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■古墳群中央の密集地帯であります。
 
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■拡大。
 番号は先日歩いて回った時に、スマホで撮った古墳に振っております。
 円墳で径10~15mのサイズが墳丘が多く残っているように見えるけれど、
 61号墳のように、ちょっと大きいのがポツポツあって、その南側の離れた位置に、
 番号は振っていないけれど、径30mクラスの54号墳も見えております。
 古墳の大きさというものは、大きいほどエラいというので、
 間違いないと思うのでありますが、径10mと径30mとでは、
 どのぐらいのエラさに違いがあったのか?
 これは素朴な疑問であります。
 径では3倍でありますが、古墳は3次元でありますので、
 作る労力は3倍ではないのであります。

 所有のガイドブックに載っていない古墳の有り無しや、
 その位置も含めた基本情報、見つけた古墳の同定情報などは、
 埼群古墳館 様より得ております。Powerd By であります。
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■スズカケの木なのかしら。
 不思議な空間の酒屋さんの前を通り、

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■塀の奥に56号墳。

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■径20m弱で、楕円に残っているのか細長い形に見えました。
 その先を歩いていくと、

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■HCのコメリ裏支群と言ってもいいような立地になっておりますが、
 中央の今は小さな57号墳をはじめ、59、60、61、62号墳が見える、
 ハードなところであります。

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■59号墳。

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■59号から北方面。
 太陽光パネルの先、中央左の葉が落ちて枝がよく見える一本の下は、
 58号墳であります。

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■63号墳と奥に頭だけ見える64号墳。
 63号墳は2段築盛なのだろうか。

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■同じ63号墳を別の角度から。
 中央に石室に通じているのかしらの動物の穴?が開いております。
 円墳の形は、プッチンプリンをきちんと皿にプッチンした時のように、
 上部が平らなのでありますが、そんな形が残っているようにも見えます。

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■奥にS24年の写真では少し小さく見える64号墳。
 右の切れているのは63号墳。

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■右に囲われた高さのある62号墳。
 左奥は、周囲では大き目の61号墳。

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■62号墳は、ホームセンターの敷地の端に、ギリギリでありました。
 古墳をなんとか残そうという思いでありますか。
 石室材なのか大き目の石が見えております。

 長沖古墳群は200基を超える古墳群でありますが、
 古墳時代後期にガッと作られた群集墳ではなく、
 中初期から連綿と築造され続けたという点が興味深いのであります。
 それから、現在はどのぐらい残っているのか、
 消えた古墳はどのあたりにあったのかを、
 丹念にひとつひとつ見てみたいと思うのでありました。
 これは性分というものだろうと思うのでありますけれども。