451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2009年10月

デモンタという選択 直接聞いてみる

所沢ICそばの清瀬内山運動公園に車をデポして、笹目橋で荒川を渡り、

川口の東叡社に行ってデモンタ改造の可否とざっくりの見積の相談をさせていただきました。

予定では、その後、さらに荒川CRを下り、押上、本所、深川(永代橋)から、

東京横断し吉祥寺まで行って、ベロクラフトでいくつか買い物して帰ってこようという、

時間的にきつきつの周回コースでした。

しかし、都内に入ってすぐ、GPS不調で詳細MAPが壊れてしまったので、

都心横断の勇気がくじけてしまい、両国・国技館を見て往路を戻りました。

走行距離103km。

 

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■S and S Coupling で出来る。トップチューブはワイヤー内臓になっているので交換、

 ダウンチューブも交換したほうが早い。塗り替えが入るから、

 ザグリ解除などの細かい改造もOK。

 6ヶ月くらいとおっしゃっていましたから、9ヶ月かもしれない。

 決心が付いたらフレームもってきますってことで、引き上げました。

 お忙しいところ、ありがとうございました。

 

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■荒川に戻り、CRを下ります。ここは左岸、「さくら」のそば。

 

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■寺田商会

 ミニベロを組もうと思った最初のころに、寺田商会オリジナルの451を見て、

 いいなぁって思っていました。そのころフレーム売りはしていないってことだったので、

 あきらめました。今日、おやじさんからたっぷりお話を聞きましたが、

 いろいろ事情があるんですね。しろうとには量れないことであります。

 その他、最近451も増えてきたねっていうお話から、

 700cより長いフォークとFDアダプタのアイデアはオリジナルというお話、

 入手できるリムやタイヤのお話、日東、本所、三ヶ島のお話。

 下町の工場の話。本当にいろいろ教えていただきました。

   

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■これは台湾で作った廉価版のフレーム。試乗させていただきました。

 リムは20A、タイヤはミニッツライト。

 やわらかい乗り味と、安定した楽なハンドリングでした。

 店内にはラグ仕様の、2色に塗りわけられたきれいな1台がありました。

 すごく良かったです。

 

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■東京スカイツリー。寺田商会から数十メートルの橋の上から。

 ここから写真をとっている人が多かったです。

 今は高さ200m弱。完成したら634m。3倍ですね。見てみたいですね。

 

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■本所工研

 外から眺めただけです。一度足を運びたかったのであります。

 ガチャコ、ガチャンコと何か作っている音が聞こえました。

 

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■帰り道、岩淵水門で小休止。

 ススキが斜光にきらめいて、とてもきれいな眺めでした。

 

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■GPSのデータが壊れたので、走行中に詳細地図も見れませんでしたし、

 ログも取れませんでした。あぁ、明日メンテナンスですね。この画像は予定ルートです。

 実際の走行は、清瀬から、国技館までの往復で、墨田区界隈はぐるぐる迷走しましたが、

 だいたい予定ルート通りのコースをたどりました。

 

デモンタという選択 MIZUTANI SERAPH DE

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S and S Coupling いいですね。これ。

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今日、カミさんが買ってきた本を見てましたら、後ろの方に、

新作ミニベロの記事がありました。451は6台もありました。どれもいい感じであります。

タイヤも新作がもっと出るといいんですけれども。

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「自転車生活 Vol.23」 エイ出版

特集は「秋冬ベスト・コーデ」で、なかなかついていけないところもありますが、

カタログ本としては面白いのであります。

 

前述の新作ミニベロの記事で特に気になったのは、ミズタニのデモンタであります ↓ 

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雑誌では、451となっていたので注目でしたが、メーカーのサイト を見ると、

デモンタは406で、リジットが451でありました。

分割機構の詳細はわからないのが残念ですが、

写真で見る限りはアーレンキーでの作業でしょうか。

フレーム&フォークで¥39,900の価格はしびれるものがあります。

ダボが見当たらないので、ドロヨケやらキャリアといったツーリング仕様へのカスタマイズは、

想定されていないようです。割り切っているのですね。

リジットの451のほうは、軽やかに走りそうなスマートなフレームであります。

それがフレーム&フォークで¥60,900。

どちらも手持ちのパーツなんかを流用して自分で組めば、安く上がりますね。うーん。





デモンタという選択の構想と本所

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S and S Coupling いいですね。これ。

a2_2r32r23r こんなんでキュルキュルポンって。

 

 



