451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2009年04月

尾瀬 至仏山(2) 

4/28,29で尾瀬に行ってきました。

二つ玉低気圧通過に因る積雪(多い所で30cm)のため、春の快適ザラメとはいかず、

滑りは結構苦労する状態でしたが、天気は2日間とも良くて最高に楽しめました。

■初日: 4/27
08:54 鳩待峠 
11:05 オヤマ沢田代
12:34 至仏山
14:03 ワル沢から夏道へのトラバース
14:12 夏道合流
15:18 山の鼻

■二日目: 4/28
07:20 山の鼻
09:57 ワル沢へのトラバース途中
    標高2020m付近 短い滑降と大休止
10:48 ワル沢合流
11:24 至仏山直下
    標高差80m・距離200mの滑降2本と大休止
12:41 至仏山直下
13:07 悪沢岳
14:00 鳩待峠

 

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■初日 8:00 鳩待峠

鳩待峠の手前で数メートルの部分凍結が数箇所ありました。

路肩の雪が解けて流れた水が朝方冷えて凍るものなので、

晴れていれば次第になくなってしまいますが、朝は手ごわい。

以前、ここでスリップした車が渋滞を引き起こし、ボランティアの交通整理が出るほどの、

事態になっていたこともありました。

最初の凍結部分でノーマルタイヤはスリップ気味だったので、

念のため車に入れておいた「AutoSock」を初めて使ってみました。

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こんなところでスリップして動けなくなったら、周囲に大変な迷惑をかけてしまいます。

なんとなく頼りないイメージでしたが、安定していました。いざって時は使えますね。

※峠の駐車場は上も下も満車でしたが、偶然、上に1台分空きが出たので入れました。

 こんなときは戸倉に止めて、バスかタクシーで峠まであがるのがいいのですが、

 戸倉の駐車場で窓口に聞いたら、今日はタクシーは分からないというし、

 (平日だから気合が入っていないんですね)、 次のバスは1時間後なのでした。

 

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■定点観測的な写真。数日前に比べ白くなっています。

  

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■オヤマ沢田代から小至仏山に向かうカミさん。

 

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■至仏山頂からの尾瀬ヶ原

  

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■至仏山頂直下からの滑降。ワル沢から一本右。  

 

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■ワル沢から夏道に回りこんで、尾瀬ヶ原を眺めながら本日の最後の休憩。

 

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■夏道を山の鼻(写真中央の小屋)に向かって 滑るカミさん。

 高速ターンを楽しめるところですが、今回はウインドパックされた手強い雪で、緊張しました。

  

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■針葉樹林帯手前の夏道からの至仏山頂方面

 カミさんは双眼鏡ではなくカメラ構えてます。

 

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■今日の宿は「山の鼻小屋」。夕食の天ぷらが楽しみです。

 他にお客さんは10人ほどでした。思ったより少なかったです。

 やはり5月からのGWが本番なのでしょうか。

  

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■上田代から夕暮れの至仏山 17:41

 小屋でお風呂に入って、夕食の後、散歩に出ています。

  

 

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■二日目 日の出と燧ケ岳 05:23 朝食前の散歩。

 この時期は、牛首の上に日が昇ります。雲海のような上田代。

 

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■二日目 前日とほぼ同じルートで至仏山を目指します。

 まずは針葉樹林帯の登り。モコモコしてる所なので、出来るだけ一定の斜度で

 登れるように道を選びながらじっくり上ります。

 樹林帯を抜けた場所で小休止中に、後続のスキーヤー二人連れと話が出来ました。

 彼らは至仏山荘に泊まったとのことで客は4人ほどだったそうです。少ないですね。

 

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■樹林帯を抜けたら後はひたすら高みを目指して登るだけです。

 カットソールの苦手な、アイスバーンとザラメを避けて、クラストしている部分を選んで、

 しっかり踏んでいきます。斜度もあり、風も強いのでつらいところです。

 

