX3であります。

軽いですから昨日のスキーツアーでも持っていきました。

山ではもうちっとズームがあるといいなぁと思いますが十分でもあります。

懲りずにザラメ雪の上に落としたので、また水を吸い込みました。うーみゅ。

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■度重なるラフな扱いで、ボディーの角という角はボコボコであります。

 

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■バッテリー電池&SDカードの蓋の拡大。

 蓋をロックしても、微妙に浮いてしまう状態であります。あぁ。

 写真データはUSB接続なので、SDカードは挿しっぱなしでいいのでありますが、

 バッテリーは充電が必要なため、出し入れが必要であります。

 その度に気になるところであります。

 

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                         ※画像はショップサイトから

■いまさら遅いのでありますが、こんなハーフジャケットがあると、

 底も守れるし、グリップもよさげであります。

 純正アクセサリーもありますが、専門で作っているところのも、

 かっこいいのがありますね。でも高いのであります。

 

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                         ※画像はショップサイトから

■LX3用のカメラケース、ジャケットをネットでいろいろ探してたら、

 遅いのだと思いますが、OEMのライカのカメラがあるのを知りました。

 あぁ赤い丸があるだけで、なんかちょっとかっこがいい。

 

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                       ※画像はUSショップサイトから

■上の写真は上段の2枚がライカ、下段の2枚がLX3であります。

 ボディ形状がライカはフラット、それ以外の外見的な違いはないようであります。

 

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                      ※画像はメーカーサイトから

■あぁこんないい色のも。うーみゅ。

 

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                         ※画像はメーカーサイトから

■フラットではグリップが!と言う人のために純正で後付のグリップがありました。

 あぁいい。底もしっかり厚くて、これならケースは要らないかも。

 でも、この状態でフィットする本革ジャケット(4枚目写真)もあるので、

 セットで買ってしまいそうです。 

 ...ただ、LX3には付きません。わはは。はぁ....。

  

 

■■今日の結論

 「底に、蓋の開け閉めの邪魔にならないようにゴムを貼ることを、検討しよう!」

 であります。

 

 カメラに詳しい同僚に、ズミクロン教えてくらはいとお願いしていたら、

 入門本を貸してくれました。

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■うーみゅ。信仰としてのズミクロン。

 ライカの基調音。うーみゅ。

 まんず読むだけ読んで、頭だけは少し重くなりました。わはは。

 

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■がんばれ、キズだらけのズミクロン!

 別の話でありますが、ムービー一眼って動画もレンズ次第で300mmで取れるので、

 ちっくりいいですね。むふー。

  

木曽御嶽山

前夜車中泊の単独行で、木曽御嶽山に行ってきました。

寒気が抜けて気温が上がったタイミングだったのでシールで山頂まで。たっぷり滑れました。

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■稜線のお地蔵様。

 

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■赤線:シール登高 青線:滑降 

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■拡大

 

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09:15 飯森高原駅(ロープウェイ山頂駅)
11:17 石室山荘 小休止
11:45 覚明堂
12:14 剣ケ峰山頂
12:45 滑降開始
13:34 飯森高原駅着

 

 

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■あぁ里は春であります。三岳村・木曽温泉付近から。

 

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■御岳ロープウェイ山麓駅からの御嶽山。

 ロープウェイ営業開始9:00ちょいには乗りこみました。

  

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■御岳ロープウェイ山頂駅

 10数人が同じタイミングで行動しております。

  

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■針葉樹林帯を抜けて、ダケカンバ帯がまじか。視界が開けて盛り上がります。

 

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■駐車場でお隣のスキーヤー。

 今日で今シーズンの打ち止めとおっしゃっていました。

 下りでも同じタイミングでしたが、うまいのでありました。

 

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■左寄りを登ります。見える範囲で先行者が5人。

 

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■石室山荘から見上げた覚明堂。

 石室山荘付近は大きくジグザグに登るきついところでありますが、

 雪がぐずぐずでつらめでありました。

 

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■八合目から九合目へ、きついところでありますから、

 皆様じっくり登っております。

 

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■覚明堂上部の夏道の尾根の乗り越し。数メートルだけ板を外しました。