さて、もしもミニベロをデモンタに改造するとすると、2、3ヶ月かかるというお話なので、

ならば半年は見ていたほうがいいような。今とても忙しそうですから。

スキーシーズンには、通勤以外は乗る機会が減るのでそれに合わせるのもいいですね。

 


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■代替機として着々と準備されたマルイシMC-CX。

 半年となると、ドロヨケも欲しいし、フロントバッグが付けられるようにしたい。

 どうせなら、ドロヨケはスポーツ用ではなく、本所のピカピカがいい。

 

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■しかし、大事なところに穴がない。うーん。ここは穴を開けましょう。クリアランスは十分。

 

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■チェーンステーにブリッジもない。ここはどうしよう。

 


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■フォークには、本所のロボコン「隠しボス」。

 これは以前、ロードにドロヨケをすっきりつけるのにいいなと思って手に入れたもの。

 いままで、まったく使う機会がなかったのであります。

   

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■その名の通り、まったく隠れてしまうのにかかわらず、きちんとした作り。

 これを見ると無条件で本所はいいなと思ってしまいます。

 

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■下から。2本の足はドロヨケを止めるためのもの。奥の真ん中のビスは、

 フォーク貫通ボルトに当てて締めるもの。重さ15g程度。

  

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■取説のスキャン。「本所ドロヨケ工業所」となっています。

 いつぐらいのものなのでしょうか。

 

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■このロボコン「隠しボス」は、フォークにぴったり。あぁ。持ってて良かった。

 このパーツがあるっていうだけで、ドロヨケを付けたくなってしまうのであります。

  

 

本所といえば、もうひとつ、うれしいことがありました(ずいぶん前の話ですが)。 

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ミニベロにはアルミ製の上閉め4mmのだるまネジを使っています。

締めるネジのオリジナルは2mmアーレンキーのイモネジですが、

いろいろ考えて、プラスドライバーで操作できる「なべネジ」にしました。

バネワッシャーなど使っていませんが、勝手に緩んだりしないのです。

ただ、こんなことをしている人は他にいるのだろうかとちょっと不安でもありました。


だるまネジの記事


しかし、一年ほど前、ロード用の本所の取り付けキットだけを通販で購入しましたが 、

その中に「だるま付きエンド」なるパーツがありました。それを見たときはうれしかったです。

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■あぁ本家でも「なべネジ」。最高です本所。

   








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■このパーツだけの取説のスキャン。

 次からは「なべネジ」とは言わず、「ステー固定ボルト」であります。

 しかし、この手作り感100%の取説。 最高です本所。

 

ある日の通勤路(17)

今日はさっぱりさわやか。

曇りも嫌いじゃないけれど、やっぱり晴れているってことは、気持ちがいいですねー。

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■せっかくだから並べてみました。

曇天の午後

どんより曇った肌寒い一日でした。

午後からメンテが終わった自転車で少しだけうろうろと走ってきました。15kmほど。

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■今日はこんな気分。

 一昨日、カミさんが少し熱をだしました。インフルエンザ・チェックは陰性でしたが、

 急に悪くなったりするといやなので、様子見で、昨日は家におりました。

 今日は、午前のうちに吉祥寺や世田谷のショップにさくっと一人で行って来ようと、

 思っていましたが朝起きたら雨。小雨なら車でそばまで行ってとも思いましたが、

 なんとも重い天気で、結局その気になれずなのでした。

 あぁ数日前まであんなに気持ちのいい軽い天気だったのに。

 

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■このお店でお団子を買うには、どのぐらい時を戻ればいいのでしょうか。

 

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■上沼公園。春には桜がきれいですが、沼は生臭いのです。

 

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■たくさん「どんぐり」が落ちているところですが、今年は少ない感じです。

 うーん。なんで土日に雨なんだろう。

 

デモンタという選択 DAHON SmoothHound

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S and S Coupling いいですね。これ。 掘削機械の先端ビットにも見えます。

 

友人K氏はダホンのデモンタをもっているので見せて見せてってお願いしていたら、

今日、通勤で乗ってきてくれました。感謝です。

早速、昼休みに分割、組み立てのチェックであります。

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■普通に2箇所で分割ですが、ひとつはダウンチューブで専用の接ぎ金具、

 もうひとつはトップチューブではなくシートチューブで分割し、

 シートポストが接ぎ金具になるという構造でありました。

 シートポストを抜くのは面倒だなっていうのが最初の印象でしたが、

 逆に余計な構造がないというのは、それはそれでありだなと思うようになりました。

 