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■夏道からのトラバース。ワル沢に出る直前。

 ここは風も遮ぎられて、ぽかぽかで暖かく、大きな岩の上にザックを降ろしてのんびりしました。

 写真では分かりませんが、小至仏山から至仏山に向かうたくさんのパーティが見えました。

 休憩中だけでも数百人は通ったと思います。

 この斜面は雪が緩んでいたので、何本か滑りました。

 

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■前日と同じワル沢の一本右に移動して、荷物を置いての滑降。

 短いながらも滑りやすいザラメの場所を選んで楽しみました。

 

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■悪沢岳山頂からの笠ケ岳(中央)と小笠(右)。

 こっちもそのうち行ってみたいですね。

 この後、名残を惜しみながら鳩待峠に下りました。

 登りに使うことが多い鳩待の尾根ですが、悪沢岳を絡めて右から右からと

 滑るとそれなりに楽しめるのですが、今回はクラストしていたので、

 怪我しないように滑るのが精一杯でした。

      

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■ 赤線 : 4/27 鳩待峠~山の鼻

   青線 : 4/28 山の鼻~鳩待峠

尾瀬 片品村鎌田で撤退

もし、天候の回復が早く、多少の雨風ならと思って出かけてみましたが、

やっぱり甘いのでした。

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■片品村鎌田の尾瀬大橋の先から戸倉方面 7:45

 ここはコンビニの駐車場ですが、尾瀬方面最後のコンビニになります。

 戸倉方面は雪ですね。ここで山小屋に電話で確認しましたが尾瀬ヶ原も「雪」とのことでした。

 このあたりで車の外気温は5度。

 鳩待峠まで車であがる場合、上部が凍っていることもあるので、

 例年この時期までスタッドレスですが、今年はあまりの暑さにもう履き替えてしまっていました。

 戸倉まで行ければ、快適な駐車場があり、その先はバスやタクシーがありますので、

 タイヤの心配はしなくてもいいのですが。

 とにかくここで引き返しました。

 

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■沼田の道の駅「白沢(望郷の湯)」から南東方向。天気の境目ですね。

  

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■関越道上り「駒寄P」付近。気持ちのいい空でした。

 こんな空の下、山を登れたら言うこと無しです。あぁ。

 

尾瀬 至仏山

GWの前半、4日間の予定で尾瀬に入りましたが、天気が悪く1日半で戻ってきました。

初日は夕方まで天気がもったので、十分楽しめました。

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■4/24 10:18 鳩待峠

 当日10:00開通の戸倉のゲート前に、車で並んで待ってました。

 2,30台が待っていて、開門と同時に鳩待峠に。

   

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■登り始めてすぐの至仏山。天気はいいし、入山者は少ないし、

 期待に胸がキューッとします。慌てず、ゆっくり登っていきます。

   

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■標高1900mを超えると、徐々に展望が開けてきます。

 

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■オヤマ沢田代を過ぎて、小至仏山の手前。

 前日降った雪がうっすらと積もってところどころキレイな雪面です。

  

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■小至仏山のトラバース。奥は尾瀬ヶ原と燧、会津駒。

 

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■荷物を置いて、小至仏山を登るカミさん。

 雪面はシャラシャラのフィルムクラスト状態で、一歩ごとに、割れた薄い氷がシャラシャラと、

 落ちてきます。

 

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■小至仏山を短めの2本。

 最高です。このためにスキーをしてるといっても過言ではないです。

 

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■至仏山頂からの平ガ岳(中央奥)と越後三山(左奥)。

  

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■同じく至仏山頂からの、尾瀬ヶ原 と燧ケ岳。

 山頂には数人がいるだけで、静かでした。一日早く来れたのが良かったです。

  

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■至仏山頂から、まずはワル沢へ。GWも後半になると、大勢の人が滑った斜面は、

 荒れて少し手ごわくなりますが、今日はキレイでした。

 思い通りに大斜面を滑れる心地よさは、何事にも代えられません。

 

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■ワル沢上部を滑って、山頂に登り返します。

 思うように滑れて、満面笑みのカミさん。

  

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■小休止後、今度はムジナ沢です。至仏山頂からムジナ沢へは、