 

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■あぁ稜線。剣ケ峰の山頂が見えます。あと少し。

 今日はカミさんの板を借りてきました。ちょっと短いですが素直そうな板なので、

 使ってみたかったのであります。登ったら降りるだけなのでシール装着。

 ビンディングも初めてのピンクのボムシェル。

 バネが弱め、板も軽めなので、登りにすごくいいのでした。

 滑降時は前2にして滑り始めましたが、弱いのですぐに前3にしました。

 軽量の私の場合、ハンマーヘッドより使いやすいと思うのでありました。

 ピンクな色は置いておいても。

 
 

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■山頂直下。軽装なのでアイスバーンにだけ気をつけていました。

 稜線は硬いものの、数センチは緩んでるのでシールで山頂まで登れました。

 

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■木曽御嶽山・剣ケ峰山頂の賑わい。眺めは乗鞍から北アルプス。

 田の原からの登山者が多かったです。

 

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■覚明堂の南側のルンゼ状。

 山頂からの滑り出しは、東に少し降りてから稜線下を覚明堂方向へ平行移動。

 ルンゼ状から、石室山荘上を乗り越すコース。

 走る板を抑えられず一度コケてしまいました。

 雪がグズグズなのですぐに止まったのでありますが、うーみゅ。

  

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■あとは広い斜面を滑るだけであります。

 

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■滑るだけ

 

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■滑るだけ。ここまで降りてくると後はダケカンバから針葉樹林帯を抜けて終了であります。

  

■傾斜の緩くなった下部であります。単独行だと、滑っている写真がありませんので、

 動画撮って見ました。カメラ手持ちであります。 

 重いかもです。

 

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■あとはジェットコースターのように針葉樹林を抜けて終了。

 たっぷり滑れて満足であります。

 

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■帰り道。三岳村の新緑がとてもきれいで、きょろきょろしながら走っておりました。

 

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■木曽福島の道の駅できのこそば。おいしかったです。

  

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■中央アルプス、木曽駒ケ岳。

 帰りは権兵衛トンネルを抜けて伊那ICから高速。

 久しぶりの中央フリーウェイでありましたが、小仏トンネル手前で渋滞でありました。

 うーみゅ。

 

TOEIとスキー板

まんだまだいろいろ滑れそうである。

今シーズンはあまり滑らなかったせいか、今頃になって妙に行きたくなっているのであった。

たんだカミさんが前回の尾瀬行で、東電小屋そばの片斜面を歩いていてズルッとこけたのが、

原因かどうかはわからないだども、肩の筋がいたくて山はだめだと言うし、

天気もなんだか怪しいし。

うーみゅ。

 

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■リアキャリアに、ビンディングの金具がきっちり乗っかって、誠に具合がよろし。

 

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■ビンディングの金具と、ヒールピースで、シートチューブをしっかり挟めるので、

 ストラップ3本だけの固定でもガタガタしなくて、誠に具合がよろし。

 

ある日の通勤路(40) とMCプロテクター

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■お気に入りの通勤路。すっかり緑でありました。

 

あぁ、哀れMCプロテクター

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■今年の1月に根子岳で山スキーをしたときの事、

 休憩中にカメラをパッド入りカメラバッグごと、ビンディングの上に落としたのですが、

 当たり所が悪かったのであります。フィルターのふちにだけピンポイントでヒット。

 食い込んでしまって、手では回せませんでした。

 その後、キャップをつけて見ない振りしておりました。むー。

 5月の今まで。

 

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■その日、フィルターが割れた状態で、撮った写真。逆光になればなるほどプリズムが。

 

  

割れたフィルタをラジオペンチで無理やり取って、新しいフィルターを付け直しました。

ズボラでありますから、レンズ保護は必要であります。

このレンズは標準ズームレンズでありますが、まんず軽いので外で使えるのであります。

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■marumiからKenkoへ

 なかなか取り外せないフィルターを、ぐりぐりしながらいじっている時は、

 割れたガラス同士がこすれるいやな音がします。

 背中が少しぞぞぉっとなりながらの、少しつらい作業でありました。

 

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