今日は朝から雨でありました。
昨日、吉見や川島で古墳と思われるものをいくつか見たのでありますが、
Powerd Byの 埼群古墳館 様データベースにで、
見当たらないものがあったのです。
埼玉県古墳詳細分布調査報告書(リンクは埼群古墳館別館のページ)があれば、
載っているかしらと、近場の図書館の蔵書を検索しておりました。
それで、県立図書館に行けばあるということはわかりました。
それから、最寄りの市立図書館に、読んでみたいと思っていた本がありましたので、
まずは、それを借りてきました。

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■図書館で本を借りるのは相当ぶりであります。
 以前作った利用カードは当たり前に失くしているので、
 窓口で再発行依頼をしましたが、未登録とのことでした。
 期間でID整理とかしてるのじゃろか?
 それとも以前にカードを作ったのは単なる気のせいなのかしら。
 まぁとにかく新規に登録して、無事借りてきたのであります。
 この本は、全五巻という大著のうちの一冊。
 見たことのある古墳のページを拾い読みしてふむふむしたり、
 昨日見た古墳のようなものの記載があるか、
 主に市野川の左岸右岸を読んだりしておりました。
 それから、昨日の興味で三ノ耕地遺跡を読んだのですが、
 昨日の間違いに気がつきました。
 それが補足です。

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■3号墳は2次調査で発見されたのでありますね。
 画像は1次調査時のものということになります。
 2次調査は、上側の民家の横と裏側の狭い範囲だと思われます。
 して、3号墳も前方後方墳で、前方部が民家に掛かっていてそこは未調査。
 推定墳長26.8mとのことでありました。
 特徴的なのは1,2号墳がほぼ同じ向き(南西)なのに対し、
 全く逆を向いているということであります。うーみゅ。
 それから帆立貝式の4号墳(墳長21.8m)。
 古墳時代前期の前方後方墳と、後期の帆立貝式古墳が、
 逆向きで並んでいるということなのでありました。