 上部の雪が切れているところで苦労しますので、

 まだ雪のつながっている左巻きがいいです。

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■同じくムジナ沢を滑るカミさん。例年ならここで山小屋入りの時間を見ながら、

 2,3本登り返して満喫するところですが、今日はスタートが遅かったので、

 そのまま「山の鼻」に降りました。

  

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■ムジナ沢を最後まで降りず、途中から針葉樹林にトラバースします。

 ここまでくると、尾瀬ヶ原が大分近づき、小屋もはっきり見えてきますので、

 今日の行動が終わりに近づいてきたことを感じます。

 

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■今日の宿は「至仏山荘」。今シーズンの営業初日でした。

 GW真っ只中なら、たくさんの人で賑わっていますが、

 今日は金曜日で、明日の天気もよくない予報だったからか、なんと二人で貸切でした。

 

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■至仏山荘の2階テラスからの至仏山。

 小屋にチェックインして、お風呂に入って、晩御飯をおなかいっぱい食べて、

 ここで、夕日に輝く至仏山を見ながら、今日一日を振り返って、一服する。それは、

 至福のひと時ですが、今日は曇っていて少し残念。

 そういえば、至仏山荘の晩御飯と言えばハンバーグでしたが、

 今年からメニューをいろいろ変えながら試しているとのことで、とてもおいしく頂きました。

 もともと、宿は清潔で暖かく快適な上に、出来る範囲で食事も工夫しているとなれば、

 ますます利用したくなるところです。

  

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■ 4/25 雨の尾瀬ヶ原・上田代、川上川に架かる橋。

 次の日の予定は、尾瀬ヶ原を見晴まで歩き、段小屋坂から尾瀬沼・長蔵小屋でしたが、

 二つ玉低気圧の接近で2日間天気が荒れる予報でしたので、以後の行程を中止して、

 鳩待峠に戻ることにしました。雨の中、一応尾瀬ヶ原方面に雪原の確認。

  

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■雪の切れている川沿いの、水芭蕉。

 

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■川上川沿いの木道。ここは川が崖に迫って、踏み抜きの危険もあるので、

 木道上を歩きます。経験のある中では一番雪が少ないです。

   

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■GW後半になれば、穴もたくさん開いて、スキーの場合、

 今年は特にルート選びに苦労することが増えそうです。

 時間が許せば、小テンマ沢からメッケ田代経由で鳩待峠に下りたほうが楽しいと思います。

 

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■鳩待峠手前。鳩待山荘の屋根が見えると安心します。

 雨は強くなったり、弱くなったり、一瞬ヒョウだったりと、なかなか荒れてきていました。

 

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■車の中から、雨の鳩待峠。

 黄色い紙包みは至仏山荘で作ってもらったおにぎり弁当。

 大きいおにぎりが2個(梅とゆかり&たらこ)と漬物が付いていて、

 山で食べると本当においしいのですが、今日は帰りの車の中で頂きました。

 途中で、薗原湖そばのお気に入りの「しゃくなげの湯」で体を暖めて、

 これまたお気に入りの蜂蜜を買って、昭和ICから高速に乗りました。

 

 

GW 尾瀬行き予定

まもなく、一年でもっとも楽しみにしているGWがやってきます。

今年は仕事の都合でスーパーロングな休みは取れませんでしたが、

それでも日程に合わせた、尾瀬のみ2発の予定を立てていました。

前半は、至仏山と尾瀬一周。後半は、尾瀬沼と燧ケ岳です。

平が岳や景鶴山といったロングやテクニカルなコースはありませんが、

十分満喫できます。

天気がいいと最高ですが、山小屋で停滞するのもそれは悪くないです。

 

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■2009GWの行程表

 

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■2008/5/18の燧ケ岳 ( 御池から往復 )

買わなくても良かった物(3)追記 crops MANTIS-MINI

番号固定式で駄目だったクロップス「MANTIS-MINI」と、同じクロップスの壊れた

「SPIDER-X」ですが、しっかりコーティングされたきれいなコイル式のワイヤーまで、

捨ててしまうのはもったいないので、活用することにしました。

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■割とあっさり壊せました。特に「SPIDER-X」は数秒です。

