先日の軽井沢200kmトライ中、碓氷峠の下りで左足のクリートがはまらなくなりました。

チェックするとバネ力調整ボルトのネジが緩んで外れかかっていました。

ペダルは使い始めてから1000km弱のWellgoのWAM-M1。

今まで、他のペダルではこういう経験はなかったです。

その場で締めなおして、サイクリングを続けました。

しかし、その後もクリートは調子が悪く、片面がなんとか使えるといった感じでした。

信号待ちなどのリスタートの時は、蹴返しながらなので煩わし思いをしました

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■バネ力調整ボルト。普段は緩めの設定が好みです。

 

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■後日、メンテ調整しようとよく見たら、バネを保持するシャフト(上画像の赤矢印)も、

 緩んで外れかかっていました。現場では気がつきませんでしたが、

 ここと、バネ力調整ボルトの二つが緩んでいたのであります。

 このボルトは、3mmのアーレンキーは入らず2mmはガバガバなのでインチ規格でしょうか。

 間違えて緩めないように規格を変えているのでしょうか。うーむ。

 しかし、今までいくつもビンディングペダルを使いましたが、

 ここが緩んでしまったのは初めてであります。想定外であります。

 現場で気がついたとしても直せなかったのであります。うーむ。

 しかも、このペダルは、バネを保持するシャフトを介して両面が独立していないので、 

 両面とも調子が悪くなったのであります。

  

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■とりあえず、それまで愛用していたMG-10に交換します。

 7000km超トラブル無しのペダルであります。両面は独立しているので、

 もしもバネを保持するシャフトが1本抜けても、片面は問題なく使えます。

 

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■WAM-M1は少し薄めの作りで、気に入っていたのでありますが。

 個体差かどうかはわかりませんが、ロングライドには信頼性が大事でありますね。