ジェイミスのシクロクロッサーのワイドプロファイルのセッティングに悩む友人K氏であります。

早速、修正したセッティングで通勤でありました。

前日の記事

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■左が昨日。右が今日。

 アームとワイヤーの作る角度(緑部分)が90度に近くなっております。千鳥が上に。

 こころなしか、レバータッチも良くなっているよう思えます。昼休みに早速試乗しました。

 加速してから 腰を引いてフルブレーキング。

 あぁズルズルであります。むー。

 ブラケットじゃなくて、下ハンならいけると友人K氏が言うので、もう一度フルブレーキング。

 今度はしっかりロックしました。この効きなら十分であります。

 本体スプリングの張り調整は?

 レバーが重いのか? SRAM RIVAL Doubletap Lever 。 

 レーシングタッチなのか? ツーキンには不適なのか? むー。

  

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■追加の写真。

 スプリングもボルトで固定。しっかりとした作り。

 テンションスプリング マイクロアジャスター(自称)。

 ブレーキタッチのカスタムニーズに応えるしっかりとした作り。

 

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■アーチワイヤーマイクロアジャスター(自称)。

 

 

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■ついでのマイカンチ。ドライ時、信頼してやまないブレーキであります。

 少しシューがずれておりますね。むー。

 

 ついでに今日のプチアクシデント。

 自転車通勤のときに、必ず通る小さい歩行者用の踏切があります。

 駅が近く、タイミングが悪いと少しですが開かずになってしまうのであります。

 それはそうと、今日の帰り道、そこで遮断機が上がるのを待っておりました。

 電車が通り過ぎ、遮断機が上がったので、さぁと漕ぎ出したまさにその時、

 カンカンと鳴り出しました。そりゃびくっとします。予想していないですから。

 急いで渡りきろうとペダルを踏んだ時に、今日のプチアクシデントがやってきました。

 右ひざに違和感が。

 古傷ではありますが、近頃はなりを潜めておりました。

 これ、思いもかけないところで、ちょっとしたことで、復活するのでありますね。

 その後は、左足中心で帰ってきました。むー。

 階段の下り、ズボンの履き替えなど、ちょっと痛い。

 すぐに、場合によっては数時間後、何事も無かったように消える痛みではあります。