451のミニベロ

ミニベロで、雨の心配のない日の自転車通勤や、週末のサイクリングを楽しんでいます。
それから、雪のシーズンには山でテレマークスキーをしたりもしていましたが、このところは古墳めぐりが大好きになりました。
※ 2008年11月 に「OCNブログ人」で始めたブログですが、そのサービス終了のため 2014年10月 こちらに移ってきました。

タキザワのカタログ

tnwrnwrnnr
タキザワのカタログ「2009」が送られてきました。

約200ページの大作です。この時期、楽しみにしているカタログです。

私のパーツや用品に関する知識のためには、なくてはならないものです。

古いカタログも大事にとっていますが、例えば1997版を見ると、

MTBのブレーキが、Vブレーキ主流になり、カンチは終了しつつあるというのが、

商品のラインナップからわかります。

 



ドロヨケ・分割工作

ミニベロとはいえ、折り畳みではないし、ヘッドパーツも抜けるタイプではないので、

輪行する際は、オーストリッチのエンド金具を用いた一般的な縦式で収納します。

そのためには前後輪ともドロヨケが邪魔になるのではずす必要があります。

ドロヨケをフレームからはずす作業はさほどの手間ではないのですが、

私の場合、自作のアダプタをつけているので、スモールパーツ紛失の危険があります。

そこで、アダプタまわりをはずさなくても済む様に、前後ドロヨケの分割工作をしました。

適切な位置でドロヨケをカット(ピラニアのこぎり使用)して、切断面をヤスリで整え、

アルプスの分割金具の穴の位置に合わせて、ドロヨケにもドリルで穴を開けて、

組付ければ終了です。

ワンタッチでドロヨケをはずせるようになりましたので、

輪行の準備時間の相当な短縮になりました。

 d3ewq
d8rqw

 

d10_2rwq

 d9rwqr


小川町往復

小川町近辺の有機野菜を取り扱っている場所に毎週のように買いに行きますが、

自転車で行くときは、いろいろ寄り道をします。今日は40km弱。

 a1rqw
滑川町の二宮展望台からの赤城山と、奥に見える白銀の谷川連峰。

 3月中旬ころの、スキーでの谷川岳・天神尾根の滑降は楽しみの一つです。

 


 a2rqr
小川町付近のよく通る道沿いある宇宙関係の看板。

 詳しくは知りません。

 


 a3rqwr
下里分校。ここを卒業したわけでもなんでもないのに、

いつもここの小さい校庭に立つと、なつかしいような、さみしいような、

なにか忘れ物したような、なんともいえない気分になります。

自分の小学校は、なんの味もしない鉄筋コンクリートの校舎でした。

 


a4haer
嵐山渓谷に向かうカミさん。紅葉は盛りを過ぎましたが、

まだまだキレイです。

 


a6haerh
晩秋の嵐山渓谷


ハンドル工作

ハンドルをB135に変えるついでに、穴あけ工作してみました。

ランドナーバーは、ブレーキケーブル上出しが基本なので、

ケーブルを沿わせる溝がありません。エアロブレーキレバーを使用した場合、

バーテープで巻いたとしても、どうしてもケーブル部分がボッコリとした、

握り心地になってしまいます。

ドリルとヤスリでトライしてみました。素人工作の不恰好な仕上がりですが、

ケーブルラインは悪くありません。しばらく使ってみようと思います。

 a1heah
アウターの流れを邪魔しないような穴の位置決めが大事


a2hearh
アウターの出口側の穴の形はもっと小さくて大丈夫でした。

 ケーブルの自由度が入り口よりもあるからです。すこし残念。

  これはやってみないとわからない。


 a4_2hae
横から見たB135のライン。B132のように平行ではありません。

  上面で合わせると下面は上がり気味になりますが、これがまた悪くないと思います。

  関戸橋で手に入れたステムを付けてみました。NITTOのパールG8と思われます。 

451のチューブ

ストックしている 451のチューブ(ブチルのみ)のデータです。

どれも価格に格段の差はありません。


  シュワルベ IRC KENDA
 適用サイズWO 20×1 1/8~WO 20×1 3/8  (28/37-451) WO 20×1 1/8  (20-451) WO 20×1 
 重さ(実測) 95g 105g 75g
 バルブ長 40mm 32mm 32mm
 Made in Indonesia China Taiwan

 t1
KENDAの1インチ専用チューブです。軽いのが魅力です。

 t2
 t3
上の2枚はIRCのものです。白地のプリントでは「WO 20×1 1/8」とありますが、

刻印(?)では、「20×1」となっています。許容範囲ということだと思いますが。

シュワルベに比べ、細め対応のわりに少し重い。

 t5

 t6
上の2枚はシュワルベのものです。

手に入りやすく、対応幅が広いので、メインで使用しています。

リムナットに段差があって、緩めやすく閉めやすいのも気が利いていると思います。

バルブキャップが透明なところもかっこが良くてグッドです。


最新コメント
記事検索
アクセス数
  • 累計:

livedoor プロフィール
天気
  • ライブドアブログ