451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2009年05月

熊谷周回

午後から雨の天気予報の日曜日。

いつ降ってきてもおかしくない空模様でしたが、ザーザー降りじゃなければってことで、

自転車で出かけました。

熊谷を過ぎてからの荒川沿いで、小雨以上になりましたが、それ以外は小雨程度で、

まぁまぁ走ってこれました。走行50km。

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■荒川にかかる久下橋の上から

 

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■秩父鉄道「大麻生駅」

   

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■少し雨宿り

 

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■カミさんのバイクフライデー

 洗車でぴかぴかになってました。

 

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翻訳

translate.google.comからのアクセスがあったので、見てみたら韓国語でした。

チャングムからイ・ヨンエにはまって、ハングルを勉強したことがありますが、

三日坊主だったのでちゃんと訳されているかはわかりません。

でも雰囲気は伝わっているのではと思っています。

 

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■ハングル

 なんとなくうれしいです。感謝ムニダ。

 

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■ 以前アクセスのあった英語

 ところどころ、わけの分からない訳になってます。

 翻訳エンジンが処理しやすい日本語の文章を書かないといけないのですが、

 気にしてられないですね。 

 

 

ミニベロの鬼門

忘れもしないミニベロの鬼門があります。

段差を埋めるために置かれる樹脂製のスロープです。

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以前、ミニベロを組み上げて、さぁ初乗りってことで近所をぐるっとした時のことです。

車道から歩道に上がろうとしている時、写真と同じブランドのスロープがあったので、

何も考えずに、普通に(700Cと同じように)ハンドルを切りました。

スロープにタイヤが乗ろうとしたその瞬間、「ズリッ」って音がしたなと思ったら、

歩道に転がっていました。最初は何が起こったか分かりませんでしたが、

自転車は車道(スロープの上)に横倒しでした。

タイヤがスロープの淵を越えられなかったのです。

小さいタイヤは段差が苦手(700Cや26インチに比べて)という事を、頭ではなく、

体で実感した最初の出来事でした。滑るかもという予想を全くしていなかったので、

これには本当にビックリしました。

それからは、段差にとても神経を使うようになりました。

今では随分慣れて、451のタイヤが越えられる段差が感覚で分かるようになってきましたが、

それでも、この手のスロープに、斜めに進入することだけはいまでも出来ません。

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■その時のキズ

 新品のハニーも眩しいピッカピカのチームプロでしたのに[E:crying]

 しかし、乗るたびに目に入るこの傷は、安全運転の戒めであります。

 

 

 

 

ミニチュアTOEI 作成 (5) 完成

クランク周りなどのギア系の細かいところを、どれだけ表現できるかがポイントですが、

いろいろ試してみたもののどうも納得のいくものができません。

あきらめて、オリジナルのパーツを使いました。

一旦、このレベルで完成とします。次回のために改良点を考えて、充電であります。

 

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■ギア、クランク、ペダル全てべた塗りですが、小さいので許せます。

 フロント、リアのキャリアは欠かせないアイテムですが、今回は挫折しました。

 

 

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■シートポストはもっと長く、ハンドルはもう少し小さく。

 

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■スキンサイドの塗りわけは溶剤に注意してさらっと塗る。

 

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■盆栽は、八丁湖で拾ったどんぐりから育てた7年目の実生のコナラ。

 根元だけなので分かりませんが、コナラの割には低く太く抑えられていて、

 根も四方に張ってきましたので、楽しみです。

 スミレも間借りしていますね。

 

 

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■次回作のポイント

 ・ミニベロのジオメトリーを反映

 ・ギア周りの作成

 ・塗りのレベルアップ

 ・・・・・・・・・・・無理です。

 

 

玉川・野菜の買出し

夏のような一日、お昼過ぎに玉川に野菜を買出しに行きました。往復40kmほど。

霜里農場のニラ、サンチュなんかが買えました。

 

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■丸木美術館からの都幾川の眺め

 

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■クリーンセンターから笛吹峠への非舗装路

 車が通れるギリギリの幅があります。

 

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■笛吹峠手前

  

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■笛吹峠

 

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■とうふ工房わたなべ

 たくさんの人でにぎわっていました。

 おからドーナツ、おからコロッケ、厚揚げ、とうふなど買いました。

 

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■ねぎ坊主

 

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■「亀の原窯跡群」

 看板のうしろが釜跡ですが、素人には良く分かりませんでした。

 草が刈ってあったので良かったですが、そうじゃなければたどりつけないですね。

  

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■窯跡

 

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■都幾川沿いの桜並木

 

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■桑の実

 

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■東松山市街地付近のトラックはカットしてあります

 

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■峠はあっても標高は100mを超えないところです。

 クリーンセンターから笛吹峠までは非舗装路。

ミニチュアTOEI 作成 (4)

ブレーキレバー、ボトルゲージを作成。

それから、ハンドル、ブレーキレバーカバーなどの色の修正。「TOEI」ロゴっぽいのも追加。

スキンサイドの塗りわけは厳しいところだが、もう少し丁寧に塗る必要がある。

マスキングなしでどこまで雰囲気が出せるか。 

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■フロント、リアのギヤ周りは、やはり試作しながらのトライになる。

 

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ミニチュアTOEI 作成 (3)

今日も晩御飯のあと部屋にこもって現実逃避行動。

ただ集中力は2時間が限度でした。

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■ハンドルをフレームに固定。タイヤを黒く。フロントバッグも作成。

 ハンドルがすこし大きいですね。サドルが低くみえてしまいます。

  

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■サドルに大鋲を打ちましたが、これ以上の表現は無理です。

 

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■フロントバッグを仮止めしてみましたが、大きすぎました。

 しかし作り直す気力なし。

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■リアル

ミニチュアTOEI 作成 (2)

今日も現実逃避行動。

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フレームとサドルを調合した色で塗ってみました。

ドロヨケはメタルカラー。だいぶ雰囲気が出てきたように思います。

サドルのスプリングは削り取りました。

  

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■ハンドルバーも試作です。一発目にしてはなかなか上出来であります。

 

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■雰囲気合わせのため、ハンドルバーの隣にフレームを置いてみました。

 いい感じであります。

 今後は、タイヤを塗ったあとに、全体を塗りなおして、ペダルとクランクを付けて、

 フロントバッグを作成して様子見ですね。

 余裕があればアウターワイヤなんかもいいかなと思います。

ミニチュアTOEI 作成 (1)  

1/35 のミニチュアTOEI ミニベロを一発で作るには、あまりに技術、情報不足なので、

まずは自分に無理のない範囲で作ってみて、その結果でその先を考えようという寸法です。

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■素の状態(フレーム中央の弾薬収納BOXとヘッドランプは切り取ってあります)

 

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■まずは、ホイールにシルバー。

 メタルカラーのクロームシルバーを使ったほうがピカリ感がでるが、 まずは様子見。

 しかし、ばらして塗れないので、先が長いです。

  

 他にやらなきゃいけないことたくさんあるのに、これはちょっとした現実逃避ですね。

451完組ホイール Velocity URIEL

雨の日曜日、車で高崎のIKDに行ってきました。

新着アイテムで紹介されていた451の完組ホイールをチェックするためです。

店内は先客が5名ほどいて、居場所が無く、忙しそうだったので、物を見せてもらった後、

注文だけして帰ってきました。

物はオーストラリアのブランド「Velocity」のリカベント用完組ホイール「URIEL」です。

カミさんのバイクフライデー・ポケットロケットプロに使ってみようと思います。

メーカーのサイトはこちら

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