冷たい向かい風のなかを、荒川に向かったのであります。

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■丘陵を抜けて、

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■日陰には朝方の雪がうっすらと残っていたので、
 滑らないように硬直しながら、

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■着きました。
 鹿島35号墳。小さな稲荷社。

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■葺石だろうか。小さめの石だらけであります。

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■鹿島古墳公園のメインエリア入口にある案内板。

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■下草が刈られているので、藪に悩まされることなく、
 群集墳を歩いて見て回れる。やっぱりいい所だなぁと思うのであります。
 基本葺石がありますので、この景色は当時は以下のように、
 見えていたはずです。

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■イメージ。

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■先の景色の中央に見える赤さびた案内板はこれであります。
 ところどころしか読めないのでありますが、
 最後の方は、「昭和四十?」と「川本村長」と書かれているように思えます。
 県指定史跡になった頃のものでありましょうか。

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■墳頂から南の展望。

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■鹿島66号墳と思われる円墳。

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■この古墳に限らずですが、墳丘には葺石。

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■公園の幅が狭まった個所。西の眺め。

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■公園西側の鶏舎が近い林の中。

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■古墳群のほぼ西端から東方向。
 ここでもかつての景色は、

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■イメージ。

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■して、あれが見たかった3号墳と思われる盛であります。

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■南から。

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■西側。葺石と思われるものが。

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■北から。うみゅ。
 それから、吉野川を渡ったすぐに、ます塚古墳という、
 1辺10mの方墳があったというそれを見に行きました。

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■ます塚古墳はもう見当たりませんが、すぐ近くにこんなのがありました。
 見たいものが見れたので、あとは帰り道がてらに、
 いくつか別の古墳を見てであります。
 ただ冷たい風が吹く日でありましたので、この頃から、
 もう脳みその大半は、さくら屋であっつあつのかけうどんを食べることばかり、
 考えているのでありました。

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■江南台地に冷たい道で上がり、

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■上がった所。

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■上前原古墳群1号墳。

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■上前原古墳群2号墳。
 しっかりした高さがありましたが、墳頂がぼっこりと陥没しておりました。

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■それから瀞簡院2号墳。

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■この古墳はいつみてもギリギリ感がすごいと思うのであります。

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■お昼をとうに過ぎた時間でも込み合っていた店内のカウンターで、
 お待ちかねのうどん。
 体が冷えておりますので、喉が焼けるかと思いました。
 体が温まったあとは、のんびり丘陵を越えて帰るであります。