がんばろう日本。

がんばれ!拡散防止。

あぁ、先日、気の遠くなるような工程表が示されましたが、少しでも前倒しでがんばって欲しい。

うーみゅ。

 

私、カメラを買いました。

94c8131d21a54626c489cbc3af7e8eb1

■LX5。ノースビレッジで3万7000円でありました。

 LX3はついに液晶モニタが完全にお亡くなりになりました。もうネジっても復活しません。

 ここ数日、会社帰りにカメラ屋さんや電気屋さんに寄って、いろいろ気になるなカメラを、

 グリグリと弄繰り回しておりました。

 最終的に迷ったのは、OLYMPUSのXZ-1。

  F1.8のZUIKOレンズ、ボーエンタンでもF2.5。レンズユニットが大きくて迫力がありました。

 ただ、LX3より確実に進化したLX5の新鮮味と、操作慣れした安心感が上でありました。

 

51d45aef.jpg

■正面。上がLX5、下がLX3。

 グリップが広めにとられて少しハンドリングが良くなりました。

 金属の縁が無くなったことと、個人的には気になっていたレイズドの金属LUMIXロゴが、

 掘り下げの白文字になったので、グッと締まった感があります。

 赤文字と金色の「L」も取ってしまえばもっといいのにと思うのであります。

 レンズは、「ライカ DC VARIO-SUMMICRON」でワイド端がF2.0と同じでありますが、

 ズームが少し伸びて、35mm換算で24~60mmから24~90mmになりました。

 ボーエンタンはその分、F2.8からF3.3に。

 外見サイズが変わっていなくても、レンズ構成が6群8枚から9群10枚になったということは、

 素人目にも、改良を加えているなぁと思うものであります。

  

a41db02e.jpg

■裏面。上がLX5、下がLX3。

 再生/撮影の切り替えがスライドスイッチからボタンになったのがちょっとうれしい。

 スライドスイッチは煩わしいので、LX3ではこの機能をFnボタンに割り当てておりました。

 Fnボタンでの再生モードからはシャッター半押しで撮影モードになるのがスピーディー。

 LX5では、切り替えボタンにあらかじめこの機能が割り当てられているので、

 Fnボタンを他のことに割り当てることができるのであります。

 また、ジョイスティックがダイヤルに。ダイヤルを押し込んで機能の切り替えができます。

 これは、より直観的に操作できると思うのです。

 十字カーソルキーの割り当ては多少変わったので慣れが必要であります。

 ただ、カーソルキーが少しもっこりしたので、押しやすくなったのであります。

 LX5はホットシューカバーが付いております。

 ライブビューファインダーのための端子が開いているので、そのカバーも兼ねております。

 ライブビューファインダーは楽しそうな機械であります。

 ピーカンの雪山なんかでは、とても液晶モニタは見えないので、

 シンプルな外部光学ファインダーもいいなぁと思うのですが、

 山でも、自転車で背中に回して持ち歩く場合でも、落として失くしそうなので買えません。

  

757d876c.jpg

■上面。上がLX5、下がLX3。

 動画機能は格段に良くなりました。というか今までが不足だったのでありますが。

 AVCHD Lite形式も選べる様になったし、動画ボタンでワンタッチ。

 ズームも使えるし、露出なんかも反映されるので、記録以上の動画が撮れそうです。

 ビデオカメラの出番は減りそう。

 好んで使っているアスペクト比 1:1 が切り替えスイッチに追加されました。

 今までは、カスタムモードに割り当てておりました。

 シャッターボタンがもっこりしたので、軽く、押しやすくなったのであります。

 

b56c8997.jpg

■LX5は革ケースを手に入れるまでは、外で使うまいと思っておりましたが、

 LX3の液晶モニタが完全にお亡くなりになった今、そうも言っていられないのであります。

 まずは、出来るだけ、丁寧に使っていこうと思うのでありました。

 無理かもでありますが。うーみゅ。

 LX3は恥ずかしながら、修理に出してみようと思うのです。

 見積もりが必要になるかもであります。

 「えっ、これ直すんですか!」 っていう店員の反応を見るのがちょっと楽しみであります。