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■分かれた本体、サドル付きのシートポスト、ケーブルが付いたままの抜いたハンドルの4点。

 これを袋に入れるだけで、持ち運ぶのにばたばたしない大きさになります。

 話しながらで、組み立ても分解も10分程度でした。

 

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■シートチューブ。斜めのカットが肝であります。

 シートポスト・クランプが上下に付いている構造でありますね。

 

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■ダウンチューブの接ぎ金具。

  

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■上下を組み合わせてスライドさせて差し込みます。

 

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■8mmのアーレンキーで接ぎ金具を締め上げるのですが、ここは少し面倒。

 トルクが必要なところなので、付属の8mmアーレンキーはしっかりしたロングアーム。

 携帯するにはちょっと重い。カチッとした携帯マルチツールならいけるかもしれない。

 

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■パッと見、デモンタには見えないところがすごいです。

 当たり前ですが、乗り味もガタガタせずしっかりソリッドであります。

 

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■ハンドルなどだいぶオリジナルから変わっているが、すっきりしたフォルム。

 しまっていますね。いい自転車ですねー。

 

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■今日も乗って行ったマルイシMC-CXと並べてみました。






ある日の通勤路(16)

天気のいい日が続いてますので、山の紅葉が気になってそわそわしますねー。

でもこのところの高速渋滞で遠出がなんとなく億劫なのであります。

それに、カミさんが先週、ジャムの蓋をMAX力で開けようとして腕のスジを痛めてから、

ブレーキ握るのが少し痛いらしいんです。峠の下りは応えるでしょうね。

うーん。

 

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■自転車通勤のオアシス「7-11」の前。

 青赤白でおフランスみたいです。青、赤のLEDはANTAREX。

 メインのライトに猫目のHL-EL010(カミさんのANCHORに付いていたおまけ)を

 使っていますが、写真ではわかりませんね。

 単三電池1本にしてはすごく明るいライトでありますね。

ヘッド周りのメンテ

ブレーキレバーのフード交換のついでに、ヘッド周りのメンテを始めました。

乗り始めてから、緩んだヘッドの増し締めをしたくらいだったのでいい機会なのであります。

フード交換以外に、バーテープ、ブレーキアウター前後、ブレーキケーブル前後なども、

この際、交換してしまおうと思っております。

 

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■フォークを抜きました。たまにはWaxでもいたしましょう。

 

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■とりあえず、色々付いたままで抜きましたが、キャリアやらドロヨケやら全部外して、

 クリーニングですね。ピカピカにしたいです。

 

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■まぁまぁ汚れています。ドロヨケの細かいキズもコンパウンドで磨いてピカピカにしたいです。

 

マルイシ MC-CX シートポスト改修(終了)

改修が終わってからちょっとテスト走行した程度で、乗っていませんでした。

常用ミニベロは、ブレーキレバーのフード交換のついでに、ヘッド周りのメンテ予定なので、

これを引っ張り出して、通勤に使ってみました。

改修中の記事

 

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■まだ数十キロ程度の走行ですが、今のところ全く問題がないように思います。

 ミニベロにはないスムーズ感。乗りやすいのでありました。自転車は楽しいですね。 

 ただミニベロのコロコロ感が好みなんですね。きっと。



USからブレーキレバーフード

午後、楽しみにしていた荷物が届きました。

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■JensonUSA

 10/09にwebでオーダー、届いたのは10/17。なか7日でした。

 在庫を持たない国内のwebサイトよりも早いです。

 FedExには10/14。土日明けの10/19の配達予定だったのでちょっとうれしい。

 トラッキングもできて安心でした。

 

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■オーダーしたのは5点。CaneCreekのレバーフードとついでのリッチーのペダル。

 ・CaneCreek Hoods For SCR-5 Levers Tan  ×3ペア

  $11 (1ペア) 日本円で約¥980。

 ・CaneCreek SCR-5C Levers Black/Silv

  $42 日本円で約¥3,750 (ある国内サイトの販売価格は¥4,883)

   ※レバー本体の予備と、黒ゴムの補充であります。

 ・Ritchey Pro V4 MicroRoad Pedals

  $84.99 日本円で約¥7,581 (ある国内サイトの販売価格は¥11,424) 

   ※送料はFedExで$20 日本円で約¥1,784。

   ※カード利用明細でのレートチェックで、1$=89.2円

 JensonUSAに支払ったのは$179.79 日本円で¥16,049。

 今回はそれで全て。やはりお得です。

 

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■Ritcheyは昔からの憧れであります。左は先日購入した吉幾三。

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