 ワイヤーのコーティングを傷つけないように丁寧に作業したのにです。

 簡易な鍵は、やはり抑止効果に期待するといったレベルですね。

  

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■ホームセンターで買ってきたダイヤル鍵。

 もちろん番号は可変です。

 

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■二つとも「ABUS」というメーカーのもので、ドイツ製と書いてありました。

 とりあえずこれをしばらく試してみます。

 

ドロヨケ分割金具用のネジ

先日のサイクリングで車をデポした道の駅「たぬま」に、気に入って使っていた、

アルプスの分割金具用の冠付きのネジを前後2個、革パッキンとセットで、

置いてきてしまいました。泣きですね。

トランクがそう大きくない車のなので、ミニベロとはいえ輪行仕様で運んでいます。

ドロヨケをはずしたら、分割金具に冠付きネジを戻しておくのが手順ですが、

手抜きしてちょっと地面に置いたら最後、忘れてしまいました。ズボラはだめです。

以前、八高線・児玉駅で乗り込んだときも、+ドライバーを置いてきてしまいました。

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■冠付きネジは予備がないので、蝶ネジ(?)で留めてみました。

 「Yネジ」とかいう名前でも通用しそうな形です。

 以前、いろいろ試したときの物で、ホームセンターで手に入るのがいいところです。

 ステンレス製でちょっと重い。

 革パッキンは、自作の、ちょっと中心のずれたものがたくさんありますので困らない。

 

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■この「Yネジ」、回す時の指腹の感覚が、いまいち好きになれなかったのですが、

 ネジの先が、丁寧に面取りしてあって、意外に使いやすいのでした。

 

 

田沼から老越路峠と足利

峠道を登りきった後に、パーンと広がる箱庭のような、この景色を眺めたかった。

想像していたより小さいループでしたが、高度感もあり、爽快でありました。

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 道の駅「たぬま」に車をデポして、飛駒から老越路峠、名草の巨石群、藤坂峠、

 猪子トンネルを抜けて小俣に降り、足利観光をして、越床峠を超えて車に戻りました。

 走行距離74km。

  

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■「飛駒湧水の里公園」の分岐。峠へは右の道を。

 奥の一番高い立派な山が「多高山(608m)」で、老越路峠はその左肩にあります。

 

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■「飛駒湧水の里公園」。走り出して1時間ほどなので小休止にちょうど良かったです。

 小さいながらも木道があり、周りの里山の風景も見渡せて、気分がいい所でした。

  

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■飛駒の彦間川に掛かる橋から見る「老越路峠」。きれいな眺めにワクワクします。 

 この先、道の両脇にあるゴルフ場を抜けるところが少しだけつまらないですが。

   

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■「老越路峠」手前の石仏。丸顔と面長のお二人です。ほっとします。

  もともとここにあったのか、移されたのかはわかりません。

  老越路峠付近は、道路整備されていて、旧道の面影はありませんが、

  後からネットで調べたら、少し登山道を登れば石祠群があるようです。

  次回、機会があれば是非見てみたいと思います。

   

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峠のすぐ先の分岐(松田方面と梅田方面)にあったゴミ。そんなに古くは無かったです。

これだけのものを捨てるってどんな気持ちなのでしょう。後味が悪いと思うのですが。

 

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■気持ちいい曲がり角をいくつか通りながら、高度を上げていきます。

 時折、車やバイクが通りますが、気になるほどではなかったです。

 しかし、車が路肩に止められるような場所では、必ずゴミが捨てられています。

  

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■最高到達点。足利市と佐野市の境になっています。

 新緑が目に優しい時期ですが、葉が生い茂れば緑のトンネルになりますね。

 気持ちのいい道です。

  

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■禿山の眺め。とても気に入りました。

 もし自転車で登っている人がいたら、汗かいて登ってくるその様子をずーと眺めていられます。

 ここは下らずに「名草の巨石群」に向かいました。ここを下るコースは次回の楽しみですね。

 

