邦題:「バルフィ! 人生に唄えば」
ダージリンと、コルカタ(カルカッタと言うほうがピンとくる)を舞台にした、
踊りがないボリウッド、インド映画であります。
映画チャンネルで録画していたものを見たのでありますが、
何度も何度も見てしまいました。

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■ダージリン。右奥にカンチェンジュンガ。

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■ダージリン・ヒマラヤ鉄道。
 主人公は、この坂の多い町で自転車に乗っております。

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■この登山鉄道を使ったシーンもとても良かった。

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■脇役のコッテリした警部の濃さも良かった。
 ダージリンでありますもの、茶畑でありますが、
 ホルスタインが繋がれております。
 これ、茶葉を食べさせると、おいしいお乳が出るってことなのかしら。

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■山地の風景。
 画像ではわかりにくいのでありますが、
 奥にカンチェンジュンガが雲のように見えるのであります。

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■山地から平地に下りた、どこだかわからないけれど、
 西ベンガルの美しい田園風景。
 
 ダージリンの澄んだ空気感、田園のきれいな風景、コルカタの喧騒。
 人間ドラマだけではなく、これらの風景を楽しめるのであります。
 でも、何度も何度も見てしまうのは、
 ひょっとしたらというか、たぶんそうなのでありますが、
 主演の女優二人が、ものすごく美人だからなのかもであります。

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■物語の進行は、1972年、1978年、そして現在の3つの時期を、
 行ったり来たりするので、一度見ただけではわからなかった部分も、
 何度か見ることで、つながっていくのでありました。
 そうなると、安心して楽しめるようになるのでありますが、
 どうしても辻褄の合わないところがあるのです。
 「バルフィはコルカタで何年過ごしたのか?」
 であります。うーみゅ。