451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

2009年01月

神楽峰

1/18 神楽峰に行ってきました。

いつもの事ながら、たくさんの人が山に入っていました。

みつまたPに駐車して、1日券を二人分購入し、ロープウェイ、リフト、ゴンドラを乗り継いで、

ゲレンデトップへ。メインゲレンデを数本滑って足慣らし。

この時期は、まだ第5リフトが動いてないので、第一高速リフト降り場でシール装着。

09:40 ゲレンデトップ
11:00 神楽峰の稜線
    カッサ川源頭方面に300mほど滑降し大休止
12:20 中尾根の頭まで登り返し
12:30 中尾根滑降開始
13:40 和田小屋着

あとは、ゲレンデを滑って終了。

帰りは関越の渋滞が怖かったので、湯沢の温泉は我慢して、そそくさと帰途に。

本庄・児玉ICで降りて、桜山温泉センターで汗を流して帰宅。

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■神楽峰稜線から最初の滑り出し。雪は十分ですが、まだ少ない印象です。

 


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■中尾根上部。中尾根どおしで降りる人は少ないみたいで、まだ残っていました。


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■晴れているので、右中央に小さく和田小屋が見えます。

 

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■  赤線 : シール登行    青線 : 滑降

 

根子岳

根子岳に行ってきました。

雪不足は聞いていましたが、ここ数日、太平洋低気圧が通ったので、

ひょっとしてサラサラが楽しめるかもとの期待です。

とはいっても、この時期は、風の強い、ものすごく寒い中を、

カリカリのシュカブラや、思いっきりのウィンドパックや、笹やツツジの落とし穴に、

手も足も出ない状況が普通なので、条件が悪ければ、無理せず切り開きを、

滑って降りようという計画です。

今回は、菅平高原スキー場の奥ダボスのリフトを利用しました。

雪がちらちら舞う奥ダボスPで、車の外気温計が-7度だったので、

山頂付近は相当寒いと覚悟していましたが、次第に青空が広がり、

気温の割には暖かい一日でした。

 


奥ダボスPに駐車して、1回券500円を二人分購入し、奥ダボス第1トリプルでゲレンデトップへ。
09:30 ゲレンデトップ 標高1600m
10:10 非難小屋 標高1794m
11:30 小根子 標高2127.9m
       三角点には登らず、右から巻いて北西台地状斜面の観察
12:00 根子岳山頂 標高2207m
12:30 滑降開始  小根子から、北西台地状斜面へ
13:20 切り開きに合流 標高1900m付近
14:00 ゲレンデトップ

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■ゲレンデトップからの歩き出し。頂上方面はまだ雲の中。

 

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■非難小屋。今回は寄らずに直登して上部で小休止。

 

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■非難小屋上部の切り開き。笹がうるさい。今シーズンもヘリは飛ばないとうことなので、

 圧雪はしてありませんでした。

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■小根子直下からの根子岳。雪が多ければ直登も可能ですが、

 木が密で、うねりも多いので、右から巻いていきます。


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■ヘリポート付近。モンスターはまだまだ。

 

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■根子岳。先行していたテレマーカーの二人組みが休んでいただけで、

 静かでした。風も弱く、日差しもあるので、ここで大休止。

 

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■小根子からの滑り出し。

 



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■雪のよさそうなところを拾って滑るカミさん。

 最上部は軽いパックでしたが、すぐに滑りやすい足首パウ。

 

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■笹や隠れ石に注意しながらなんとか滑りますが、

 1900m付近から下は、一面の笹原でした。ここであきらめて、切り開きへ移動。

 

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■降りてきたゲレンデトップから見た根子岳。

 ばかっ晴れとは言わないまでも、晴れ間が広がっていました。

 思うようには滑れませんでしたが、山は気持ちがいいし、

 新しいツアーパックのチェックや、持ち越しのシールのチェックなども出来て、

 シーズン最初としては充実しました。

 


かたしな高原スキー場(2)

どのゲレンデに行くか迷いましたが、前回の駐車料金のレシートを渡せば、

駐車料金が1回ただになるという特典につられ、また行ってきました。

時々日が差す程度のうすぐもりで、それほど寒くなく、風もあまりなく、

上々のコンディションでした。

昼食をはさんで、午後一時までみっちり滑って終了。

昨日(1/3)の関越の渋滞はものすごいことになっていましたし、

予想では今日もということでしたので、温泉も我慢して早々に帰途につきましたが、

全く渋滞していませんでした(午後2時過ぎに赤城山SA通過)。

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■だいぶ感覚が戻ってきたので、次回あたりは短めの山にいけそうであります。

    

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■レストラン「スノーチャイルド」のハンバーグランチ ¥950

 

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■スキー場から奥鬼怒方面

 山上の湿原、谷間の温泉など、時間をかけて歩き回りたいところですが、

 まだ行けていません。

 


かたしな高原スキー場

尾瀬の入り口、片品村の「かたしな高原スキー場」に行ってきました。

春スキーの季節には、毎年出かける尾瀬ですが、

スキー場は利用したことがありませんでした。

ここは、数少なくなったスキーヤーオンリーのスキー場で、

スピーカーから垂れ流される音楽もなかったので、静かに新雪スキーが楽しめました。

とはいっても、午前中で飽きてしまうので、お昼には終了。

温泉も我慢したので、関越渋滞に巻き込まれずに帰ってこれました。

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 ■HDVハンディカムからの静止画切りだし

 この画像だけ見れば、まるでバックカントリーであります。





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