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■「名草の巨石群」。想像していたより巨石ではなかったです。

 こじんまりしていてかわいいです。

  

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針葉樹林が気持ちのいい道。

  

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厳島神社。ここにある岩のほうが大きいですね。

 胎内めぐりも出来ます。岩の間の花崗岩が風化した白っぽい砂地に、

 岩清水が流れていました。ここには「涼」があります。

 

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■階段状の表参道を鳥居まで押し。

 

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■藤坂峠を過ぎて、猪子トンネルに向かう道。

 旧道の猪子峠もありますが、登山道になるので、トンネル内を通過しました。 

 

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■猪子トンネル手前にある、温泉スタンド。水温30度と書いてありました。

 ちょっとぬるめですが、ビニールプールか何かに貯めて、汗を流したくなるような

 のどかな風景の中にありました。もちろんそれは許されませんが。

 

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■石切か荒倉の集落の道沿いの沢にタラの芽でしょうか、漬けられていました。

 芽が伸びたら食べてを繰り返すのでしょうか?

 

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■小俣から渡良瀬CRを一路足利まで。東南の強めの向い風でした。

  

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■「門前そば きくや本店」で頂きました。特にそばつゆがおいしかったです。

  

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■鑁阿寺の大いちょうと多宝塔。雄木で、市内の全イチョウの受粉は、

 この木一本で足りると言われているんだそうです。すごいです。

 

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■敷地の外から眺めた足利学校。中には入りませんでした。

  

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■サイクルショップ・サカイの近くにあった人が並ぶほどの屋台。

 パンヂュウというそうで1個30円。カミさんともども見たことも食べたこともありませんでした。

 一回りしてからも混んでたので、食べそびれました。

 

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■越床トンネルは通らずに、旧道の越床峠を通りました。

 出入り口には車止めのゲートがありましたが、隙間からはいりました。

 トンネルは平成8年開通とのことなので、13年間使われていない道ですね。

 苔や、落ち葉の堆積、倒木の散乱で、気をつけないとハンドルが取られます。

 

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■道の駅「たぬま」に戻って、おいしいジェラートを食べて終了。

  

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■道の駅「たぬま」で、朝のうちに買っておいた野菜。

 朝採り野菜として朝8:00からお店を開いているので、ありがたいです。

 おやつのお饅頭なんかも仕入れてから出発できます。 

 上のトマト、帰ってから食べましたが、本当に甘くおいしかったです。もうフルーツですね。

  

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■全体図

 

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■前半部 老越路峠手前でGPSが誤探知しています。

       多高山に登ったことになってしまっています。

       名草の巨石群手前の下り部分でも、山間にはさまれて誤探知しています。

   

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■中半部

 

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■足利中心部

 

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■後半部

 

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神楽峰(2)

カットソールで神楽峰に行ってきました。

1,000円になってから、はじめて高速道路を利用しました。

当たり前に車が多く、いつもよりスローペースなのには閉口しましたが、仕方がありません。

かぐらスキー場は今年から駐車場がただになった(昨年までは土日1,000円)ので、

高速料金の浮いた分と合わせて、随分と安くなりました。

みつまたPに駐車して、1日券を二人分購入し、ロープウェイ、リフト、ゴンドラ、

動いている第5リフトを使ってゲレンデトップへ。

ここで、既に標高1800mを超えているので、後の行動が楽です。

雁ヶ峰へのツアーも1時間短縮できるので考えていましたが、気温が高すぎるので中止。

中尾根方面にトラバースして、小尾根のスロープで何本か登り返し、

中尾根の頭に直登しました(11:30、標高1969m地点)。

そこから、滑っては登り返し、滑っては登り返して楽しみました。

帰りもゴンドラ、ロープウェイを利用して14:00には、車に戻りました。

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■ロープウェイ山頂駅からの中尾根方面。写真右に切れていくのが中尾根。

  

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■小尾根で荷物を置いて数本足慣らし。暑いのでウールのTシャツ一枚です。

 

