埼玉西部に住んでいると、谷川じゃないですが、尾瀬も近くて良い山なのであります。

ただ、御池に車で回るのは、結構遠いのであります。

土曜日に燧ケ岳に登った後は、桧枝岐の温泉宿でゆっくり骨休めをして、

日曜日は、朝からのんびりドライブ。

桧枝岐から、木賊に寄って、只見から六十里越で小出ICから関越でありました。

雨の予報だったので、雨に煙る新緑の山道もまた楽しと思っておりましたが、

関越に乗るまで雨にはならず、あちこち車を止めながら、のんびり帰ってこれました。

 

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■御池のブナ平下のブナ坂の清水。

 私の写真では表現できていないですが、これは奇跡的な美しさだと思うのであります。

  

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■桧枝岐村の厳しい歴史と六地蔵。

 

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■宿からの桧枝岐村。

 やさしい温泉と、山菜料理。とてものんびりできました。

 渓流釣りや登山対応の、朝食は6時からも可能で、お弁当も作ってもらえますので、

 山登りのベースとして、とてもよいと思いました。

  

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■木賊温泉に向かう道沿い。小峠付近の新緑の森。ほんとに気持ちがいい。

 

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■木賊温泉

 相当前に、田代山から帝釈山に登ったときに立ち寄った以来でありましたが、

 何も変わっていない感じでありました。

 その時は、田代山の山頂湿原のお堂に泊まったのですが、近場の水場が枯れていて、

 湿原の池塘の鉄臭い水を、沸かして飲んだことを思い出し、軽くめまいがしました。

 

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■木賊温泉「岩の湯」

 ちょうど誰もいないタイミングだったので、カミさんは喜んで入っておりました。

 冷たく澄んだ沢と新緑を眺めながらお湯につかるのは、とても贅沢でありますね。

 

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■只見線只見駅から小出方面。

 

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■浅草岳(只見線田子倉駅)

 撮影ツアーというのか、撮影教室というのか、マイクロバスに乗った一団。

 先生と思しき人が、「新緑を手前に入れながら....」などと指示されていました。

 なんだか楽しそうなので、混ざりたくなりました。  

 田子倉湖では、スノージェットの上の残雪が凄い勢いで溶けて流れて、

 滝の内側を走っているような場所もあって、楽しいのでありました。

 この後ものんびりドライブして、渋滞なしで無事帰宅。

 あぁ楽しかったです。