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■中尾根の頭に向かって登るカミさん。背後は上越国境の銀嶺。

 

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■ピーカンでとにかく暑いので、木陰での休憩が気持ちいい。

 

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■荷物を置いて中尾根から。 雪はグズグズでしたが、荒れていないので気持ちいいです。

  

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■一本ダケカンバ。その周りはいつものように亀裂だらけでした。

  

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■下部を滑るカミさん。シュプールを見ても雪がグズグズなのが分かります。

 無理は出来ません。連休前に靱帯痛めたくないですもの。

 

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■湯沢の立ち寄り湯では一番気に入っている、「山の湯」で汗を流し、さっぱりして帰途に。

 春スキーを満喫した一日でした。

買わなくても良かった物(3) crops MANTIS-MINI

※自分が、その商品の特性や適用範囲をきちんと把握していなかったり、

※違う使い方をしていたり、別の状況では、もしくは将来的には結果が違うこともあります。

※あくまで、現在の個人的な感想です。他の人にとっては、ものすごく良いものだったりします。

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クロップス MANTIS-MINI  2,520円 

同じクロップスの軽量なSPIDER-Xを愛用していましたが、調子が悪くなったので購入しました。

キーはなくすかもしれないので、ダイヤル式がいいのです。

金庫式ダイヤル開錠、夜でも見やすい大きな数字にしびれました。

回してみると、ガチャリガチャリとなかなかの質感であります。

早速お気に入りの4桁番号を設定しようと、ケースの裏面を見たときに気が付きました。

番号は固定式でした。

..........固定式はだめです。 何年もたつのに家のメールBOXの2桁の金庫式ダイヤルすら、

覚えていません。カミさんまかせです。

忘れるかもしれない固定番号ならば、なくすかもしれないキーのほうが、ずっといいです。

金庫式という時点で気づけよというところですが、

なんにせよ、ちゃんと確認しないで買ってくる自分が100%悪いのでした。

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■MANTIS-MINI  重量本体のみ:190g ワイヤー:3mm×1500mm

  

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■SPIDER-X 重量:60g ワイヤー:2.5mm×1800mm 

 3桁のダイヤル式で、番号設定可能。

 通勤時は会社の敷地内に入れられるので鍵はしていませんし、

 普段、あまり長時間見えないところに自転車を放置しないので、

 鍵をかける機会が少ない。この華奢な鍵で十分だと感じています。

 ダイヤルが小さいので、夜見にくいことがありますが、とにかく軽いのがいい。

 しかし、致命的な欠点があります。

 使っているうちに、設定した番号がずれて来るのです。

 例えば「555」と設定したのに、「554」にしないと開かなくなり、そのうち「553」みたいに。

 だましだまし使っていましたが、次は桁の変わり目で、番号がどうなるか分からないので、

 使用をやめました。 同じ鍵を色違いで二つ持っていますが、両方とも同じ状態です。

 MANTIS-MINIが駄目だったので、これを復活させようと番号リセットボタンを、

 ぐりぐりしてたらロックしたまま開かなくなりました。知らない番号で。 アーメン。

 

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■KRYPTONITE 「LKW074」 重量:295g ワイヤー:8mm×1500mm

 4桁のダイヤル式で、番号設定可能。 こびない無骨さがいいです。

 クリプトナイトの他の頑丈な太いモデルに比べれば、軽量だと思いますが、

 私にはへビィ級です。普段は持ち歩いていませんが、

 さすがに安心感がありますので、状況によって持って行ったりしています。

  

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江南の春

川本まで野菜を買いに出かけました。

熊谷の桜鼓経由で、行きは風が強く大変でしたが、江南の春を満喫できました。

走行距離51km。

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■「ひろせ野鳥の森」内。

 熊谷付近の荒川土手は、風が強く、花見の人が多く、埃ぽかったので、

 この小さい森でもほっとします。

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■「ひろせ野鳥の森」内の欅の大木。

  

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■コーヒー休憩。 

 

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■江南のおいしそう かわいい子豚。

 

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■小川沿いの道が気持ちの良い季節になりました。

 

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